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[コメント] 69 sixty nine(2004/日)
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★4当時7歳だった自分のいたあの世代。それは全共闘がすでに崩壊しつつある1970年代前夜だったのだ。 [review] (chokobo)[投票]
★3欠落感の欠落した青春映画。どれだけクオリティの高い映像を観せられても感じ入る隙がない。 [review] (林田乃丞)[投票(3)]
★4とりあえず、開始5分で原作(大好きで学生時代何度も読みました)との比較を止めました。それからすぐ、この作品は1969年の物語ではなく1969年風の物語であると考えるようにしました。そうすることによって、この作品はとても面白くなりました。 (TM(H19.1加入))[投票]
★3いきなり CREAM の WHITE ROOM で始まりますが、この頃はまだビートルズの解散前で、国内で最も勢いが有ったのは歌謡曲だったと記憶しております。この後に Led Zeppelin を筆頭にブリティッシュ・ハードロック全盛時代となりますので、ケン達は割と最先端をいっていたと思われます。 [review] (カレルレン)[投票]
★3柴田恭平が父ちゃん、岸部一徳が教師、ってのがこの映画の肝。 (poNchi)[投票]
★3この若手のクリエイターたちは年ごまかしてないか? [review] (solid63)[投票]
★3こんなにおバカ映画とは思っていなかったので、すんなり入れた。但し、周りの人間には人間味を感じるし、共感できる部分もあったが、主人公にだけなんだか感情移入ができなかったのが残念。 (わわ)[投票]
★4木更津キャッツアイはダメだったが、佐世保シクスティナインのメンバーにはなれそうだ。061111 [review] (しど)[投票]
★469年がどうした。いやまぁ、その程度の中身のない全共闘なんて当時いくらもいたろうが関係ない。アメリカ人が日本を描くがごとく、69年を利用して、ターゲットは、あからさまに当時を知らない世界だろ、それでいいじゃないか。 (SUM)[投票(1)]
★3お食事中の方はご覧にならないよう申し上げます。 [review] (gegangen)[投票]
★2何か残りそうで何も心に残らない。 (みか)[投票]
★3出演者のノリは見ていて気持ち良いが、青春映画としては凡作。同じテーマならまだ「ROCKERS」の方がイイかも。 [review] (トシ)[投票(1)]
★3思春期特有のあの漠然とした不安感が疾走する。 (白羽の矢)[投票]
★3同年生まれの僕が、発表間もなく原作を読んだのは同世代の頃。活字のアジテーションの中を軽やかにすり抜けてすいすい泳ぐ、主人公達が強烈だった。今また妻夫木やクドカンを得て(やや表面的に)蘇る物語。1969年と違う?こっちはアンタの自慢話を見たい訳じゃないんだから…。 (chilidog)[投票(1)]
★2嶋田久作の利用価値には計り知れないものがありますなあ。好・き [review] (はしぼそがらす)[投票(1)]
★5笑った〜〜!!!妻夫木も安藤も最高ですよ。ええ。時代も性別も違うけど、ハチャメチャがすきなのはみんないっしょ!!!キャスティングが全員よかったんじゃない?? (あちこ)[投票]
★5お馬鹿演出にちょっと引いてしまうが、それを補って余りある完成度。撮影・編集・音楽の巧妙なコラボは邦画史の中でも教科書足りえる。これほどの「映像力」、そう滅多にお目にはかかれない。 [review] (sawa:38)[投票(3)]
★3僕たちが憧れていた1969はどこにもない。後出しの勝ち逃げ映画。こんなんだったらつかこうへいの飛竜伝を映画化してくれ!…あ、やっぱりしなくて良いや、たぶんガックリするから…。撮影・編集などなどそつが無いので3点。 (某社映画部)[投票]
★3あの69年を「現代の空気をもっとも纏っている人気若手男優と脚本家」にやらせてしまう違和感。この作品を観てあの時代の喧噪や匂い、そして汗や熱気を感じ取ろうとしてもとうてい無理。しかし、この村上龍の傑作を作品化しようという心意気は十分感じ入ったのでヨシ。 (tkcrows)[投票]
★4ここ数年の邦画の復興にクドカンはかなり貢献しているんだと再認識させられた。まぁ、「スタイリッシュな映像(←この表現がもう死語。笑)」ってやつをこれでもかってほど前面に押し出されることに多少の「照れ」を感じ始めたけど。しかし高校生訳でイケる妻夫木はすげぇな。「オレンジデイズ」では大学生だったのに・・・。 (はっぴぃ・まにあ)[投票(1)]
★4バカ映画ですね〜♪←褒め言葉です 妻夫木くん本領発揮ですか?って感じの弾けっぷりが良かったです(ドラゴンヘッドの事は忘れてあげます)。もう1度見たいと思う映画。 (しぇりぃ)[投票(1)]
★3反体制は人を選ぶ。 [review] (水那岐)[投票(7)]
★3原作の猥雑さも政治性も一切を捨象して、69年的なものはちょっとしたアクセサリー程度にしか使われていないのだけど、そのぶん軽いアホ映画に仕上がってるからこれはこれでよいのかもしれない。 (_)[投票(2)]
★21969年に起こった事件も明治維新も同じ歴史上の出来事という認識しかしていない私のような「知らない」世代には懐かしいも何も関係ない。「69」という年にノスタルジーがなければ太田莉菜 が綺麗なのかどうかの微妙な判断を下すためだけの映画。 (オメガ)[投票]
★4今在るものを変えたい、壊したいという思いで行動を起こす時、そのバックボーンに何らかの理由や思想がある場合と、単純に生理的衝動だけで突き進む場合では、実は後者の方が強い。何故なら前者はその動機を失敗の言い訳に擦りかえられるから。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3青春真っ只中の私と69世代の母。でも共通するのは・・・ [review] (奈美)[投票]
★3軽やかな脚本と傲慢な原作。 [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(4)]
★4撮影・編集がウマい。ただ「青春→横暴高校への抵抗」とういう構図はありきたり過ぎやしないか?この少年と『アメリカングラフィティ』の若者がほぼ同年輩だと思うと、ちょっと複雑な心境だ。(コーヒー牛乳の三枚目君が意外とツボ) [review] (YO--CHAN)[投票]
★4ごめんなさい。オープニングのWhite Roomで鷲摑みされてしまいました。井川遥がよかったです。 (もがみがわ)[投票]
★2積極的につまらなくはないんだけど・・・ [review] (ぱーこ)[投票(4)]
★4懐かしくもなく、若いっていいなあ、とも全く思わず、マドンナは魅力的でなく、主人公への感情移入もなく、佐世保にも全共闘にも特に感情が沸かないのに、、、、、なぜ、涙が止まらなかったのか、、、、、走る走るツマブキ君のせい (動物園のクマ)[投票]
★4小説を読んで自分がイメージした69像に映画69-sixty nine-が勝てるのか…それが心配だった。しかし多少抜けている部分や原作の方が詳しく書かれている部分があるとしても、十分楽しめた。その証拠に2度も見てしまいました。 [review] (Yukke)[投票]
★31969年。まあ、時代考証もよく出来てる。35年前なんだよね。超昔だ。内容は感情移入が困難でございました。何故、バリケードで籠もらなかったんだろう。あれじゃ、意味がない。何か怪しい疑似青春映画ですなあ。ストレートな「下妻物語」の明快なことよ。 (セント)[投票(2)]
★4学校4で一発屋の危機な気がした、金井勇太が完璧に演じてる。これは彼の映画だと言ってもいいくらい。 (kenichi)[投票]
★4圧倒的な青春映画◇オープニングで新井浩文の名前が出る。思わず拳を握り締める。そして、彼が遂画面に登場する・・・・あぁぁぁぁ!!あ、新井さん!今度の髪型はわぁぁぁぁぁぁ!!! 2004年7月29日劇場鑑賞 [review] (ねこすけ)[投票(3)]
★4妻夫木聡にとっては『ウォーターボーイズ』以来の快作!['04.7.26大宮東映] [review] (直人)[投票(2)]
★2このツマブキ君は俺の敵だ。最も憎むべき人種だ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
★43つのニヤ〜。嬉しいのと、照れくさいのと、なつかしいのと。。。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(1)]
★5思い出って作るもんじゃなくて自然にできるものなのだ。仲間とひたむきさがあればね。楽しむために生きる。そして笑う。単純なことなのに意外と気付かないんだな。 [review] (らーふる当番)[投票]
★5一度好きになったからには誰が何て言おうが応援するしずっと愛すのだ。 [review] (Linus)[投票(4)]
★4映画作家とクドカンは合わないんじゃないか、と観る前は危惧していたが、なかなかどうして、かえって相乗効果が生まれてパワーアップしたようだ。[ヤマハホール (試写会)/SRD] [review] (Yasu)[投票]