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[コメント] 女殺し油地獄(1957/日)
- 投票数順 (1/1) -

★2堀川弘通が芸術的審美眼など持ち合わせていないことは彼の作品を1,2みれば直ぐ判ることだが、それにしてもこれは酷い。映画化した意義も覇気も全く感じられない恐ろしく凡庸な画作り。役者たちの熱演が勿体無い。特に谷晃。 [review] (町田)[投票(1)]
★3名作の初鑑賞で満足。坂田藤十郎のドラ息子が優れており、鴈治郎三好栄子新珠の真面目な造形が新鮮。見処は香川京子の狐憑きで『赤ひげ』の前哨戦だがこの頃は何しても可愛い。 [review] (寒山拾得)[投票]
★2原作からしてそうだから仕方ないが、主人公の心理・心情がまったく理解できない。唯一の救いは新珠三千代の美しさ。 [review] (わさび)[投票]
★2女殺し油地獄! ただならぬ名作の予感。なんて期待が持てるタイトルだろう。タイトル名だけで期待を寄せてしまうが、実際に観ると結構がっかり。そもそもラストに至るまでが粗雑で退屈。ポップスや演歌など歌謡曲界でよく見受けられる“サビだけ”みたいな。 (リヤン)[投票]
★2ただでさえあんまりなバカ息子に感情移入できないのに、この何のメリハリもない絵面はどうよ。 (ペペロンチーノ)[投票]
★3放蕩野郎が主人公で、放蕩のつけが全てに悪影響していく展開は予想出来まくりで、さらに無情にも同情の余地を残していかない。が、親というのはどんな時も、こどもの事になると吝嗇家にはなりきれない。 [review] (ジャイアント白田)[投票]
★3油まみれの中で、女を殺すシーンは圧巻だが、殺す必要無いのでは?['03.8.8京都文化博物館] (直人)[投票]
★4ほんの子供の時に見ました。勿論親に連れられてでしょうけど、ラストの油と血液が混ざり、女がなおも逃げる。男が刃物を持って執拗に迫る。 [review] (セント)[投票]