★4 | 「国会議員なんてどうせこんなものさ」という私たちの知ったかぶりの隙を突き、緒形拳が虚実の間をうねるように進んでいくストーリーが痛快。拾い物的、秀作エンターテインメント。 (ぽんしゅう) | [投票(2)] |
★3 | 若い時、たまたまバイクに乗ってたことがきっかけで、国会議員(市会議員レベルでもいいけど)になりましたって奴、現実にいねぇかな? (大魔人) | [投票(1)] |
★4 | 中央国政を直截に描かず代議士の地元政治活動に絞り描いたのが、みみっちくもコンパクトで成功した。胡散臭さ100%の緒形がここぞとばかりの快演で妻吉田日出子との『社葬』コンビも絶妙。義を通すには汚濁を吞むの政治実学を謳って鮮やか。 (けにろん) | [投票] |
★3 | 骨太よ、熱いぜよ [review] (カノリ) | [投票] |
★3 | 政界の裏の裏。2002年から振り返っても同じ状況に驚く。
政治空白の10年だったのね。秘書、首都移転、ODA・・・。 (マグダラの阿闍世王) | [投票] |
★3 | 政治物で一番おもしろかった。ラストに続編をほのめかしていたような気がしますが、動員悪かったのかな? (高橋慶彦) | [投票] |
★4 | 製作年が現実の先いってるのがすごい。首相公選制は魅力を感じるけど… (映太郎) | [投票] |
★4 | 邦題が気に入らない。 [review] (どらら2000) | [投票] |