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[コメント] パッション(1982/スイス=仏)
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★5この映画のテーマはヌードの美しさとその見せ方、近代絵画に因んでそれを見せたかっただけだと思う。劇中「撮影」における光は映画におけるそれを諧謔的に見せているに過ぎない。 (PaperDoll)[投票(1)]
★5自然の採光にうっとり満喫。音楽の構成も非常に良いのが印象的。三角関係の縺れも、なぜか胸を打つような苛立ちを与えない。それは「雪」に関係している思惑を想定。どんなに辛くても、春になると綺麗に解けて流れていく、そんな心の演出が隠し味? (かっきー)[投票]
★5イザベル・ユペールの格好が好き。と思ったら、『ロゼッタ』に継承されてる? (tomcot)[投票]
★5光・・・。映画全体にただよう厳かな雰囲気に圧倒された。イザベル・ユペールとハンナ・シグラの対比もいい。 [review] (ちわわ)[投票]
★480年代にしてもアナクロな階級闘争や言葉尻に終始する「光」等相変わらずの胡散臭さだが、ゴダール帰還に当時の欧州トップの2大女優をかませクタールと再結合適った本作はやはり感慨深い。端役に至るまでの「顔」とスイスの空気の透明感が感動的。 (けにろん)[投票(3)]
★4不図した瞬間に眼のうちに映り込む光景。真っ当な「物語」からは語り落とされてしまうだろうモノ。「物語」を生きていないモノ。 (ハイタカ)[投票(1)]
★4連帯への連帯表明 [review] (寒山)[投票]
★3映画制作、三角関係、職場闘争、という程度にはテーマとしてくくれるが決して意味総体を表わさない発端も終結もない分節化された断片を提示しながら、映像と台詞を微妙にずらしたり、吃音や東欧への関心を不意に表面化させるあざとさは、映画という世界に別の鉱脈を発見して見せた一級の山師らしい仕事振りだ。 (ジェリー)[投票(2)]
★3車には別に乗りたくない。歩きたいから歩いている。寒空の下、スイスの田舎道を半分楽しそうに歩き続ける女が、この作品のすべてを代弁している。車が通り過ぎて行く。女は一人歩き続ける。 (SY)[投票(1)]
★3序盤30分は快調、その後は小難しい理屈を独り言のように呟く退屈な方のゴダールに戻る。 (赤い戦車)[投票]
★3光というより、セットがしょぼい (いちたすに)[投票]
★2女を口説くときにやたら理屈をこねる男って胡散臭い。(02.12.26@テアトル梅田) (movableinferno)[投票(2)]
★2ぼんやりと眺めていたが、なかなかよかった。環境ビデオみたいなもんで。しかしやはり、ストーリーというものがロクにないと、記憶に留められませんなあ。 (オノエル)[投票]
★2イザベル・ユぺールがとても魅力的だ。他の事はよく分からん。 (マッツァ)[投票]
★2何回見てもちかづく事を許さないゴダール・・・ (intheair)[投票]