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[コメント] ゲド戦記(2006/日)
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★5父殺しとは、父親のすべてを否定し、呪い、抹殺しても、消せない遺伝子みたいなものが、己の中に刻まれていることを思い知ることである。その現場に立ち会うかのような映画。まるでドストエフスキー。娘は「どこが悪い映画なの?」と言った。 (lomba)[投票]
★4虚構(フィクション)と言うものを憎悪する男の、リアリズムの追求。 [review] (uyo)[投票(8)]
★4答えは無い。自分を救う方法は無い。他人を救う方法は無い、ましてや、世界を救う方法は無い。監督が示したいものが、そのような趣旨であれば、作品に対する酷評が意図の成功を示している。 [review] ()[投票(4)]
★4原作を読んでいないから分からないが、この話が原作に近いものだとしたら、あの内省的なセリフは原作に負うものであるし、僕には説教っぽく聞こえなかった。むしろ一つ一つが心に染みるように入ってきたのはみんなと年齢が違うせいだろうか。 [review] (セント)[投票(1)]
★3偉大すぎる親父を持つ者の苦悩。 [review] (水那岐)[投票(14)]
★3今度の主人公たちにはスピリットが感じられない。 [review] (づん)[投票(10)]
★3父が鍛えたジブリという名の鎧を課されたか弱い息子は、それを着て歩くだけで精一杯だ。 [review] (きわ)[投票(9)]
★3原作者が自らのHPにこの映画に対する意見をアップ。怒っている!詳しくは原作者HPや翻訳文を載せている国内サイトで。 [review] (4分33秒)[投票(9)]
★3映画を見て何も感じなかったのは『チャーリーズエンジェル・フルスロットル』以来だ。 [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(6)]
★3酷評はしない。けれど絶賛もできない。 [review] (ゆの)[投票(4)]
★3う〜〜ん!?まとめすぎちゃいましたね。初監督の宮崎吾朗、何を訴えたかったかというのが、くどいくらいな内容ですね。だったら・・・ [review] (映画っていいね)[投票(3)]
★3批判が多いが私は好きだ。涙がこぼれるシーンもあった。 (桜桃)[投票(3)]
★3未知の才能(?)を監督に任せてもこれだけのものが作れるスタジオジブリの凄さを改めて感じると共に、それだけのスタッフを集めてこれだけ表面的な作品が出来てしまうのはジブリだけじゃないのだなとも思う。 [review] (SUM)[投票(1)]
★3「千」「猫」「城」と連敗続きのスタジオジブリ。 今作は引き分けってとこかな?とにかく連敗はストップしたようだ。 [review] (pom curuze)[投票(1)]
★3良いたい事はわかる、大事なメッセージだ。だけど肝心な絵に生命を感じない。これによって、2段階は質が落ちている。話が未解決な部分が多すぎるのもいただけない。ただ、歌は良い。非常に良い。でも、それは作品の本質ではないのでやはりこの点数。親子で観て、親が子供にこの作品の言いたい事を補足するという作品という意味では佳作。06.07.17 (hess)[投票(1)]
★3評判の割にはそれほど酷くない。ヤマト世代はもっと酷い出来の作品をいくつも観てきたし。前半部分は良しとしよう。後半の、小学生が初めて小説を書いたような怒涛の展開は、これを許したプロデューサーのほうが悪い。博物館の館長に吾郎氏を起用したときから感じてきた違和感が現実化した。 (二液混合)[投票]
★3昔、昔に原作を読んだ。もう忘れてしまった話も多い。もう一度、ハイタカ、アレン達と長い旅をしたいと思っていたのだが・・・。 (KEI)[投票]
★3ゲド戦記』ってタイトルにしなけりゃここまで叩かれなかったんじゃない? [review] (仮面ライター龍樹)[投票]
★3すごく懐かしい気がした、8bitファミコンの、ドラクエや悪魔城ドラキュラを思い出した。あのスプライトが足らなくて、ちらちらしていた画面を。 [review] (PaperDoll)[投票]
★3原作未読なので、ストレートに拝見。相変わらずジブリ特有の風景は上手なのにキャラクターが全部同じ顔という作画にガックリ。さらにドラゴンの描写がバビル2世のロプロスみたいでファンタジックさの微塵もなくデザインに不満。ストーリーも端折りすぎでは?と原作未読でも感じてしまいまんた。 [review] (TOBBY)[投票]
★3ル・グウィンが首をかしげたのも分かる。ブレイブ・ストーリほどに酷いとまではいかないが、まだ第一作だし監督の今後に期待して3点つけときます。 (Alinax)[投票]
★3吾郎監督のまじめな人柄が伝わったんだけど、ハラハラしないんだよね。ジブリの雰囲気を盛り込み、善悪を強調、命とはの哲学を入れたり・・・いいんだけど、その辺のバランスがチョット崩れただけの作品(笑)? [review] (考古黒Gr)[投票]
★3二世の凡作か、天才の習作か。 (prick)[投票]
★3原作のゲド戦記を全巻読まなきゃ、意味わからないんだろうなー。 2時間強ではとても収まりきらない、壮大すぎるストーリー。 原作者のところに、駿氏が映画化の許可をもらいに行ったと言うが、息子さんが初めて映画化するにしては、ハードルが少し高すぎたんじゃないでしょうか。 [review] (あくあ)[投票]
★3どうも登場人物を見ていて、懐かしの宮崎アニメの名作の登場人物たち、『ナウシカ』や『もののけ姫』、『千と千尋』で活躍したキャラクターたちが思い浮かんで仕方がなかった。 [review] (シーチキン)[投票]
★3酷評されすぎ感あり。でも鳥肌の立つシーンが無かったのも事実。 [review] (バファロー)[投票]
★2物語のスケールがめちゃめちゃ小さいぞ。なに小さくまとまってんだ! [review] (ゆーこ and One thing)[投票(6)]
★2「ゲド戦記」というより「ゲド放浪記」だな・・・ [review] (新町 華終)[投票(3)]
★2世界の均衡を脅かす悪い魔法使いの陣営がチンピラ4、5人という少数精鋭主義。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★2意味ありげな要素をばら撒いて後はあんた方が脳内補完してくださいという不親切(手抜き?)な作りは、良くも悪くもテレビゲームで育った世代の現代っ子が作った映画って感じ。この調子で長編にしなかったのが唯一の救い。 (TOMIMORI)[投票(2)]
★2自分に子供がいたとしたら…絶対に観せたくないなと思いました。 [review] (リア)[投票(2)]
★2真面目な人なんだろうな、とは思った。それだけ。 [review] (ぽんた)[投票(2)]
★2意外に期待感を煽る冒頭シーン以降、画面に躍動が訪れることはない。登場人物が皆、囁き声で話しているかのような、薄暗い雰囲気。これをジブリ絵で遂行する新味は感じたが、世界観は狭く、深度も浅い。背景美術は目の保養。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★2人を殺す苦悩も、殺した苦悩も伝わっちゃ来ない。最も伝えたいメッセージも、そのままセリフにするというダサい手法を使っているにも関わらず、全く伝わらない。 (カルヤ)[投票(1)]
★2脱力アニメーション。(2008/06) [review] (秦野さくら)[投票(1)]
★22006年の日本映画最大級のヒット作なのに、これほど執着できない映画があるのだろうか。親が偉大すぎて可哀想。この路線で行こうとするといずれ破綻するだろう。残念だが全く思いいれることができなかった。 [review] (chokobo)[投票(1)]
★2凡庸な描写力。物語はきっといいんだと思う。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
★2文太はかっこいい [review] (パピヨン)[投票]
★2ジブリにしては珍しく最悪の前評判(平たく言えば悪名高きクソ映画)。そしていざ鑑賞して分かる酷い内容。それでも二つ星にしたのは岡田准一の魅力に尽きる。勿論、所詮はド素人のアフレコだから棒読みという評価は避けられないが、甘い声質と謎めいた役作りが妙な感じで面白い。 [review] (HILO)[投票]
★2背景の中でキャラ(動画)が十分に遊べていない。 ちっとも空間を味わっていない。 [review] ()[投票]
★2特に感動する点も不快な点もなかった。2007.08.14 [review] (鵜 白 舞)[投票]
★2劇場で観た。上映直後、ほぼ満席の観客が一斉にどよめき始めた。大勢の人間の心を一つにしてしまったこの作品、侮れない。 (パグのしっぽ)[投票]
★2わかりにくそうなモノが、わかりやすかったという事が実につまらん。これまでジブリが作品ごとに大切にしてきたであろうそれぞれの映画独特の「世界観」がこれには全くないように思えた。 (らーふる当番)[投票]
★2親父の宮崎駿は、この映画に対して"素直なデキでよかった"みたくなコメントをしているらしいけど、まあ、それぐらいしか褒めようがないだろうなぁと、ほんとに思った。 (天河屋)[投票]
★2世界観、登場人物の背景の描きをまるっきり放棄してるので観客置いてけぼり。それでも見た目の楽しさがあればまだいいんです。でも今作はアニメならではのエンターテインメント性も無視してるので、出るのは欠伸だけという結果になっちゃいます。 (takamari)[投票]
★2宮崎駿の最大の幸運と不幸 [review] (早秀)[投票]
★2登場人物の背景が全く描かれていないため、彼らの背負うものが分からず。演出は直球勝負も、「命」というテーマを追求するだけで、他のことには目もくれず。物語は盛り上がりの片鱗をも見せず、ひたすら自滅の道を突き進む。初監督作にしては荷が重すぎた。 (牛乳瓶)[投票]
★2描写が陳腐すぎ。 (ぼくこくぼ)[投票]
★2夜勤明けにはツライ、いや、心地よい作品。 [review] (ホッチkiss)[投票]
★2良く言えば素人監督のワリには良い。悪く言えばジブリなのに落胆。ジブリブランドって色んな意味で大変だなと思った一作。 [review] (あき♪)[投票]