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[コメント] Shall we ダンス?(1995/日)
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★5一皮むけると、ある意味、悪い方向に出る奴だって世の中にはいる。 [review] (大魔人)[投票]
★4動機うすいなぁ・・・ 84/100 (たろ)[投票]
★4場末でマイナー感満載ながらも気品を失っていない、あのダンス教室の在り様が作品全体に好ましい空気を通底させる。それを体現しているのがたま子先生(草村礼子)であり、彼女の穏やかな語り口を通じて物語は転がってゆく。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★3本木主演の連作では異文化ギャップの単線構造で済んでも、役所草刈の大人世界では男と女の領域に踏み込まずには済む筈もない。何も無いことで却って妻が不憫に見える逆説への無自覚。自己完結した世界に安住しマンネリで底浅で冗長。 (けにろん)[投票(2)]
★3竹中直人が良い。 (赤い戦車)[投票]
★3生真面目さと滑稽さが、「小津的な構図主義」という名のステップを踏む。その整った画面設計と編集のリズムが、社交ダンスの美意識と調和する。僕らは観ることで一緒にステップを踏むのだ。そして、その規則性から外れてしまう登場人物が笑いを生む。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
★3社交ダンスを習ってみたくなる映画。でも日本の一般的な夫婦関係ってあんな感じなのかと思うとちょっと寂しい。 (NAO)[投票]
★4本当にだんだんかっこよくなっていく役所広司がすごいなと思った。竹中直人のテンションはいわずもがな。ちょっとめそめそしたところが少し気に入らないところ。 (サイモン64)[投票(1)]
★5下心の美しい昇華。 (カレルレン)[投票]
★4私、旧姓が青木といいます。この映画で世界区の苗字になりました。 (りかちゅ)[投票(1)]
★3ラブリー、タマコ先生。あんた、なんていい人なんだ。「カツラをとって一皮むけた・・・」名言だ。 (らーふる当番)[投票(1)]
★4この映画の一番のハマリ役は役所広司でも草刈民代でも竹中直人でもなく、渡辺えり子! 彼女が故郷の山形弁で演じたら息出来ないくらい笑っちゃうだろうな・・・ (ミジンコ33)[投票(1)]
★5映画によって描かれた堂々たる日本人論。ダンス=欧化への憧れと、欧化への動機のうさんくささとと、欧化に対する島国日本の小児病的嫉妬の視線が混然となって描かれた絵巻物。このうさんくささを耐えて進むしかなかった日本人が限りなく好き。演出・俳優陣の演技いずれとも気の入ったただならない水準。 (ジェリー)[投票(2)]
★3うーん、ハリウッドのほうが出来は良いですね。こっちはヒロインの瞳にさほどの魅力がなく、窓際の彼女に惹かれた主人公の気持ちがよく理解できない。目力の差が歴然としていて、誰でも(何でも)良かったんじゃないのかな〜 とすら思えてしまう。 [review] (スパルタのキツネ)[投票]
★2役所さん、竹中さん、草刈民代以外の人の演技が酷くて見るに耐えなかった。特に渡辺えり子の演技が不自然すぎて・・・ケツカッチンだったの? [review] (TO−Y)[投票]
★3竹中直人は、どの映画を観ても、同じ役で出ているようにしか見えず、どうも生理的に...。 (ノビ)[投票(1)]
★1私、中年です。徳間康快さんを尊敬しています。周防正行さんも好きです。でも、この映画のどこがどのように良いのでしょうか?教えて下さい。ちなみに役所広司も嫌いではありません。 [review] (chokobo)[投票]
★5疲れきっている自分の心を、かなり、温めてもらいました。                             この映画にありがとう!!・・・と言いたい。 [review] (映画っていいね)[投票(1)]
★3なにげなく丁寧に作られた脚本がこの映画の魅力だと思う。不評だった草刈民代の演技も、みずみずしいと思えなくもないし、やはり美しい。先日、アメリカ版を観たけど、ジェニファー・ロペスのヒロインはイマイチだった。もっと幸薄な顔でなきゃ(失礼)。でも白人で幸薄顔って、ムズイかも。 (はっぴぃ・まにあ)[投票]
★4役所広司のような年の取り方は理想的である。将来はダンディーなおっさんになりたいものだ。 (ウェズレイ)[投票(4)]
★4竹中直人渡辺えり子に爆笑。役所広司はやはり手堅い。草刈民代の棒読みも作品の面白さでさほど気にならない。 (直人)[投票(1)]
★2うまくまとまっていました。でも、なんだか一般的な評価が良すぎ??ひねくれ物なんで、自分。 (YUKA)[投票]
★3駅のホームで無意識のうちに練習しちゃうところまではゴルファーと同じなんだけど…, [review] (ワトニイ)[投票]
★1期待していただけに面白くなかった。草刈民代の演技、類型化されたサラリーマン像、やたらと説明的なセリフなど、つまらない理由は数え上げたらキリがない。原日出子が家で待ってるなら喜んで所沢まで帰るよ。 (これで最後)[投票]
★5なるほど・・・ 社交ダンスブーム起こるわけがわかった。 (MRT)[投票]
★2草刈民代さん、セリフのある芝居には向いてないようですね。 (elliott)[投票]
★4普通の日常とか、正統派とかそういうのを万人に違和感を持たせないように描くことが1番難しいことだと思うので、監督の映像、エンターテイメントへの研究は計り知れないと思った。 (guriguri)[投票]
★5この映画の唯一の欠点は完成度が高すぎること [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4本作は、それまで雌伏期間だった邦画が再び伸び始めるきっかけを作ってくれた作品と思います。 [review] (甘崎庵)[投票(4)]
★4役所広司があの濃ゆ〜い脇役の人たちに消されないでいるのは、演技のうまさだけじゃなくて、顔の大きさも理由の一つだと思う。 (あちこ)[投票(2)]
★4主人公の毎日はおれとおんなじ、つい乗換駅のホームからそばのビルの2階の窓を見上げるようになってしまった、、、踊りたくもなるわなあ、、、渡辺えり子とすれ違ったほんの偶然がおれもほしい、、、ダンス教室の老先生(名前ど忘れ)に恋をしてしまった (動物園のクマ)[投票(1)]
★3うちのオカンも絶賛してたが、俺としてはまあまあだとの印象。映画のターゲットが中年以上だから、それほどでもなあと思える映画。 (USIU)[投票]
★3大人の夢の映画、かな。 [review] (solid63)[投票]
★3映画を見たっていうより、2時間ドラマ見たぁって気がする。タイトルは…「ダンスレッスン物語」みたいな・・・。 (Yukke)[投票]
★3この映画、海外の人にも評価されたんですよね・・・??それが不思議。まわりの人に隠さなきゃならないほど社交ダンスが恥ずかしい、って日本人だけの感覚じゃないでしょうか。とても国際的に共感されるような内容じゃないと思うのですが。 (worianne)[投票]
★4初めて見た時には竹中直人に圧倒されたけど、何度か見直してみると(そうそう何度も見る作品でもないかもしれないが)ほかのキャラクターも充分キャラのたった、いい演技をしている。すべてを計算した上での竹中の暴走ぶりだとしたら、とてもすごいと思う。 (三郎)[投票]
★4青春を再発見する中年男たち。青春とは、10代に限らず、いつまでも見出せるものだ。 (ダリア)[投票(4)]
★5真面目な人間をあたたかく見守る、実にオーソドックスなスタイルに、題材の珍しさもあって、かえって新鮮な感じがした。ワンシーンながら存在感を出した本木雅弘が印象的だった。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
★3くどい人々。ね、くどいでしょう?って言われてる気がする。 (----)[投票]
★5くたびれた中年男性が元気を取り戻して生き生きとする、そこが好きなんです(ま、動機はどうあれ...。「元気ある人をさらに勢いづけさせる映画」よりも「元気のない人に元気を出させる映画」の方が自分は好感持てるなあ。 [review] (Ryu-Zen)[投票(1)]
★4こころあたたまりました。 [review] (U1)[投票]
★2最後が蛇足 [review] (ツナ缶)[投票(1)]
★3話がさびしいのです。というか、みじめなんです・・・登場人物が、みんな。幸福ってこの程度のことなんでしょうか?この位でガマンしろってことでしょうか? (ぽんしゅう)[投票(6)]
★5草刈民代LOVE♪ 「僕も中央線に乗ってみよぅ・・・」と思いました。 (ぱちーの)[投票]
★4「ダンスクラブ」って看板を街中で見つけると、この映画の事をほのかに思い出します。 [review] (1/2(Nibunnnoiti)[投票(1)]
★3さすがに草刈民代はダンスが上手い。竹中直人の過剰な演技はどうしても鼻につく。 (Ribot)[投票]
★2打ち込めるものを見つけてがんばるおぢさん。いくつになっても恋をするおぢさん。そんな姿がかわいらしかった。男はいくつになってもかわいいもんだね。 [review] (ゆう)[投票]
★4この監督マイナーなものを題材にするのがすきだねえ。いい加減映画撮れよ!!! (ヒロ天山)[投票]
★3マゾっ気をくすぐる、冷たい視線。 (ふかひれ)[投票]
★4竹中直人、どんぶり5656の時から目つけてました。 (MUCUN)[投票(1)]