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[コメント] ジャズ大名(1986/日)
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★4最初と最後が嫌いだ。最初のアメリカでのシーンは安手のマカロニウエスタンのようだ。最後はミッキー・カーティス、山下洋輔はギリセーフだが、タモリは要らない。原作を読んだが、映画化するとこうなるのかと、驚嘆した。 [review] (KEI)[投票]
★4なんて面白い!ラストへ向かって、城中はもうメチャクチャなカオスへ突き進むのだが、財津一郎の生真面目なキャラクター造型がよいアクセントになっているし、或いは、国境のカットが繰り返し出てくるが、これがなかなか良いロングの固定ショットの反復で、とても落ち着きが良くバランスを取っている。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★5「希望」としての「馬耳東風」。留まって高まるのは音楽だけでいい。「それ以外」で去来するものは「ま、(そんなことは)どうでもいい」。この世界観に嘲笑や虚無のノイズがないという奇跡的純度に感動。心の底から笑ったし、だからこそ泣いた。最強の喜劇だと思う。 [review] (DSCH)[投票(4)]
★4岡本喜八のコメディセンスは私とずれていてどうも合わないのであるが、さすがにこれは認めざるを得ない。奥行きのあるセットを利用した時空間の吹っ飛ばし。見事なカッティングによる終盤の熱狂的な大盛り上がり。破綻の魅力こそ映画だ。 (赤い戦車)[投票(1)]
★5映画とはカットが絶妙なリズムで紡ぎ上げられ産まれる快楽の止め処ない連鎖であることを思い知らされる。支離滅裂が殆どシュールの域に到達する終盤の一大狂熱!限定セットを逆手に取って迷宮を現出させる錬金術師喜八。終わったかに思えた晩年の狂歌。 (けにろん)[投票(6)]
★4筒井作品の魅力は本編の常軌を逸した後、その逸した先が本編になってしまい、しかもそれに違和感を感じないという力技。映像になってしまうと彼のリズミカルな文体には近づけないと思っていたのだけど、相当がんばっていたと思う。もう最後はゴッタ煮すぎて苦笑から本笑いに変わったもの。 (tkcrows)[投票(1)]
★5喜八節炸裂。yeah〜! [review] (ピカレスク)[投票(1)]
★5「ロックはもうたくさんだ。俺が欲しいのはロールなんだ」←バイ・キース・リチャーズ! [review] (のらぞんざい)[投票(5)]
★2タモリが出てくるまでもなく、悪ふざけがすぎる。(★2.5) (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★5ドラムセットがないのに音だけ鳴り続けてるのが不自然で気になるのだが・・・しかし、これはどうしても愛さずにはいられない映画だ。全編を覆うこの過剰なまでのバカバカしさ!そしてこのグルーヴと喧騒!ラストカットの唐突さは掛け値なしに素晴らしい! (太陽と戦慄)[投票(2)]
★4あの城こそが、この映画の隠れた主役じゃないだろうか。 [review] (シーチキン)[投票(4)]
★3予算少なかったんだろうなぁ。かなりしょうもない話だし、岡本喜八も悪ノリし過ぎな珍作やけど、そこが逆に潔い愛すべき小品。神崎愛はやたらブスに見える。財津一郎の老中はハマり役。['05.2.29京都みなみ会館] (直人)[投票(1)]
★5東から西へ人が通り抜けても、左から右へ思いが流れて行っても生まれるのは対立だけです。天守閣のてっぺんと地下牢のどん底が交じり合ったときに次が生まれるのです。それは、理屈ではなく肉体のリズムなのです。岡本喜八はそう言っているのです。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4微妙なズレっぷりが笑える、今では珍しくなったオトボケ・コメディ [review] (evergreen)[投票(2)]
★3血と砂』を彷彿とさせる冒頭のシーン。軽快なステップを踏みながらのジャズだ。楽しい!期待が拡がっていく。だが・・・ [review] (sawa:38)[投票(1)]
★5音楽は人に、意味不明の高揚感を与えるんだね。どこでも、誰でも、なんでも。とにかく素敵な映画だ。単純に凄い楽しい気持ちになった。日本映画でこういうのはほんと珍しい気がする。 (ミレイ)[投票(1)]
★3筒井喜八ってある意味理想的な組み合わせかも知れない。 (マッツァ)[投票(2)]
★3ジャズ好きには堪らない設定、作品だというのはわかる。題名の奇想天外さに三点。 (りかちゅ)[投票]
★5泣いた。 [review] (町田)[投票(8)]
★3喜八監督の略歴に限らず、同類系の映画の存在を私は知りません。 [review] (chokobo)[投票]
★4もし黒船がこんなだったら,今の日本はもっと違っていただろう.そう,たぶん皆あのタモリのようになっていたはず… (じぇる)[投票]
★4あ、殿様が下手な篳篥(ひちりき)を吹くのは伏線だったのか! (高円寺までダッシュ)[投票]
★3所謂「投げっ放しジャーマン」って感じのヒネリ無きギャグ映画。でも大満足。雰囲気としては、「ああ爆弾」に近い。ジャズの魅力ってこんな感じ? (しど)[投票]
★2申し訳ないが、ツツイスト異端のオレとしては、文章より貧弱なイメージの具現化としか読み取れないのです。 (水那岐)[投票]
★5床板踏み抜いたら、そこは音の洪水でした。 [review] (あき♪)[投票(3)]
★2ごめんなさい。僕にはついて行けないです。[2001/12/28] (onomon)[投票]
★4あ、なんかまた観たくなってきた。 ()[投票(1)]
★4原作のドタバタ感を生かしつつ、さらに映画版独自の味をも付け加えることに成功している。[ラピュタ阿佐ヶ谷] (Yasu)[投票(1)]
★5スーパークール!ベリーホット!日本映画の夜明けだァ〜・・・って、皆なんでこれについてこないの?! (はしぼそがらす)[投票(4)]
★4古谷一行扮する殿様の傾きっぷり&スウィングっぷりがいい。細かいギャグの切れもいい。お茶、吹きました。 (東海林)[投票(1)]
★4楽譜の読めない私でも楽しめた。小説読んだときから楽しみたかったんだよー!うれしかったー! (ymtk)[投票(1)]
★5私の中では『ツィゴイネルワイゼン』と並んで邦画のオールタイムベストです。 (ガラマサどん)[投票(1)]
★4なんだか展開があれよあれよって感じですごくいい。役者も堪えられない。 (ぱーこ)[投票]
★3メープル・リーフ・ラグ(なぜかメロディがマイナー)で頭がぐるぐるぐるぐる。 ()[投票]
★3古谷一行のフィルモグラフィーに必ず登場する。気になって人名で検索してみれば・・・。うーん、古谷さんって、TV俳優だったのね。 (木魚のおと)[投票]
★5あのね,客観性があるかどうかは解らないけれど,これは日本喜劇映画の最高峰だよ。よすぎるって! (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
★3ヒチリキヒチリキ、ずんべらぼだどだ、どっぺれすてっとんとん♪ (ボイス母)[投票]
★3漂着した黒人をいちいち“黒き異人”と言っていたよね。 (黒魔羅)[投票]
★3とっても困った映画。でもまあいいか!という映画。 (secile)[投票(2)]
★4筒井康隆好きならたまらん うつけ殿と喰いっぱぐれジャズバンドのお話 (JamCat)[投票]