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[コメント] ディボース・ショウ(2003/米)
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★3筋立ては30年代喜劇の伝統を踏襲し、キャラクターと伏線は60〜70年代的バラエティ感覚でふくらませ、映像の組み立てはまさに今風で、話しがお約束正統派エンディングへ向かいそうでいながら、どんでん返しの予感も漂わせ、心地よい緊張と笑いを生む変なコメディ。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4いや〜ポイントはビリー・ボブ・ソーントンだろう。あるいは、男爵か?やっぱり、犬の毛並みか。「タイトエンド・・・」の辺りは壷にはまってしまう。おかげで彼の出演する作品(『バーバー』、『プライド 栄光への絆』どちらも映画自体くだらない)はにやけてしか見れません。いや、キャサリン・ゼタ・ジョーンズの尻の立派さも大事かも知れん。 (PaperDoll)[投票]
★2冗談抜きで、冒頭のジェフリー・ラッシュのたっぷり時間をかけたノリツッコミが一番面白かった。それ以降は毒にも薬にもならん「離婚ショー」(なんだこの邦題・・・)。 (Lostie)[投票]
★4ジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズの丁々発止のやり取りに笑える。離婚によって富豪になる話はよくあるし、そうなれたら夢のようだけど、それをこんな風にドタバタ喜劇にしてしまう発想が素晴らしい。 [review] (アメリ・プーラン)[投票(1)]
★3展開が読めてしまったので。 (NAO)[投票]
★4ジョージ・クルーニーを、初めて「いいね!」って思ったぞ。 主演2人、ハマり役。 (poNchi)[投票]
★3手抜きではないか。あるいはこれが本気で撮られたものだとしたら、コーエン兄弟に対する失望はより大きいと云わざるをえない。たとえば弁護士集会でのジョージ・クルーニーの演説シーンなんて、クルーニーの演技に頼っているだけで撮影にも演出にも創意が感じられない。 [review] (3819695)[投票(1)]
★2ちょっとした素人コントのよう。冗漫な後半に少しイラつくも、とりあえず最後まで見れた。非常にいまいち。何が悪いんだろうか?バタバタの「間」や編集の悪さか? ゼダジョーンズがお好みの方にはオススメ(2.6点) (のの’)[投票]
★4チョイ役でもビリー・ボブ・ソーントンが笑わせてくれる。 (カレルレン)[投票]
★3キャサリン・ゼタ・ジョーンズをどう撮るかみたいな企画。コーエン兄弟の領域じゃ無いし、多分自身達で監督しないほうが良いものが出来たが・・・・ [review] (t3b)[投票(3)]
★3コーエン兄弟の映画としては、物足りない感じでした。それでも随所にコーエン節が滲み出ていて、笑える人間は笑える作りになっています。 [review] (Curryrice)[投票(1)]
★2シュールな大人のコメディを楽しもうにも、やってることが浮気だの離婚だのと下世話なためにどうも乗れない。お粗末ワイドショーなネタを、脇役のキワさだけで引っ張ってる感じ。 (ダリア)[投票(2)]
★3言葉の遊びが多いので、字幕よりも吹き替え版のほうが良いかも。 (ノビ)[投票(1)]
★3プロローグから一転してトーンダウン。訴訟世界の仕組みがよく判らないため面白みも半減。 ジョージ・クルーニーの存在感は感じるが、それがキャラクターの魅力と繋がらない。 キャサリン・ゼタ・ジョーンズの魅力もイマイチ。 (トシ)[投票(2)]
★3巧いけどコメディは難しいなぁと思った [review] (バック・フィーバー)[投票]
★2コーエン兄弟がもったいない。オープニングは良かった。(05・10・10) [review] (山本美容室)[投票(1)]
★3それなりに楽しめるが、それだけの作品でもある。脚本が純血じゃないのも要因のひとつだろうが、演出に本来のコーエンらしいキレがなかったのも事実。最初の流れでそのままいってほしかった。ただキャサリン・ゼタ・ジョーンズは初めていいと思った。 (ナム太郎)[投票]
★3コーエン兄弟だからって期待しすぎました。小ネタはちょこちょこ笑えたけど(ワイン頼むトコとか、歯のくだり)。。全体にコーエンパワーが感じられなかった。本筋に魅力がない。 (あちこ)[投票]
★3キャサリン・ゼタ・ジョーンズはこうでなくっちゃ☆ [review] (草月)[投票]
★3普通のコメディ。クルーニーソーントンでなければコーエン色は出無かったはず。すっかりハマってきたけれどもクルーニーはこの路線で行くつもりなのかな。よってキャサリン・ゼタ・ジョーンズにひたすら萌える映画。 (marina)[投票]
★4テレビシリーズで暗い役を演じていたジョージ・クルーニーは、映画に進出して、ハイな役柄に目覚めたんだな。面白い。 [review] (chokobo)[投票]
★1コーエン兄弟の映画って初めて見たが癖強いね。まるで脚本家の宮藤官九郎みたいな感じ。ジョージ・クルーニーキャサリン・ゼタ・ジョーンズだからとってもお洒落なラブストーリーを期待しただけに残念。まあ二人とも上手くこなしてるがやはり俳優にはイメージというものがある。これならTVシリーズのシットコムでコメディーに慣れてる俳優を使うべきだろう。明らかにMISCAST。 (HILO)[投票]
★4久しぶりに映画を観るときは、コーエン兄弟がいい。とにかくオープニングの映画への入り方が大好き。映画のおいしい部分の詰め合わせって感じで幸せです。 (kaki)[投票]
★3毒気スパイスで常連に評判の店<コーエン兄弟>で、得意客ジョージが特別注文する淡白な賄い料理。薄味のオニオンスープ(そういや色調も)みたいな普通に美味しいコメディ。色気のキャサリン(おみそれした!)がオニオンで、ジョージがコンソメ。 (chilidog)[投票(1)]
★4キャサリン・ゼタ・ジョーンズが最高にいい!お色気ムンムンの悪女ぶりがまさにハマリ役。しかも可愛さもあるから恐るべし。私生活を彷彿とされるこの役に挑んだ姿勢にも感服です。 (わわ)[投票]
★1キャサリン・ゼタ・ジョーンズは綺麗だった。ジョージ・クルーニーの演技が上滑りで違和感を感じた。 (ぴよっちょ)[投票]
★3オカマ男爵、点滴ボス、喘息殺し屋‥‥‥。面白キャラが揃ってコーエン兄弟映画って感じで楽しめました。ジョン・グッドマンとかも出てきそうな雰囲気でした。 (stimpy)[投票]
★3マリリン(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)はまりすぎ。確かにあんたは騙されるより騙す側の顔だ。ある意味、ネタバレでしょう。 [review] (らーふる当番)[投票]
★3離婚成金に成れるアメリカ・・・何でもありの国ということやね。そして、弁護士が儲かるようになっている。 (RED DANCER)[投票(1)]
★4キャサリン・セダ・ジョーンズがかわいい!あなたそんなにピンクが似合ったのね。 そして芸能人は歯が命!弁護士も歯が命!!! はじめっから大笑いしました! (ミルテ)[投票]
★4一人で大笑いし、身もだえしてしまった。おじさんはこうゆうのが大好きです。 [review] (ざいあす)[投票(1)]
★3木乃伊盗りが木乃伊にと言うだけならコーエンにしては当たり前であり、ブレイク・エドワーズだと言うなら尻尾を切って徹するべきだ。どっちつかずで、自己陶酔したクルーニーにおんぶにだっこじゃ締まらない。 (けにろん)[投票(2)]
★4メジャーなシネコンあたりでコーエン作品が見れること、そういうモノを撮ったことをまず評価したいね。まあ4年に一度くらいはこういうのもいい。 [review] (HAL9000)[投票(1)]
★5コーエン兄弟、キターーーーー!!!! [review] (づん)[投票(1)]
★4親父で金持ちから好かれそうな女。ありありありありありでしょう? (YUKA)[投票]
★4コーエン兄弟版『お熱いのがお好き』又は『赤ちゃん教育』。ジョージ・クルーニーの代表作と呼んでもいい。ていうか、呼ぶべきだ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(6)]
★3もしくは、ぬか臭くないぬか漬けというか。せめて醤油を数滴ください。 (カフカのすあま)[投票(1)]
★3これは、コーエン流の「訴訟社会風刺」?。実生活でも「訴訟女王」のキャサゼタらしい役柄か? [review] (プロキオン14)[投票]
★3相変わらずのトリッキーな脚本。でも気の抜けたビールって感じ。ゼタ・ジョーンズもある種退屈な典型といえる。'60年代の映画って感じでした。 (ぱーこ)[投票]
★3美女数人下着姿で侍らせての汽車ポッポは男子の本懐。死んでもいい。 (黒魔羅)[投票(2)]
★3キャサリン・ゼタ・ジョーンズゴージャス!ジョージ・クルーニーは インチキくささに磨きがかかったというか。 (かるめら)[投票(2)]
★3「毒」が欲しい、「毒」が。いつものコーエン節はどこへ? (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★4キャサリン・ゼタ・ジョーンズのゴージャスな色気を堪能。 [review] (わさび)[投票]
★2久々のコーエン喜劇を堪能するつもりがかなり残念な内容。展開には抑揚が全く無く淡々と繰り広げられる離婚劇。弁護士と悪女のキャラ造形も中途半端すぎ。原題を直訳すると「耐え難い残酷行為」だが、正直言って虚しい印象しか残らん [review] (ナッシュ13)[投票(6)]
★3うーん、コーエン、洒落た喜劇に挑戦したんだろうけど、ちょっと殺人依頼だの、現実味がなさ過ぎる所辺りから、気持が入り込めなくなったなあ。出だしは素晴らしいから余計だね。この題材は他にうまい監督ざらにいるからなあ。ゼタとクルーニーはいいですよ。 (セント)[投票(3)]