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[コメント] レイクサイドマーダーケース(2004/日)
- 点数順 (1/1) -

★4あまりに眩しい光。 [review] (ちわわ)[投票(4)]
★4ある程度オチは読めるし、役所広司の怒鳴り声は相変わらず不愉快だが、映像、音楽の使い方でそれなりにハラハラするし、鶴見辰吾杉田かおるを夫婦役にキャスティングするシャレも嬉しい。薬師丸ひろ子柄本明鶴見が好演。ラストは個人的事情から考えさせられた。もう一度観たい。['05.2.12京都みなみ会館] (直人)[投票(1)]
★4きっと、今の私だからこその☆4なのかも。 [review] (Shrewd Fellow)[投票]
★4いわゆる大どんでん返しや謎解きを期待すると白けるのはほぼ確定。反面、露骨な表現が殆ど無いので静かな恐怖感は際立っていた。これはこれで悪くない。ストーリー主義者としての橋本忍に対し、ストーリーを語る気などさらさら無い青山真治が何故か本作でストーリー服従者になっている辺りに因果めいたものを感じる。 (SODOM)[投票]
★4「EUREKA」が良すぎたんだと思う。お受験や親子関係など、現代性をテーマとした作品が新しく感じられるのも「EUREKA」あたりがピークだったのではないか。 [review] (MM)[投票]
★4よくできた2Hドラマのようだった。映画たらしめているのは役所の(薬師丸も悪くない)芝居だった。 (プロデューサーX)[投票]
★3特殊な設定と顛末ながら、なぜか凡庸な印象しか残らないのは、監督自身、テーマを消化しきれていないからかもしれない。060813 [review] (しど)[投票(3)]
★3青山真治」って日本映画界の新ブランドなんだと思って緊張してたら、あっ何だ普通の監督さんじゃないですか。いやぁ、ほっと安心しました。難解な作品は歳喰ってからいくらでも作れるから・・・それにしても・・「普通」・・・ (sawa:38)[投票(2)]
★3意味深な短いカットの挿入など凝った映像表現が面白く、サスペンスとしても中盤までは楽しめたのだが、後半登場人物が饒舌になるにつれなんだかなあという気分になってくる。 [review] (太陽と戦慄)[投票(2)]
★3まるで豪華な出演者の舞台劇だが、展開はどうも歯切れが悪い。印象的なのは湖畔の青色に固執した映像が不気味なようで綺麗…ということ。原作同様にお受験、夫婦間の隙間、親の愛情…に着眼している点は良いが何故かしっくりこない仕上がり。 [review] (ナッシュ13)[投票(2)]
★3残念な作品。 [review] (ナム太郎)[投票(1)]
★3タイトルバックで既に駄作臭が。ドキュメンタリータッチでもないのに、単語が聞きとれなかったり、つっかえた台詞や、カメラの急速で不自然な動きが放置されているのも変。凝ったつもりの瞬間的なショットの挿入は効果薄。スローモーションの使い方も通俗的。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3何かまぁまぁ面白かったで終わっちゃったけど、エンターテイメントじゃないから仕方ないかもな。… [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3動的にも静的にも人物のからみも映画的ケレンも中途半端で、娯楽サスペンスとしては退屈で心理劇としても淡白。いずれにしろ、プチ成功者の心中に連綿と受け継がれる名門と伝統に対するコンプレックスという負の連鎖がもっと見えないとこの話しは怖くない。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3またしても「見る」ことに関する映画なのだが、この青山真治には乗れない。薬師丸ひろ子が出てるカットだけやたら良い。蝶を靴で踏みつけるカットと死体の髪が床にへばりつくカットや、「懐中電灯」「通過する車のヘッドライト」「カメラのフラッシュ」など眩しい光の描写も何か小賢しさがつきまとう。この人はもっと巧くやれるはずなのだが。 (赤い戦車)[投票]
★3インパクト不足は否めないけど、さすがの柄本明やら薬師丸ひろ子のパワーもあってけっこう楽しめた。 (あちこ)[投票]
★3私にとっては可もなく不可もない映画だ。 [review] (chokobo)[投票]
★3美菜子(薬師丸)が見る未来の挿入が様々な想像を掻き立てて、サスペンスとしては楽しめた。だけど、オチがアレじゃ色んな事象を「肯定」してしまう後味の悪さが残る。こんなんでいいのかな? (IN4MATION)[投票]
★3なかなかよくできてる密室劇というか別荘劇というか [review] (TOMIMORI)[投票]
★3ダカラ・・・何?? (YUKA)[投票]
★3物語中盤辺りで真相はある程度予想出来たので、東野圭吾作品にしては中の中といった所かな…。ただ、湖は美しかった。 (Youichi)[投票]
★3ラストが説教くさい。薬師丸ひろ子の不安定な感じがすごくよかった。 (kenichi)[投票]
★2あー、もったいない、もったいない。もったいないお化けが出るぞ。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★2東野圭吾らしいトリックは嫌いではないけど、饒舌なラストが台無しにしてしまっているような気がする。鈍臭い教育制度批判とこれ見よがしなフォーマリズムのバランスの悪さが気持ち悪くて。 (濡れ鼠)[投票(1)]
★2いろいろ詰め込もうとして失敗している。今回はエンターテイメントということでということらしいがエンターテイメントをなめるな。 [review] (----)[投票(1)]
★2程よい緊張感を保ちつつ進むサスペンス。なのに終盤で突き放されたような感覚を覚える。残念。 (NAO)[投票]
★2シチュエーションはワクワクする。でもそれだけ。 (脚がグンバツの男)[投票]
★2常に映画のことだけを考えている人しか作れない「EUREKA」を生み出した監督が、いきなり2時間ドラマの豪華版を披露してしまう現実。もしかして映画監督って水もの? これだから映画はコワい。 (リヤン)[投票]
★2目先の目標成果しか頭にない「マネジメント・ファミリー」の狭量さを批判したいのはわかるが、はなからそういう偏見で括ろうとし過ぎ。これじゃどっちの視野が狭いんだかわからない。 [review] (おーい粗茶)[投票]
★2薬師丸ひろ子の存在感は良かった。EUREKAの流れを期待して見たけれどちょっと付いていけなかった。テーマは分かるけれど、こんなサスペンスストーリーにしちゃわなくてもなぁと思ってしまう。役所広司の使い方もEUREKAであれだけの素晴らしい演技をしていたのに、ここでこう使っちゃうの?っていう残念さが。 (ゆうき)[投票]
★1年をとることの浅ましさ。(注意、レビューの冒頭からラストについて言及) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(3)]
★1「我が子の為に」が「我が国の為に」にすりかわらないことを切に願う。 (カレルレン)[投票]