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[コメント] 彼女について私が知っている二、三の事柄(1966/仏)
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★3ランプなど一部間接照明を使用しているカットがあり、またエッセイ的な内容であることから、『勝手に逃げろ/人生』以降の後期ゴダールの萌芽が本作には見られるといえる。工事現場を映したショット群はシネスコを目いっぱい利用した決め決めのかっこよさで、はっきり言って本筋よりこっちの方が面白い。 (赤い戦車)[投票]
★5鬼面人を嚇す体裁、その実ベタなほど赤裸々な孤立と孤独の表白。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★2今なら言える。「今まで観た映画で一番退屈だったのは?」と問われたら、この映画のタイトルを言ってやる。この映画のタイトルを映画の真似してささやく様に言ってやる。しかも、ちょっとフランス語っぽく言ってやる。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
★4退屈が映画の主題になり得るとゴダールは発見した。快適でぴかぴかの郊外という名の開拓地。そこで物を言うのは銃や馬ではない。捨て鉢と、それを逆手にとった明朗さなのだ。 ()[投票]
★3ヌーヴェルバーグが苦手なりかちゅには観ていて苦痛でした。でも... [review] (りかちゅ)[投票]
★4きっと「私にとって」この監督の映画は消耗品なんだ。例えばジャンクな飲食物。Dr.ペッパーとか、キャラメルコーンとか。気がつくと同じ物を何度も何度も観てる。時々むしゃむしゃごくごく。スッキリする。栄養にはなってないかも。 (uyo)[投票(2)]
★3パリ郊外で圧倒的質量ですすむ再開発とニュータウンの主婦売春。コンセプトは驚くほど分かりやすく魅力的なのに、哲学的モノローグを散りばめ強引に自問自答の展開へと持っていこうとしている。 (けにろん)[投票(1)]
★3やはりこの映画に特に意味は無いのだろうと思う。しかし雰囲気は悪くない。 (熱田海之)[投票(1)]
★5単純な内容なのに、快楽に溺れる人の姿と、心情に漂うムードがほろ酔いの痺れを与えている。愛という名を持って、自分の存在を他人の温もりから感じ取る。一瞬でも心に生を感じ満足なら、それはそれで良い生き方。「不潔」の言葉も笑って聞こえてくる。 (かっきー)[投票]
★2何が凄いって、呟くナレーションの催眠効果が凄い。どうしても寝れない時に観れば良いかも。 (マッツァ)[投票(1)]
★4彼女たちは疲労し、深く考え、または深く考えない。登場し、消えていく彼女たちの姿が僕の中で刻み付けられていく。世界の新たな側面が切り開かれていく感じさえする。 (buzz)[投票]
★3団地の映像がとても好きです。そのシーンだけ思い出したように時々観ます。 (kaki)[投票]
★3仏語の女性名詞についてごだーるが呟く二、三の戯言 (ミイ)[投票(1)]
★3瞼が重くなる・・・。 (prick)[投票]
★4いつもほど濃くなく、シンプルで見よい作品でした  (intheair)[投票]
★2私(彼女)は今映画を観たけれど・・・特に意味は無い。 (guriguri)[投票]
★4たとえば団地を写すときの移動撮影。そういう渋いとこに目をつけよう。 (_)[投票(1)]
★3「おんな」というものを手探りで探す映画 [review] (ボイス母)[投票(4)]
★2ゴダール作品としては、珍しく、かろうじて、なんとなく、少しだけ、わかった気分・・・でも、きっと分かってないだろうなあ(笑) (YO--CHAN)[投票(1)]
★4ゴダールのエッセイ的映画。ドキュメンタリー風に仕立て上げられている。センスのいい映像は当然ながらフィクションの限界に挑む面白い手法が随所にちりばめられている。 (SAYONARA)[投票]
★3最後の台詞が印象的。フランスって60年代にして既にこんな気分だったのね。 (kei natsui)[投票]
★2ナレーションにあったように、なぜこのテーマにこの映像なのか疑問に思った。セリフについて考える間がなくて眠かった。 (ハム)[投票(1)]
★3ボソボソしゃべるとこ好き。 (うやまりょうこ)[投票]
★3内緒話をしている様な感じがいい。だが台詞のスピードに私の脳がついて行けない。はっきり言って意味が解らない。でも嫌いじゃない。 (glimglim)[投票]
★4ストーリーそのものよりも、監督の芸術的センスが光っていた 不思議な映画。何故だか分からないけどもう一度観たくなった。 (Heavenly Treasure)[投票]