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[コメント] 影武者(1980/日)
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★3不動如山。 [review] (ナム太郎)[投票(3)]
★3冒頭の盗賊と信玄の対峙は仲代2役と山崎をフィックス同一ショットに捉え十数年ぶりの黒澤新作への期待感を煽るのに充分な画力が漲る。だが結局そこだけで大状況へ傾注する老害が全篇を覆い編集のキレは皆無。挙句に長篠の理解不能の境地が現出。 (けにろん)[投票(1)]
★3かげむしゃかわいそう [review] (ペンクロフ)[投票(2)]
★2巨匠最悪の作品だろう。豪華俳優陣なのに記憶に残るのは子役の可愛さだけ。 [review] (寒山)[投票(4)]
★2巨匠の老いを感じさせられる作品。スケールばかりが大きく、引き寄せられるものがない。 (サイモン64)[投票]
★3この映画、よくも悪くも「クロサワ」である。 [review] (代参の男)[投票(3)]
★4スケールのでかさが凄い。 (赤い戦車)[投票]
★4私の中ではやっぱり影武者は三船敏郎だし、山縣昌景は志村喬だ。 [review] (づん)[投票(4)]
★4影武者を通して、戦国時代の人間性が垣間見られ、なんだか安心した。黒澤によるデフォルメはあるだろうが、武田信玄の軍のファッショナブルさに衝撃を受けた。戦場の映像も印象的。 (irodori)[投票]
★4馬のスピード感、そして風 [review] (hideaki)[投票]
★4たくさんの軍勢を自在に操るシーンは見事なもので、まぎれもない超大作。地響きと土煙、さらには夕陽や暗闇、曇天など自然の風景さえも自らの映画の背景に取り込むかのようで、「さすがは黒澤明」と感嘆する。 [review] (シーチキン)[投票]
★4敢えて言おう、この映画の主題は「騎馬隊vs.鉄砲隊」である。或いは、それに托した世代交代劇、過去の栄光が知らぬ間に虚像と化す悲劇。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3主役の事で言えば仲代達矢への交代など気にならないくらい良かったし、オープニングは本当に素晴らしいが。 [review] (CROZY)[投票]
★5コッポラジョージ・ルーカスもプロデューサーとして参加、カンヌでグランプリを獲った3時間の大作時代劇、と聞くとガチガチにお堅い社会派時代劇かと勝手にイメージしてたが、淡々とした中にも何ともユーモアに溢れた娯楽時代劇。そうだ。黒澤は娯楽を描く監督だったのだ。['07.6.20テアトル新宿] [review] (直人)[投票(1)]
★5勝新太郎版だったら信康は三波伸介だったのでは。 (カレルレン)[投票(1)]
★0コッポラとルーカスの援助を受けた多額なる<和製イントレランス> その実体は [review] (氷野晴郎)[投票(1)]
★3池辺の音楽がいまいち。無常観といえば武満でしょ。 (TOMIMORI)[投票]
★3外国人による総指揮という屈辱(もちろん厚意なのだが)。10年ぶりの日本での監督作品という全世界の映画ファンの期待。キャスト、スタッフとの軋轢。凄まじいプレッシャーの中で、とうとうやってしまった巨匠の「底抜け超大作」。 [review] (ジョー・チップ)[投票(11)]
★3役者が役者を演じる難しさ。わかっちゃいるけど物足りなかった。「風林火山」の説明聞いて納得しているところに爆笑。 (らーふる当番)[投票]
★4映像美に見惚れる。冒頭の信玄・信廉・影坊主が三角形を成し正面を見据える構図から目を奪われる、合戦シーンもスケールの壮大さはもちろん、色分けが見事な景観をもたらす。芸術作品的テーストもあるが、娯楽作品としてとっつきにくさも意外に感じない。 (緑雨)[投票(1)]
★3夜間の戦いのシーンがもの凄いですよね。しかし織田信長役がミスキャストだったよなぁ。神をも恐れなかった血気盛んな頃の織田信長の姿とは程遠かった。まっ実物を見たわけじゃないけど(笑) [review] (TO−Y)[投票]
★4影武者の目を通して見た戦国時代の政治を見事に描き切っていると言える [review] (torinoshield)[投票(1)]
★3群衆シーンや色彩の使い方には目を見張るモノがあるが、随所にそれらの「しつこさ」が鼻につく。編集も粗い。もう少し短くした方が良さそうだ。040529 (しど)[投票(1)]
★4いっぱい人を使って頑張りました (pre_hayashi)[投票]
★5 思っちゃいけない事なんだろうけど、どうしても思ってしまうことが一つ… [review] (甘崎庵)[投票(8)]
★22.5点。なんとも焦点の定まらぬ2時間半。 (ころ阿弥)[投票]
★3黒澤と勝新の共演なんてどー考えてもありえない。人間が違いすぎます。仲代ばかりを責めるのは不公平。黒澤が降りて勝新が残れば良かったんだ。そんで岡本喜八か野村芳太郎が監督してりゃ配収は半分でも作品的にはもっと面白くなったんじゃないかな。 [review] (町田)[投票(5)]
★5影のある存在。影になる存在。 [review] (スパルタのキツネ)[投票(7)]
★3俺がお前でお前が俺で困っちゃう。勝新太郎が仲代達矢で仲代達矢が影武者で困っちゃう。黒澤の堪忍袋小さくて困っちゃう。…てことで、信玄はどう見たって1に勝新2に勝新34も勝新5も勝新だろ。仲代起用でスケール&魅力が半減だから、完璧主義者黒澤の唯一の汚点か。 (ジャイアント白田)[投票(2)]
★3華美な装飾を剥ぎ取っていくと意外にもシンプルで未だ骨太な黒沢節が残る。が、そこで勝負できなかったところが巨匠の哀しいところ。勝真のことはもはや言うまい…。 (chilidog)[投票]
★3ラストの戦闘シーンは長々と続く割に何の爽快感もなくてよほど早送りしようかと思った。 (ガラマサどん)[投票]
★3気の短そうな信長。賢そうでタヌキ顔の家康。人選がかなり良かったと思う。 (ウェズレイ)[投票(1)]
★4史実に舞台を借りた普遍的な話と見た。[Video] [review] (Yasu)[投票(1)]
★3やはり、この舞台は類稀な才能を持つ1人の俳優のものだった。だが、その男(勝新太郎)がいなくなってしまったのだから損失は甚大だ。多彩な映像の端々に男の亡霊が見え隠れする。その度に、ぽっかり穴が開いた様な印象を受けた。華を失った最後の超大作。 (Pino☆)[投票(2)]
★0私に黒澤映画はまだ早かったです・・・。 (パブロ)[投票]
★4』よりシンプルで好き♪ (ぱちーの)[投票(1)]
★3歴史考証無視は別にかまわない、なら最後の予定調和を、歴史事実だけに頼らない方法で描いて欲しかった。結果的にすごく歪な映画になってしまってる。 [review] (Kavalier)[投票(5)]
★3影武者と没落してゆく大名の悲劇を壮大なスケールで描いた叙事詩。・・・という言葉で言い尽くされてしまう処で、『』に及ばず。加えて冗長。3.7点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4仲代の良さはその端正な顔つきから生まれるクールさなのに、顔の筋肉に力入れ過ぎなんだよな。三船の真似してもダメです。題材の着眼点と圧倒するスケール、漂う無常感に。 (G31)[投票(1)]
★5賛否両論有りますが、あの長篠の戦いでの戦闘描写はジョン・フォード監督の西部劇にオマージュを捧げているのではないかと思った。 (タモリ)[投票(1)]
★3ここまで凄いシーン満載で、なんでこんな無機質な感触なのかずっと疑問だったが・・・ [review] (kiona)[投票(3)]
★2金のかかったマス・ゲーム! (worianne)[投票(2)]
★5絵コンテに圧倒された。その力強い筆のタッチがそのまま映画に表現されていた。黒澤カラー映画の頂点と言える。 [review] (chokobo)[投票(2)]
★4おしい作品。威厳ある信玄公にハマる仲代達矢でも盗人あがりの影武者役は勝新太郎のモノだった。 (斎藤勘解由)[投票]
★4やっぱ黒澤は娯楽活劇の作品の方が数百倍おもしろいし、見応えある。でも馬があれだけバタバタ倒れるシーンは、さすが黒澤!と手に汗握った。 (ゴメズ)[投票(1)]
★4例のシーンさえ、半分の時間なら、名画なのに・・・・・・。 (Carol Anne)[投票]
★5最後の歴史(戦国もの)大作 [review] (アルシュ)[投票(8)]
★2カンヌは『羅生門』を出展してもらえなかったのがよっぽど悔しかったらしい(笑) ()[投票]
★3好き嫌いが分かれそうな黒澤映画。仲代達矢より勝新太郎の方が良かったのか、その辺は良くわからない。壮大なスケールと映像美には圧倒されそうだったけど、最後の戦闘シーンが少し「?」だった。後味があまり良くない。 (Ryu-Zen)[投票]
★2黒澤映画にテレビ顔はねー。勝新と黒澤。同じ現場に天才二人はやはり無理か。 (あなたの街のナショナリスト)[投票]