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| ★3 トウキョウソナタ(2008/日=オランダ=香港) |
| 役所広司のスケジュールが3日空いたという理由だけで脚本が暴走したという「遊び」。そんな部分に無理やり映画的解釈を求めようとする評論家が哀しい。外国の評価はともかく、正直なところバランスが悪過ぎでしょう。 [review] |
| 2010年03月10日20時43分 sawa:38 |
| ★2 ハート・ロッカー(2008/米) |
| 戦場は人間のエモーショナルな側面がもっとも剥き出しにさせられる場だと言うのに、かくもドラマに飛んだステージで、戦争映画マニアしか楽しめない作品を作ってしまう作家性もある意味貴重かもしれない。だがストーリーらしきものは借り物だらけのこの話を、爆風に吹き飛ばされるシーンの迫力のみで繋ぐ撮り方は正直下世話としか思えなかった。 [review] |
| 2010年03月10日20時28分 水那岐 |
| ★3 ホノカアボーイ(2009/日) |
| のどかなハワイの集落を舞台にしたファンタジー。ゆったりとした間合いに中にピリリとスパイスをきかせて。夢うつつだけでなく毒をも盛る絶妙な匙加減。ベテラン勢が気負わないいい味を出す。 |
| 2010年03月10日20時23分 chilidog |
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| 月刊ズーイー・デシャネル | (13 movies) |
| ズーイー・デシャネル(Zooey Claire Deschanel)。1980年1月17日、アメリカ(カリフォルニア州ロサンゼルス)生まれ。身長5'6"(168cm)。スリー・サイズは上から34"/24"/35"(86cm/61cm/89cm)。 ● まず名前がかわいい。ズーイーて・・・、正確に発音したらたぶん違うと思うけどいやそれにしてもズーイーて! もちろん顔もかわいいのだが常にかわいいというわけではなく、たまに「あれ? そうでもないのかな」と見せかけといて「ああ、やっぱりかわいいわ」と再認識させる、キルスティン・ダンスト方式を採用しているので余計かわいく感じるのである。父親は『ライトスタッフ』等の撮影監督であるキャレブ・デシャネル。母親は女優のメアリー・ジョー・デシャネル。姉はTVドラマ「BONES」で有名な女優、エミリー・デシャネル。配偶者はデス・キャブ・フォー・キューティーという舌を噛みそうな名前のバンドのフロントマン、ベン・ギバード。 ● 2010/02/01:第1刷発行 2010/02/06:第2刷発行(コメント追加) |
| 2010年02月01日22時34分 ラーダは嫉妬する |
| VIVA!2 | (13 movies) |
| 1より手慣れてバージョンアップし且つ未だ馬脚を現さない深淵さがあるから…だろうか。 |
| 2010年01月13日21時39分 けにろん |
| 80年代〜90年代、アート系とか単館系とか。 | (60 movies) |
| 1980年代から1990年代にかけてシネマライズ、ル・シネマ、ユーロスペース、シネスイッチ、シャンテ・シネあたりでかかっていたような映画たち。なんとも説明しにくいそれっぽい雰囲気。なるべく時代の気分が伝わる映画をピックアップ。ベスト10とかオススメ順ではないので悪しからず。全国ロードショーでもそれっぽかったら入れちゃうゾ。とりあえず製作年を基準に区切ってみた。* A:80年代20本 B:90年代前半20本 C:90年代後半20本 同監督作品は2本までに抑えた。なお、参考までに公開当時の映画館(東京)を分かる範囲で記す。 |
| 2010年01月01日20時31分 立秋 |
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| ★3 倫敦から来た男(2007/仏=独=ハンガリー) |
| 暗闇に白い舳先が浮かび上がる。フランスの港町。停泊する船の甲板に英語を話す男がいる。男は岸壁へ鞄を投げる。拾った男は別の男と争い、鞄ごと深夜の海に落ちた。その一部始終をガラス張りの制御室から見ていた者がいる。夜勤の鉄道員マロワン(ミロスラヴ・クロボット)である。海から拾い上げた鞄には英ポンド札が詰まっていた。朝、仕事を終えた彼は殺人を犯した男とすれ違う。いつも通り馴染みのカフェへ寄り、家路に就く。妻と不機嫌な会話を交わしながら朝食をとり、朝の光の中寝床にもぐり込む。普段と変わらぬ日常。夕方、目を覚まし街路を見下ろすとそこにあの男がいた。何かがゆっくりと動き出していた。深淵へ…。[白黒138分] |
| 淑 |
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| ジョルジュ・ウィルソン |
| 犬 |
| 2010年02月23日23時44分 |
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