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[コメント] (ハル)(1996/日)
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★4[ネタバレ?(Y2:N1)] 斬新。傷つきやすく繊細なメール友達の話。 [review] (pinkblue)[投票]
★5(好きになる)きっかけは何でもいいけれど。 [review] (Ikkyū)[投票(1)]
★32001年』のHALとどこで絡むか待っていた私が馬鹿だった。恋愛映画は捨て駒の活用が肝と思うが、深津絵里に絡む他の二人はつまり何だったのか。直接迫るなという教訓だろうか。美点はメールの文章力。 (寒山拾得)[投票]
★5同じ深津絵里主演の「悪人」と比べると、この時代はまだネットの出会いに関して大らかで不健全とはあまり思われてなかったかも。 [review] (くーるみんと)[投票]
★4時速200kmで通過する新幹線の車中と、その線路沿いから、お互いをビデオカメラで撮り合う「御対面」シーンに惹かれた。 ネットの世界だと、たくさんの嘘偽りと一緒に、誰にも言えない本音を吐露できる・・・。今見ると既にチープで古臭く見える2人のネット通信のやり取りの中にも、現代でも充分に共感できるものがある。 何よりも、ここで終わってくれたらいいなと願っていたところで、エンディングを迎えたことに(^_^)。  (AONI)[投票(1)]
★3ネカマとかがはびこる前の比較的善良なパソコン通信の世界。この頃はまだこの世界を知らなかった。知っていたら住む世界が変わっていたかも知れない。文字だけの画面は実際のスクリーンではどうなんだろうか・・・? [review] (RED DANCER)[投票]
★4往復書簡体の小説のようなことが、メールなら映画でもできるのだなあと感心。でもそれはこの映画だからできたように思う。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★3あふれんばかりの情報が撹拌されているネットという世界だけで繋がっている男と女。相手が見えないから、心を揺るし、会えないから、不安になる。点と点が交わるということが、これほど難しく、そこにいるとわかっていながら、二人の線は結ばれない。運命という川にまかせる他ないもどかしさが……とても歯がゆい。 (Linus)[投票]
★4メールの魅力を余すところなく伝えている [review] (TOMIMORI)[投票(1)]
★4深津絵里はプライベートでもこんなメールしてそう [review] (勝 改蔵)[投票(4)]
★2うえーん。ほどほどにいい映画だと思うけれど、時代をはずすと懐かしさはあっても感動できにくくなる作品でしたねー。2005.8に観ました・・・。 (みか)[投票]
★3成功の秘訣。タイミング・距離・ある程度の容姿。 [review] (らーふる当番)[投票(2)]
★5こんなに良い映画だったんだ。 [review] (m)[投票(4)]
★4時流ネタを扱いながら、時代が変われば後景化するディテールの一切を廃し、いつの世も変わらぬ男女の機微のみを静かに顕在化させた筆力は、字幕で堂々たる会話を体現した点も含め特筆に値する。 [review] (kiona)[投票(3)]
★4モデムの音、懐かしいなあ……。こんなに切ない音だったんだなあ……。(2005/05) (秦野さくら)[投票(3)]
★3当時としては斬新な設定。今となってみると、ネットコミュニケーション社会の創成期を垣間見ることができるという点で興味深い。 [review] (緑雨)[投票]
★4ただの記号であるはずの文字。だけどそれは生きて呼吸している人間の心が生み出すもの。そしてそこには、やはり人間性なり感情が宿るもの。それを画面上に丁寧に描き出した秀作。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(4)]
★5くもり、時々天才>モリタ  [review] (ぐるぐる)[投票(5)]
★4私にPCを買わせるに至った偉大な(?)映画。新幹線のシーンは、あの微妙な写りぐあいが胸きゅんものです。深津絵里だけでも必見です。 (わわ)[投票(1)]
★4「あなたの部屋の窓を開けたら、何が見えますか?」 私の窓を開けると、右手にときどき二両編成の列車が通るさびれた線路、もうすっかり刈り取りの終わった極早稲の水田が十枚ほど、その向こうに新興住宅地の丘が見えます。 [review] (mal)[投票(7)]
★4恐らく想像だが森田は新幹線を使ったすれ違いというアイデアを起点にパソ通という今風アイテムを取り入れ物語を構築している。そして、そのシーンは気合い乗り充分で最大の見せ場たり得たが、全般にショットのパワーが落ちたのは如何ともし難かった。 (けにろん)[投票(3)]
★4この映画を教えて下さったのは、ネット(シネスケ)で知り合った方だ。(^-^)ちょっと不思議な気分。今まで(チャット形式の)某掲示板でシネスケの方と気軽に話しをしていたのも、ちょっと不思議な気分。 [review] (mimiうさぎ)[投票(9)]
★4タイトルは『(ほし)』じゃないのか?ま、いいか>ALL (^-^)(^-^)(^-^)(^-^) [review] (ピロちゃんきゅ〜)[投票(3)]
★4人のこころの動きを映像ではなく、ネットの文字で描くという散文なら当たり前のことを映画でやってしまう。これは見ず知らず同士の手紙なんでしょう。まさに現代の若者のこころの閉塞性、透明性を表現した。韓国映画の「イルマーレ」も似てますね。 (セント)[投票(3)]
★4キュートな映画!ひっそりとしているけれど、その内側に生きるための強い力を持つ登場人物たちを、とても好きになりました。 (スープ)[投票]
★5携帯電話が今後動画と音声の転送量(解像度)を大幅に上げていくだろう事を考えると こんな中学生の交換日記みたいなのも結構いけると思う。なんつってもわびサビよ。 [review] (torinoshield)[投票(6)]
★4コレって時間が経てば経つほど見れる映画だと思う。当時は携帯メールですらほとんどなかったし・・・ (スパイク)[投票]
★4今や、どんなバラエティ番組のさもないコメントでも字幕(みたいなの)がついて、言葉の薄さをしみじみ思う現代日本にあって、ひとつひとつの言葉の重さがよおく伝わってきた。そして言葉が、どんなふうに人を癒すかについて考えた。 [review] (イライザー7)[投票(7)]
★3未来を暗示する感じ。これって原作が面白いんじゃない?映画としては大したことありませんぜ。 [review] (chokobo)[投票]
★4ふたりの周辺には余り生活臭が感じられず、それぞれの孤独感が浮きぼりになる。狙いは分かるが、それが原因ではじめは作品に入り込めなかったのでマイナス1点。メールを積み重ねることで、だんだんとお互いの心の中に相手が溶け込んでいく過程が、ものすごく自然。後半の展開は都合のよすぎる驚きもあったり、余韻たっぷりの結末といい文句なし。ところで、とんでもない思い違いをしてた…。 [review] (ことは)[投票(1)]
★5月並みですが、恋は始まる前が一番楽しかったりするもんです。あのどきどき感が伝わってきました。そして地味な人達の地味な恋だから、奥床しくて歯がゆくて好きなんです。2002.9.5 (鵜 白 舞)[投票(6)]
★4結末まで見通せたけれど、不覚にもほろっときてしまいました。深津絵里がたまらなく愛おしいです。 (Medusa)[投票(1)]
★4パソコンが普及された現代だからこそ理解できるお話。映像に映る文字を見て、邦画なのに字幕感覚が味わえる、不思議な余韻が新鮮で良かった。自分の気持ちを文字に現す思い、相手を想像する気持ち、新たな発見と夢を描く題材は、現実的に衝撃を与えている。 (かっきー)[投票(2)]
★3モニター上の文字をスクリーン上の字幕に置き換えたのが正解。メッセージ画面そのものに人を感じさ、ぎりぎりの線で他のシーンとの調和を保つ。キーボードを打つ(きく)とモニターのカットバックなんてあったら、最低のオタク話になっていたことでしょう。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4最初は異様に低いテンションに戸惑うが、慣れていけば心地よい空間が待っていた。 [review] (モモ★ラッチ)[投票(4)]
★5森田芳光のフツーさ加減が心地よい傑作。それでも森田しているところが嬉しい。あと、昔から思っているのですが...。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
★4事件と呼べるようなことはなにも起こらないけど心地よい。森田監督は静かな作品に優れたものが多い気がする。ただ、パソ通の文字フォントに違和感ありまくりだったんです。ああいう見せ方するならフォントまで凝って欲しかった。こんな些細なことが気になっちゃう私もネット中毒。 (tkcrows)[投票(3)]
★55年前これをみてパソコン買いました・・ (マリー)[投票(3)]
★4全国6000万の奥手人間を代表して感動的な映画。どれだけの人々がメールによって救われたかを考えると、とても冷静ではいられない。そして深津絵里はもうこんな映画には出てくれないのかなぁ・・・。 (マッツァ)[投票(1)]
★4ネット経験が無くてメル友もいなければ、この映画は観なかったと思います。ネット界で素敵なメル友と出会えて、気持ちが通じ合えることを知っているからこそ、、、 [review] (ライムの香り)[投票(6)]
★3日本映画でこれほど字幕を読んだのは初めてです。 (コマネチ)[投票(3)]
★5出会い系サイトが氾濫している今観ると、古き良き時代を感じさせられるネット恋愛映画!?と思える。こんな時代が懐かしいわ。 (にゃんこ)[投票(1)]
★3セリフが少なくて静かな作品って好きです。かといって『パルプフィクション』嫌いかって言うと好きなんだけど。 (SY)[投票]
★3韓国人の友人から聞いた話ですが,この映画,留学生の間では優良日本語教材として有名なんだそうです. (じぇる)[投票(2)]
★4これ、今となっては「パソ通」そのものへの認識が「旧時代」ですけど、当時としてはこれが題材となっていたのは斬新だったし、この頃にこういう視点で作品化されたのは、今考えても、やはりスゴいなと。 (HAL9000)[投票]
★416年前からパソ通をやっていた僕には、パソ通という媒体自体に刺激はなかった。ただだからこそ、この空気に憧れたね!というのを思い出したという複雑な心境に。 (RYUHYO)[投票]
★3ラストシーンが新鮮。 (海苔)[投票(1)]
★4物語の展開はありがちだと思われますが、パソコン通信を題材にしたところが当時としては斬新だったのでしょう。村上春樹の本が随所に登場しますが、春樹的な世界を意識して作られたものだと思います。登場人物の性格とかセリフが春樹の小説そのものです。 (tsuki)[投票]
★5文字が画面に現れる際の音楽や間が絶妙です。文字だけでここまで感情移入させるのは凄い。 (地球発)[投票(1)]
★4字幕が頻繁に出てくるので、最初はどうなる事かと思ったけど、これがなかなか良い雰囲気を保っている。どこか現実離れしたような、幻想的でどことなく空虚でもあるけど、そこがいい。やや重い空気が生々しかった。 (Ryu-Zen)[投票]