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[コメント] 麻雀放浪記(1984/日)
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★4サイレント的な画面繋ぎが多く見られていい。欲を言えば、演出面でもっと冒険をしてみても良かったと思うが。 (赤い戦車)[投票]
★4作品としてはエンターテイメント性も有るし、戦後の貧しくて夢もないのに妙に明るい人々の姿は、時代考証的に正しいであろう。性転換者(いわゆるオカマ)の友人と観ていたら、なんと「おりん」の姿が... [review] (りかちゅ)[投票]
★5ドサ健とまゆみの後半の件など、初監督の拙さはありますが、それにしても最初にしては和田誠はいい作品を作った。 [review] (takud-osaka)[投票]
★5暁闇たる終戦社会で博打打の生き様を描いた映画。孤高な不屈精神で静寂な空間に響き渡る牌の一打に全てを託す彼らの姿には、ぐいぐい引き込まれる。一方で彼らの負の面も深く掘り下げていき、犠牲を伴う厳しい世界であることも忘れない。 [review] (山ちゃん)[投票(1)]
★3映画ファンが原作に惚れてぞっこんで思いを込めて作りました、役者も芝居っ気たっぷり。だから観ていて疲れた。遊びでいいのに、、、、。 (動物園のクマ)[投票(2)]
★3実に丁寧に作られていることは認めるが何とも生真面目で面白みの無い演出だ。高品格が映画を支えていると云えるが、彼を筆頭にいかにも役者の魅力で引っ張った映画という印象。暗転やディゾルブの使い方は全くありきたりで官僚的だ。安藤庄平の美しい撮影が勿体無い、画作りという意味での演出の才気が殆ど感じられない。 (ゑぎ)[投票(2)]
★4大学時代にみんなでビデオで観ましたが、その後で麻雀やると誰かしら真似する奴がいたものです。一番真似されたのは、もちろん高品格です。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3見直せば、私の評価は変わる…きっと。 公開当時若すぎるとは言えないまでも、かっこ良さや一種の憧れで観るだけでは、この映画から全てをもらってない気がするんです。(C) (クジラの声)[投票]
★3この麻雀って負けても所詮、金や家や女をなくすだけだからなあ。四方をヤクザに囲まれたような麻雀ではないので緊迫感に欠けるのだ。カイジとかの読み過ぎ?加賀まり子の牌めくりがぎこちないのは気のせい?かなりの打ち手と聞くが。 (TOMIMORI)[投票]
★5本物のアウトローの生き様を、ここまで生々しく、等身大で見せられると、一種の神々しささえ感じられる。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★3終戦直後の雰囲気は出てるし、壮絶なまでのハングリーさに迫力を感じる場面も多々ある。だけど例えば黒澤の『野良犬』とか『酔いどれ天使』とか”本物”を観ちゃった後だと、やっぱりどうしても”作り物”感が拭えないんだよなあ。 (緑雨)[投票(1)]
★3キャラクターの造形は本当に感心するが、戦後の混沌でうごめく彼らが醸し出す雰囲気のバックボーンがこの作品には描かれていない。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票]
★4はーいこの映画観て、ツバメ返しの練習して牌をバラまいた者手を上げなさぁい! [review] (てれぐのしす)[投票]
★2麻雀の事全然知らないし、興味も無い高校生には全然面白くなかった。高品格が渋い。 (直人)[投票]
★3傑出した場面も少なくなく役者も皆良い。が、どうにも喰い足りない。破滅型のアウトローばかりが出てくる中で真田だけが、こっち側に居る。それがそのまま和田誠のスタンスに通じるのが透けて見えるからだろう。どっち側かを明確にして欲しい。 (けにろん)[投票(2)]
★5滅多に無い見応えのある邦画 俳優人の魂のこもった演技がフィルムに焼きついている そして名セリフの宝庫だ!痺れまくりです (nob)[投票]
★4日本が生んだ博打映画の至宝。この後、モノクロで撮るのが流行った。 (これで最後)[投票]
★4タバコの用途は吸うだけじゃないということを知った。 (NAMIhichi)[投票]
★4これを見てから何度もサイを振る練習をしてしまった。ところで↑出演者欄に高品格の名前がないのはマズイでしょ! (高円寺までダッシュ)[投票]
★4いくらやっても点数を覚えられず、ポーカーももちろん覚えられない自分でも(しかし、人生だけは大博打)、『スティング』とともに血湧き肉踊る作品。プレステやポンジャンどまりで、ギャンブルには疎いあなたも! (chilidog)[投票]
★4麻雀をしているときに天気の話をされるとドキッとするのは、やはりこの映画の、いや高品格のせいなのだろう。 (ナム太郎)[投票(3)]
★3画にしろ、音にしろ、動きにしろ、細部にこだわり過ぎたあまり、ドラマの構築という最も大切な部分が未完成。加賀まりこ大竹しのぶの女パートが空回りして、男パートに絡まないから話が薄っぺらく見えてしまう。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4原作やら映像云々より、名ゼリフの数々!未だに仲間内で使わせてもらってます。「ケツでも触ってやるかぁ。」高品格に+1。 (笹針放牧)[投票(1)]
★4家でもオンナでも賭け代にして、勝ってもたいして喜ばない。負けてもたいして落ち込まない。で、役満連発。闇の時代の映画だけど、ある意味、底抜けに景気が良い。 ()[投票(2)]
★4随分根性の座った17歳ですね。恐ろしいほど人間が出来ていて感服致しました。クラブのママも秘めた沈着に包まれているみたいで近寄りがたい。勝負や仁義が繰り広げられる映像は、どこか別世界の日本の様に見えます。う〜む、みんなかっこ良過ぎる。 (かっきー)[投票]
★4坊や哲のイメージが変わった瞬間(少年マガジン参照) [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(3)]
★4もし、麻雀に興味ないからと言ってこの映画を敬遠しているならマチガイ!!これは勝負師の物語。必見!! [review] (TO−Y)[投票]
★5キャスト全員が非常に魅力的。その中でも格が違う、格。 (ごう)[投票]
★4互いに鎬を削る博徒の凄みが原作通りに描かれているところがGood。モノクロにしたのも大正解。 (keigo)[投票]
★3う〜ん....。申し訳ない。原作読んだ後ではこれ以上の採点は無理です。  これってホントに麻雀解らない人でもおもしろいですか?。当方の周りでは皆無でした。 (ガンジー)[投票]
★4この映画を見て麻雀好きになった人、きっと多いだろうなぁ・・・。  (ばるかん)[投票]
★4麻雀で男と渡り合える女がいたらカッコイイなあ、と思っていた。だが実際に会ってみるとなんてことなかった。カッコイイのはやっぱり加賀まりこなんだった。 (ニュー人生ゲーム)[投票(1)]
★3真田広之の「坊や」っぷりは、当時の年齢からいっても大したものです。加賀まり子、かわいい。 [review] (HAL9000)[投票]
★4ものすごく上手く、それでいて真心に溢れている、「映画」へのラブレター映画。 (ALPACA)[投票(3)]
★3映画自体は良い映画だとは思うが、原作は私にとってのバイブルなので思い入れが強すぎてどうも映画をみてもピンと来ない。阿佐田氏(色川氏)の描く登場人物は みんな信じられない程の強靭さと脆弱さを同居させているのが魅力だ。 (fazz)[投票]
★4白黒で作った意味が大いにありましたね。高品格さんの「帰ってかあちゃんのけつでも・・・・」 この台詞がなぜか忘れられません。 (大魔人)[投票]
★4青天井のルール確認のテンポのよさが好きでした。ダブルは?やっぱり20万だ!! (くっきん)[投票]
★3でたー必殺○○○!麻雀だけでなく、大好きな出演者の方々が今よりも一層輝いていた時を見れました。彼らは役者においても玄人(バイニン)です! (starchild)[投票]
★5あえて白黒にして成功した映画はこれのみ!麻雀を知らない人をひきつけられた映画もこれだけ!全てがかっこいい映画! (billy-ze-kick)[投票]
★5原作は博打の本質を描いた傑作小説。これを初監督作品の原作に選んだ和田誠のセンスは凄い。 (ペンクロフ)[投票]
★3かつての愛読書の映画化、、普通は、がっかりするもんだけど、それなりに上手く描けていたと思います。白黒だから良かったのかもしれませんね。 (ガンダルフ)[投票]
★3白黒のお行儀のよい映像が逆に作り物っぽくって・・・。カラーでいいじゃん。 (_)[投票]
★5薄情だけど憎めない鹿賀丈史のキャラクターが最高。こういうキャラクターがドンピシャなのは、鹿賀と佐藤浩一ですね。戦後のバラックとか、背景が作り物と思えないほど自然。映画を観ていると、その当時にタイムスリップしてしまうようです。 (worianne)[投票]
★3技を磨くのももちろんですが [review] (peaceful*evening)[投票]
★4原作を知らんでも観る価値あり。温故知新的映像構成美と、俳優の溶け込み具合が心地良い。話に食い足りなさを感じた人だけ原作読んで堪能してください。 (BRAVO30000W!)[投票]
★4戦後混乱期の人々の希望と絶望がモノクロ画面とバックに流れる「東京の花売り娘」によりうまく引き出されている。この映画の後、よく麻雀中に「天気」の話をして、イカサマを臭わせるしゃれがはやった。 (Osuone.B.Gloss)[投票(3)]
★4和田誠のこだわりに吸い寄せられるような映画。高品格さんが妙に印象的でした。 (chokobo)[投票]
★3鹿賀丈史高品格らの、癖のある演技が観ものです。 (熱田海之)[投票]
★3まりこの震える指使いにハラハラ (ふりてん)[投票(4)]
★5この映画を観て触発され、マージャンを覚えました。 (Curryrice)[投票]