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[コメント] アビエイター(2004/米=日=独)
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★3男の人生において病歴をどう位置づけるか、確定できないのは現実的だとしても、実際に話として提示されるのは、いかに症状が進んでも仕事には支障がないという不条理である。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★4情熱と不安.交流と孤立.その振幅を推進力に進んでいく.本人も周囲の人々も.たぶん人間って本質的にこんな生き物.無茶振りされた教授も最後は幸せだったと思うし,いったい誰が文句を言えようか. (じぇる)[投票]
★3機長の丁寧な操縦と意外なまでの飛行空間演出の冴えは買うが、実際より長く感じるフライトゆえ顧客満足度は高くない。機体も大型機並みの外見とは裏腹な骨格の細さが気になる。主翼のレオはともかくブランシェットとつり合う片翼の不足も設計ミスか。 (ナム太郎)[投票(1)]
★3長尺のわりにスルスルと話が流れてしまい淡白なのは、孤軍奮闘するヒューズ(デカプリオ)の猪突ぶりに引っかかりがなく起伏が生まれないからだろう。終わってみれば、冒頭、中盤、終盤に配された飛行機シーンのマシン・アクションとしての躍動感のみ印象に残る。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★3ディカプリオがもう少しだけ童顔でなかったら、後★1つ増えたのに・・・! [review] (kazya-f)[投票]
★3スペクタクル造型家としての側面がここまで全開にされたのはスコセッシのキャリアでも初めてではないか。厳しい制約の下で真価を発揮するタイプの作家であるという認識こそ変わらないが、彼に大きな予算を与えることも決して無駄ではないという思いは『ギャング・オブ・ニューヨーク』以上に強く覚える。 [review] (3819695)[投票(3)]
★3家壊された人の身にもなって。66/100 (たろ)[投票]
★3「Q-U-A-R-A-N-T-I-N-E」の一音ごとに解体されるハワードの自我。「夢の実現」として遂行される、異物の排除。 [review] (煽尼采)[投票]
★4キャサリン・ヘップバーンを演じることを許された時点で、ケイト・ブランシェットのオスカー受賞は決まったようなものだ。ディカプリオが演技派だったことも思い出したんだけど、やっぱり会員は若手スター男優に厳しいし。 (カルヤ)[投票]
★4こんな人が活躍できる国と日本は戦争したんだな。 [review] (ロープブレーク)[投票]
★4ハワード・ヒューズデ・カプリオが演じたというだけで合格だ! [review] (chokobo)[投票]
★2ハワード・ヒューズに共感できないため、くだらない事ばかり考えながら観てしまいました。「ヒューズが飛んで真っ暗になった」←昔はよくありましたよね。大変失礼しました。 (カレルレン)[投票]
★1証拠乳房1の胸の谷間は13センチである。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4正気と狂気。その振り幅を表すのに、過剰なまでのスコセッシの演出が、うまくハマった。 [review] (HAL9000)[投票]
★2このての作品はハワード・ヒューズを魅力的に描けていれば、ある程度成功なんだろうけど・・・。頑張ってるけど、ディカプリオでは線が細いし、ケイトも魅力的には映らなかった。 (ユウジ)[投票]
★3ハワード・ヒューズの映画に対するこの情熱がエド・ウッドとかぶってみえた。 (Curryrice)[投票]
★5天才実業家にしてアメリカを代表する大富豪ハワード・ヒューズを演じる天才俳優レオナルド・ディカプリオ。まさにレオじゃないと演じられないし映画も成り立たないと思った。とにかく凄い。一見、自己チュー野郎に見えるが実は全てが計算で全てが辻褄が合う。自己チューどころかSTAFFに対する気遣いは人一倍。まさにミスターアメリカである。 [review] (HILO)[投票]
★4このあとヒューズは訴訟を起こされてTWAから追い出されたらしい。そしていまや、パンナムもTWAも存在しない。すべてはつわものどもが夢のあと (mfjt)[投票]
★4この人生はちょっとだけうらやましい気もする。映画としてはちょっと長い!! (あちこ)[投票]
★4男ならこんな人生もアリかななんて思いながら、後ろを振り返りもせずひたすら前に突き進んでいく彼を応援していた。 (オメガ)[投票]
★2ハワード・ヒューズが本当にこんな男であれば、こんな男を映画にすることをひきうけたマーティン・スコセッシは凡庸といわざるをえないが、仮にハワード・ヒューズがこんな男でなくてもこの程度の男にしか造形できなかったマーティン・スコセッシは凡庸といわざるをえない。 (ジェリー)[投票(1)]
★3プロジェクトXの映画版な訳やね!?映画館じゃなきゃだめな、久しぶりの映画らしい映画だった。 (billy-ze-kick)[投票]
★3エキセントリックな人間を好んで描いてきたスコセッシの本道系譜上にあるものなのに、ムキ身のヒリヒリ感とは程遠い。ハリウッドの呪縛に捕らわれ既存文法の脂肪つきまくりの肥え太り映画。公聴会シーンが若干劇的だが全体の流れと遊離して噛み合わない。 (けにろん)[投票(3)]
★33時間弱かけて、ハワード・ヒューズという人の履歴書だけを見せられた感じ。面接の場も設けろ! [review] (ゆーこ and One thing)[投票(3)]
★3なにより、あんな彼について行った部下達が素晴らしい。 (らーふる当番)[投票(3)]
★3「俺は沈まなかった。見ただろ…、俺は倒れなかった。」(レビューはマーティン・スコセッシ旧作のネタバレ要素あり) [review] (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★5日本の飛行機の父二宮忠八にこの資産が有れば・・・。悔やまれる。歴史に「タラレバ」は無いと思いながら。 (中世・日根野荘園)[投票(1)]
★4ケイト・ブランシェット 演じた キャサリン は、サイコーな女性だった!? キャサリン を演じた ケイト・ブランシェット が、サイコーだった!? [review] (リア)[投票]
★3退屈はしなかったし、僕の大好きなブランシェットは、またまた好演してるのに、私はこの映画をどうも好きになれない。だって「面白くない」。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★4ハリウッド製大作伝記映画にありがちなストーリーの支離滅裂さが、ハワード・ヒューズという人物の極端性、スケールの大きさを備えた掴み所のない強烈な個性を描く上では良い方向に働いているように思えた。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★3ただただ、わたしの賞賛はケイト・ブランシェットに! だんだんヘップバーンに見えてくる演技力ってすばらしい!!! [review] (ミルテ)[投票]
★3お尻をぷりぷり出していたので、今作においてはディカぷりオと表記することに決定しました。 [review] (Myurakz)[投票(1)]
★3名人の寄り道とでもいうのか。観客の興味をつないでいくだけの展開。敢えて言う、スコセッシにならこれくらいの作品はつくれて当然。濃厚な人間も、人間関係も、何もない。ただ体よくまとめただけの作品にはやはり感動もない。もっと本気の映画が見たいのだ。 (ツベルクリン)[投票(3)]
★4経営者でありながら常に危険と隣り合わせで、側近はハラハラしどうしでたまったもんじゃない。ハワード・ヒューズは、さながら最前線君だ。 [review] (アルシュ)[投票]
★4ひとりの人間を描く物語としては、その期間があまりに短いためか役不足か。しかし、ディカプリオの熱演がそれを補っても余りある!黄金時代ハリウッドのテクニカラーを意識した色彩・セットも豪華絢爛。ゼイタクを満喫できた、2時間50分の夢。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★4飛行機-観ている側にまで、操縦桿に伝わる振動を感じさせる躍動感。レオ-回り道だったけれど絶賛の子役時代の道に戻ってきた。今度はぶっとい道だけど。目尻から眉間までにヒューズの人生を刻み出すレオ。スコセッシ-長いが、すっかり画面に釘付けでした。 [review] (chilidog)[投票(1)]
★3真っ直ぐ夢へと向かうために金と権力の汚い世界にも土足で踏み込む。純粋であり続けようとするが故に、‘クリーン’にはなれない耐え難いジレンマ。 [review] (HW)[投票(2)]
★5決して狂ってなんかいない。彼は速過ぎる。しかし、誰よりも速過ぎる彼だからこそ、未知の世界を具現化し続けられた。圧倒的なズレを感じながらも、終生走り、情熱を注ぎ続けた男の生き様がここにある。誰もが持っている「恐れ」をドライブへと転換させてくれる力強き物語り。 (starchild)[投票]
★3身障者ネタで味付けした『タッカー』二番煎じ。 (黒魔羅)[投票]
★3ディカプリオ演じるヒューズは前半部分で「スピードを見せるためには、比較するものが必要だ」と言ってましたが、それはこの映画にこそ必要だったはず。 [review] (甘崎庵)[投票]
★4男は親の莫大なる遺産によって、とてつもなく大きな夢を実現するチャンスを手にした。夢や野心を持ちながら日常生活の中でもがき続ける平凡な人々が最も欲しがるチャンスを、あっさりと手にした。しかしそこからが本当の戦いであることを、この映画は三時間に渡ってたっぷりと見せつけてくれる。 [review] (JKF)[投票(3)]
★5この楽しみは譲れない! パイオニアでエンジニアでパイロットでもあるヒューズの飛翔を描いた作品です。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(5)]
★4ディカプリオがあまりにも適役だった。適役過ぎて、これはまた彼に新たな“イメージ”を植えつけてしまうかもしれない。(2005/03) (秦野さくら)[投票]
★5飛べ! [review] (kiona)[投票(6)]
★5ディカプリオの熱演に拍手! 「隔離」をテーマにした悲しい男の生涯は、名作『市民ケーン』を念頭に置きながら見てしまうほど。スコセッシらしさは希薄であり、さすがに『市民ケーン』には及ばないが、これはこれで傑作ではないだろうか。 [review] (Keita)[投票(4)]
★4最近珍しい長時間の伝記映画。ディカプリオ、思ったより骨太の演技が出来た。特に髭を蓄えてからが見違えるばかり。映画はCGも少なめで「まさに本来の映画」を見せてくれる力作。映像も秀逸で、人間像の掘り下げも色濃く屈指の出来。お勧め映画だ。 [review] (セント)[投票(3)]
★3この映画、ハワード・ヒューズの事を全く知らない人が見たらどういう風に感じるのかちょっと興味ある。私はキャサリン・ヘプバーンもヒューズも本人(本物)の個性が強烈過ぎるのでなんか全くの別モノを見ているような不思議な感じがしました。物語の中で登場する『地獄の天使』という作品は今見ても十二分に通用する傑作ですので機会があれば是非見てみてください。 [review] (TO−Y)[投票]
★4飛行機が美しい!見事!飛行機を観るだけでも価値あり。女優陣もイイ。時間を感じさせない作りは、熟練工であるスコセッシの技。唯一の不安定要素はレオ様の裸体。ラストは、評価がわかれそうだけど、余韻を噛めば噛むほど味がある。 [review] (ジャイアント白田)[投票(1)]