コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] 昼顔(1966/仏)
- 投票数順 (1/1) -

★4いきなり「ええっ!」という始まり方でびっくりしたけれど、その表現も含めてイメージしていたよりものすごく上品なまま進んでいく。 [review] (なつめ)[投票(7)]
★4ブニュエルの妄想シーンが大好きなだけに、ドヌーヴがなぁ…。 [review] (tredair)[投票(5)]
★4子供の頃からイイ子ちゃんでいると、親が期待しはじめます。そうなると、期待に応えないと悪いのかなぁと思って行動する羽目に。でも実は自分の本意じゃないから、時々いだかれた虚像や目の前の物事を無性に壊したくなる。(ちょっと気持ちわかるぞ。ヤバ) (Linus)[投票(4)]
★3大塚あたりの人妻ホテトルでは、オムツ替えプレイとかしてくれるそうだ。夕刊紙の風俗欄を必死で見てしまうのは、あわよくば私もバイトしようとしているから。 (りかちゅ)[投票(4)]
★4ブニュエルが与える幻想と、『昼顔』のドヌーヴに持つ我々の幻想 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]
★3女にとって最高のセックスは想像上のレイプである? [review] (超伝動エネルギー貯蔵)[投票(3)]
★4素晴らしくフォトジェニックな画面の連続。馬車、馬車の鈴の音。ピエール・クレマンティの狂気がいい。仕込み杖も面白い。 (ゑぎ)[投票(3)]
★3自分の妄想を好みの女に押し付けたもん見せられてもなぁ。当人はそうとう発散できただろうけど。 (mal)[投票(3)]
★4妄想人妻のマゾヒスティック白昼夢の余りにストレートな表現が今となっては微笑ましくさえもある。主題もストーリーもすごく単純で分かり易いし、兎も角画面が美しい。 (けにろん)[投票(3)]
★2特に可も無く不可も無いが、日本ではワイドショーのネタにしかならない人妻娼婦も、フランス映画で見るとそれなりに意義のある、かつお洒落なものに見えてしまう。「それもいいんじゃないの」と思ってしまう自分が怖い。 (プープラ)[投票(3)]
★4人妻ホテトル嬢は日本では大塚・鶯谷が主流だが、いまだにドヌーブのような方にお会いした事は無い。 (sawa:38)[投票(3)]
★3人妻の悶えは別にそれはそれでいいんだが、売春の意義が最後まで理解できなかった。 (ユリノキマリ)[投票(2)]
★3う〜ん…フランス映画って感じ。見終わって「だから、何だ?」ってな話だが、飽きさせず最後まで見せるのだから、ある意味凄い。カトリーヌ・ドヌーブは、まだ痩せてるし綺麗。やっぱりフランス映画は、雰囲気を楽しむ物なんだなぁと、改めて実感。['06.3.27VIDEO] (直人)[投票(2)]
★4暖色の印象的な絵画的画面と、けして下世話にならない上品さ。不安と願望と集団意識、何気ない記憶の断片から構築される物語はまさにシュルレアリスムの正統か。(この年、シュルレリアスムの提唱者アンドレ・ブルトンが死んでいる) (町田)[投票(2)]
★5ちなみに、これが僕のブニュエル翁初体験、中学三年生。ビデオを手に取った理由は淫靡そうな粗筋にあり、勿論、その期待は大きく裏切られることになりますが、→ [review] (muffler&silencer[消音装置])[投票(2)]
★4貞淑にみえて、つよい意志のような欲望に突き動かされている。そういう人格を、ドヌーブはじつにさりげなく演じる。それが、計算なのか無意識なのか、つかめないから、周りは思いがけず彼女に引きずられる。そういうちくちく痛む不確定性を楽しむ映画かも。 (エピキュリアン)[投票(2)]
★3妄想シーンの生々しさはホラー映画のショックシーンすら凌駕する。 (氷野晴郎)[投票(1)]
★4夫を裏切り、自ら肉体をモノにすることで得られる快感。サディズムとマゾヒズムが同居するセヴリーヌに、自分の行動への戸惑いはあっても、欲望に対する迷いはない。欲望を満たすため起こされた行動は、自己完結していれば正当であるというブニュエルの詭弁遊び。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★3「昼は淑女のように、夜は娼婦のように」という決まり文句を裏返しにしたような倒錯的世界。倒錯、或いは逆説は、この映画の首尾一貫した論理である。白昼、黒い衣装に身を包み、黒眼鏡で顔を隠すセヴリーヌは、女の形をして歩く夜の闇だ。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★4主人公の持つ幼少時におけるトラウマに起因した性的コンプレックスを軸に据えれば、夫に対する妻としての劣等感に苛まれ、妄想へと逃避する哀れな女性の姿が浮かび上がる。 注目すべきは、夫の友人の存在である。例えば、紳士然とした社会的地位ある人々が娼婦を相手に堕落しきった姿を見せる中、彼が娼館で見せた品格の高さと娼婦たちから愛され、そして尊敬される姿はどうだ。 [review] (田原木)[投票(1)]
★3男たちが鞭打ったり泥投げたりするのを観ていると、確かに官能的な気分にもなるのだが、それ以上に「なんか罰ゲームみたい」とも思った。 (ダリア)[投票(1)]
★4なんとも含みを持たせた脚本である。ということを再見して知った。 凱旋門・シャンゼリゼ・カフェテリア・シトロエン・ドヌーブ、とパリの雰囲気濃厚なフランス映画。昔観た時ピエール・クレマンティが怖かったが、今観たらやっぱり怖かった。 [review] (トシ)[投票(1)]
★4ドヌーブが自分の心と体が乖離している状態を、表情や仕草で上手に演じていました。彼女が見てくれだけの美人女優じゃないことが分かった。 [review] (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
★3これってつまり、 [review] (たかやまひろふみ)[投票(1)]
★4ブニュエルドヌーブではあまりにも濃すぎます。でも趣味がいいよね。 (chokobo)[投票(1)]
★4官能ドラマというには、あまりに胡散臭い・・・。欲望との葛藤、と見せかけながら、実際何考えてるんだかわかったもんじゃないドヌーブの鉄面皮振り。 (くたー)[投票(1)]
★3教授の「ちゃうねん、それはまだ早いねん」とかカトリーヌ・ドヌーヴの「顔を殴ったらマジで怒るぜマジだぜ」とか、マゾって実は注文多いんだよな。サドが阿吽の呼吸でそれに合わせることで、プレイはスイングするのであった。 (ペンクロフ)[投票]
★2一途に夫を愛すべき! (ネココ)[投票]
★4煙に巻かれる。映像は美しい。 (赤い戦車)[投票]
★4繰り広げられる出来事はともかく、画作り自体は決して変態的ではない。光の扱いと美術・衣裳のためにむしろノーブルでさえある。しかし演出家の視線にある種のグロテスクが宿っていることも確かだ。ともにピエール・クレマンティが絡む強盗シーン・銃撃シーンはアクション映画としても高水準の空間把握。「林」や「砂浜」もよい。 (3819695)[投票]
★2カトリーヌ・ドヌーヴを使ってあんなことやこんなことをさせたいという、ただの(ジジイの)妄想全開映画に思える。 [review] (G31)[投票]
★4やってることの割りに、背徳感は薄いし、センセーショナルな扱いはしてない。暇な奥様の自分探しみたいなノリがいいね! (夢ギドラ)[投票]
★3よくもまぁ。 (FG)[投票]
★4ドヌーブファンにはたまらんシーンがてんこ盛り (TOMIMORI)[投票]
★4きれいは汚く、汚いはきれいという、くるくると回り続けるコンパスの針の動きのような真理を一身に体現したカトリーヌ・ドヌーブが素晴らしい。狂った樹海の狂った磁場は、この監督にしか描けぬと断言する。杖を持ったチンピラのキャラの立ち方も最高。 (ジェリー)[投票]
★3カトリーヌ・ドヌーブが美しい!今で言うエマニュエル・ベアールにちょっと似た雰囲気!? (makoto7774)[投票]
★3単純に高級な売春宿の中を観られて嬉しい。垂れた靴下とかそういう細かい所も嫌いではない。 (ドド)[投票]
★4最近ドヌーブの60年代中盤の映画を続けて観ていますが、清楚な美貌と性的な妄想のアンバランスさをテーマにしたものが多く、それが良いです。 (内なる宇宙)[投票]
★5ラストの5分でブニュエルは原作者、観客者、スタッフを裏切る。「今までの物語は単なる妄想なのよ」と。これが分からないとこの映画にだまされたままだ。 [review] (セント)[投票]
★4クレマンティのレザーが脳裏に焼きついてしまった。 (━━━━)[投票]
★3久々にぶっ飛んだラストだった。夫にばれるのではないかというはらはら感はないし、毒々しさもなかった。逆に暖かさやほほえましさを感じた。 [review] (24)[投票]
★4妄想シーンがもの凄くエロかった。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票]
★2映画より新潮文庫の表紙の方がよい。 (さなぎ)[投票]
★4カトリーヌ・ドヌーブ、年齢設定に無理があるよなあ。 (_)[投票]
★33.5点。トリスターナよりはこっちの方が良かった。 (ころ阿弥)[投票]
★4カトリーヌ・ドヌーブの冷めた視線が印象的。所々こわざのきいた映画 (バタピー)[投票]
★4ヒロインの抑えられぬ衝動が巧く描かれていた。ブニュエルの作品はラストにものすごく余韻が残る。 (ワトニイ)[投票]
★4貞淑な人妻であるが故の複雑な心理を上手く表現していたと思う。時々現れる幻想的な夢、そしてラスト、、静かなショックを味わった。 (glimglim)[投票]
★3高校くらいの時に観てドヌーヴの役どころに軽いショックを受けた。ブニュエルを好きになるのは社会人になってからだった。 (丹下左膳)[投票]