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[コメント] 嵐の勇者たち(1969/日)
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★4裕次郎が小百合を盾にして渡一家と合流するところ。小百合の小顔とあの顔厚が対比され遠近感が狂うあまり、「デケエ面してんな」とメタ突っ込みが入る。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3後半の展開には口あんぐり。中でも裕次郎と小百合が渡たちに大無茶する「あのシーン」は白眉。★2.9点。←豪華配役でなければもっと点が上がったのだが…、この映画では寧ろ点を下げた方が褒めている事になるか!? (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3トンチキの対戦要求は拒否かいな。 (黒魔羅)[投票]
★3斜陽極まる頃の日活の、最後っ屁とも言えるヤケクソな豪華キャスト。浜美枝は、東宝からわざわざ借りてきただけあって、綺麗に撮ってる。山本陽子梶芽衣子も綺麗だが、日活女優3人の中では何故かわざわざ“特別出演”になってる吉永小百合が群を抜いて綺麗で、伊達に看板女優じゃない。石原裕次郎の役どころが、どこかしら寅さんっぽい。['08.8.15浅草新劇場] (直人)[投票(3)]
★4くだらないと言えばこれほどくだらない脚本もないのだろうし、一種のお宝映画的に見ようとしても、そこまで振れ切ってないのだが、逆に言えば、それをここまで見せ切ってしまう演出力とキラ星の如きスターのパワーには恐れ入る。 (けにろん)[投票(3)]
★3高校の学園祭で隣のクラスがやる演劇みたいに楽しむといい。デブの石原、カッコつけすぎ!とか、やっぱり錠、アホや!とか、良平チャンやるやん!とか、芽衣子と陽子にもっと喋らせろ!とか、哲也と小百合はホントはどーやねん、とか。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4キャストも凄いが、とにかく金かけていそうだということが伝わってきて楽しめる。[Video] [review] (Yasu)[投票]
★2影の世界に生きる男たちのブルースと思いきや、いとも簡単に、安易に生まれる友情と愛情。そして結末は「俺たちは天使だ!」ってか!?いい歳した皆さんの日活明朗青春路線だったのか、それにしちゃ血しぶきがやけに飛んでたぜ? (水那岐)[投票(1)]
★2オールスターで散漫な作り。会社とギャング、男と女の力関係の 入り乱れが面白かった。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
★2いちいち歌うから萎える。裕次郎も中年太りの傾向。 (マッツァ)[投票]