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[コメント] ランド・オブ・ザ・デッド(2005/米=カナダ=仏)
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★3前作『死霊のえじき』で知性と感情を持つゾンビが出たと思ったら、今回はそれをさらにクローズアップ。こんなの俺の求めていたゾンビじゃない。 (万城目ドラッグ)[投票]
★2正直びみょー。 [review] (neo_logic)[投票]
★3巨大な塔に住む住人たちの生活をもっと細かく描写して欲しかった。 [review] (Soul Driver)[投票]
★3Yes we can [review] (ExproZombiCreator)[投票(1)]
★3ロメロの反逆児っぷりは、老人になっても健在。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★3やはり本家は一味違う。デニス・ホッパーの最期は最近見た映画の中で一番爆笑した。 (赤い戦車)[投票]
★3技術的に未熟なジョン・カーペンター映画。アクション演出に冴えがないのが致命的。「高層タワー」に画面的必然を与えられていないなど空間設計もおざなりだ。またデニス・ホッパーが類型的な支配者像を出ず物足りない。ゾンビを楔にしたアクション政治劇を期待していたのだが。ロバート・ジョイと「花火」の着想はよい。 (3819695)[投票(1)]
★4ロメロに敬意を示し4点とする。 [review] (大魔人)[投票]
★3死霊のえじきの続編と思ってみると蛇足と感じる。しかもゾンビ映画に大切な終末感すら失われている。あんな高層ビルで満足してはいけない、人間の欲はもっと果てしない。監督、年を経て丸くなったとしか思えん。 (Luna-Hiroaki)[投票]
★4ゾンビ、武装トラック、そしてアーシア・アルジェント。中坊としてのオレが夢見る全てがここに。出来ておる喃…ロメロは…。 (たかやまひろふみ)[投票]
★3設定の勝利かな。ホラーは滅多に見ない自分もそこそこ満足 (TOMIMORI)[投票]
★3オーケンが、オリジナルの『ドーン・オブ・ザ・デッド』はアメリカンニューシネマ――みたいなことを言っていた。言いえて妙だと思った。 [review] (kiona)[投票(1)]
★3生ける死者が花火に目を奪われ立ち尽くす、この詩情! 安いアクションと貧相な画面の中に、文学の花が咲く瞬間だ。だからロメロは特別なんだ。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★3知能を持ったゾンビに魅力を感じない。いろんなものや設定がすべて作り物っぽくってリアリティを感じない。ゲームやってるみたい。(2006/08) (秦野さくら)[投票(1)]
★4ゾンビの中に本当の意味で「生」らしきものが芽生える。その咆哮(産声)の何とも哀しげなことよ。 [review] (くたー)[投票(1)]
★4僕らはみんな活きている、活きているから……打ちこわしじゃあああ〜庄屋の蔵を開けろぉぉぉ [review] (はしぼそがらす)[投票]
★5やはりジョージ・A・ロメロのゾンビは本物だけあって気持ち悪い。本編は出来るだけグロいシーンをセーブしてるがそれでもやはり気持ち悪い。ちなみに肝心のストーリーに関しては残念ながら『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド ゾンビの誕生』の誕生に負ける。やはりコイツが最高傑作。 [review] (HILO)[投票]
★3おいおいこれじゃ「ゾンビがブチ殺されるのを爽快感をもってみることが罪悪に感じられる微妙な感覚」=「ゾンビ愛」みたいじゃねーか。 (LUNA)[投票]
★4これのおかげで2005年のハロウィンはゾンビに変身。幸せだった。 (狸の尻尾)[投票]
★4良い映画だ。現世への疲れからみな脱出を夢見ているのは監督の心情の表れか。ゾンビに囲まれて生きるのは辛いことだ。 (ハム)[投票(2)]
★2別にこの話、人対ゾンビじゃなくて人対人でもいいんじゃない。あ、でも薄っぺらいストーリーがさらに薄っぺらくなるか。。 (Curryrice)[投票]
★4ねーちゃんにもっと活躍してほしかったのさ。 (d999)[投票]
★5もう年なんだし、とっくに枯渇していると勝手に思っていた巨匠。それがこの出来なんだから感心を通り越して感動してしまった。 [review] (tkcrows)[投票(4)]
★4年を考えれば上出来であると言うしかない。ただ、時代には追いついている部分と追いついていない部分と。 [review] (----)[投票(3)]
★4次ぎは宇宙だ!!! (ゴン)[投票]
★2ゾンビの逆襲なんか観たくない。この世の終わり感や救いようのなさが無くなり、アクション映画っぽくなったのはとても残念だ。画面も暗くて、セット撮影臭さがしてきてしょうがない。 (NOB)[投票]
★4ここまでゾンビに人間味を出されてもちょっと…。またロメロという点に拘れば、何か随分若者寄りな作りになっていて少し拍子抜けも。とは言えグロ描写に手抜き無く、正にゾンビ映画を見たという気にはなります。ケチもつけましたが面白かった事は確か。 (takamari)[投票]
★3ゾンビだって元は人間、単純にドンパチやって殺戮してりゃいいってもんじゃないのはわかるけど、ゾンビが怖くないのはホラー映画にはマイナスかと。 (Stay-Gold)[投票]
★4確かに、オープニングからゾンビに情が移る描き方だった。 [review] (リア)[投票(3)]
★4面白い!そして、内臓感覚(?)あふれるスプラッター描写の連打に大満足!!腐りかけた肉、顔にわく蛆虫、飛び散る肉片、真紅の糸を引く粘液。これだ。これを待っていたのだ。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(2)]
★3「リーダーは黒人」というシリーズのお約束をやつらに当てはめるアイディアにはちょっと感心しました。 (黒魔羅)[投票(2)]
★4感情が芽生えて、知能が高くなって、道具の使い方を思い出して・・・そのうちゾンビが畑耕したりペット飼ったりするんじゃねぇの? (ゆかわりょう)[投票]
★3何かさっぱりとした終わり方で、これまでのロメロ監督のイメージの作品を期待すると、薄っぺらさを感じてしまう。 [review] (わっこ)[投票(4)]
★4ロメロゾンビの最新作を劇場で観ることの出来た幸せ。これに尽きる。あり得ないことが当たり前になる世界観…。人物設定が立っている為なのか、その「構図(人間達)が崩壊していく様」はこれまでの作品の根底にあるメッセージと同様だ。 [review] (ナッシュ13)[投票(3)]
★3アーシア・アルジェントの活躍を見たかったんだけどな…。ロメロ・ファンだから許せてしまうけれども、どうもこれはイマイチなのではあるまいか?開始5分のワクワク感を考えると上映終了後に物足りなさも残るが… (ガリガリ博士)[投票(1)]
★4「死霊のえじき」から20年。待望のロメロゾンビ登場を祝福するかのごとく打ち上げ花火でスタートさせるとはなかなか粋じゃないか。内心「たぁ〜まや〜!」って感じで、今年は花火大会へ行かなかったし、まさかここで見られるとは。得した気分だ(ほんとかよ!)。この夏、花火大会見逃した人は是非ゾンビと一緒に花火見物といこうじゃないか。 [review] (クワドラAS)[投票(14)]
★2知能が… ()[投票]
★3人間に弱点を把握され無差別に殺されるゾンビ。それでも学びながら戦い続ける姿に多少の哀愁を感じる。しかしそれ以上に制作側の情熱を感じる。「ああしよう・こうしよう」作り手が大変楽しそうだ。 [review] (ギスジ)[投票(2)]
★3ゾンビの尊厳について考え始めねばならない時代になったらしい。世も末だ。 (mal)[投票(6)]
★4ロメロのみが赦される新ゾンビ!ああ、やっぱりゾンビは良い! (X68turbo)[投票]
★4ロメロの強力な最後っ屁。 [review] (ドド)[投票(8)]
★2相変わらずキャスティングが良いが、他は特に目新しさのない平凡な出来だった。 (ぴよっちょ)[投票]
★4短尺で、スピーディーな展開。あっと驚くNewゾンビも登場!理屈っぽさが抜け、ゾンビ3部作とは別な味わいで、これもまた良し。後日譚的位置づけか?ロメロは爺になったはずなのに、この感覚。只者ではない。俺は今モーレツに感動している。 (Lacan,J)[投票]