コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)
- 更新順 (1/2) -

★4決して捕まらないアメリカ(含ポン・ジュノ諸作のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(6)]
★5コンセントにクリップかー、良く覚えておこう。最初から最後まで本当にいろいろな切り口での見せ方があって非常に面白い。日本の映画でこのレベルに達しているのが何割あるだろうか。 (サイモン64)[投票]
★3中核的展開からポン・ジュノが国家社会や、それに左右される人々を描きたかったことは明確なのだが、そこが凡庸では怪獣に食い潰されても仕方がない。その怪獣もテーマたるものに振り回されてか、中盤以降、登場時ほどの元気がないとは、まさに中途半端。 [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★4やはりこの監督の豪腕さは素晴らしい。ラストの過剰な煙なんてやりすぎな程、映画的。 (赤い戦車)[投票(1)]
★4全く新しいモンスター映画 [review] (パピヨン)[投票]
★4カップ麺を皆で黙々とすする。ただそれだけの場面が序盤の怪物大暴れシーンを軽々と超えていく。 [review] (もーちゃん)[投票(1)]
★5「韓国的である」ことへの警戒フィルタを、「あまりにも韓国的である」直情によって見事に突破されたことを告白せねばならない。不条理を前に爆発する怒りはしかし更なる不条理に阻まれ、思い描いた威力を持って相手に届かない。このニヒリズムを前にしてこそ、想いを新たにする。「どんなに滑稽でも泣き叫び歯ぎしりしながら全力で家族を守れ」と。それは望むと望まざるに関わらず、意外な形で、しかし必ず世界を変えるのだ。 [review] (DSCH)[投票(3)]
★4ふざけてるのかなと思えば超リアル。画面も凝ってるし、ライティングも素晴らしい。韓国が作ると怪獣映画もこうなるのか。 (りゅうじん)[投票]
★4怪物を退治するときの爽快感だけで大満足。それぞれが使う武器も気が利いていた。細かいエピソードもよく練られている良質な作品だと思う。 [review] (agulii)[投票]
★4日常の中に埋没することを誰が責められようか。物哀しいが,それぞれの個人の幸福の形をそこに見た。 [review] (uswing)[投票(2)]
★3じゃぱん怪獣映画の系統とは全く異なる位置に分類される作品だが、初代『ゴジラ』のエキスを受け継いでいるのはむしろ本作なのかもしれない。 [review] (パグのしっぽ)[投票]
★31匹で収まるのが映画っぽい。娯楽パニックの中に政治的や、家族愛があったけどベタ感。韓国うけが良いのでしょうか。つかみは良かっただけに・・・。 [review] (すぱいだー)[投票(1)]
★5徹底したリアリズム [review] (mikaz)[投票(1)]
★4単なる怪物パニック映画なのにとても面白かった。 [review] (KEI)[投票]
★5ホルムアルデヒド流したって怪物は出来ねーよ、と期待感どん底の出だしだったのに! いつのまにか画力に引き込まれ、鑑賞後の感想は、なるほど、怪物は「漢江の怪物」であったのか。 [review] (ロープブレーク)[投票(1)]
★4怪物の造形が、起源、形態、動き、習性とも「嫌らしい怖さ」を持っており、冒頭から引き込まれる。一方人間は、愚かさ、無謀さで、それに対峙することで、日常から非日常への逸脱感がよく出ており、全体としても観せる仕上がりになっている。本家日本が、しっかりと日常の描ける制作者でモンスターものを撮れなくなっていることが残念に感じられる出来。 (NOM)[投票(3)]
★3環境破壊への警鐘と家族愛を含んだB級テイストたっぷりのパニックホラー。 (NAO)[投票]
★3オープニングでは期待を抱かせるも、あとは汚らしいしバカすぎるしちょっとうんざり。 (ドド)[投票]
★4サイズが素晴らしい。 (ハシヤ)[投票(1)]
★4序盤のカタストロフィ場面での空間構成力が素晴らしすぎる。あれだけのだだっ広いエリアを縦横無尽に駆け巡る怪物、逃げ惑う人々を、計算され尽したアングル、被写体距離を駆使して捉えるカメラワーク。映画史に刻むべき名映像。 [review] (緑雨)[投票(5)]
★3こういうパニック映画を日本も作って欲しい (TOMIMORI)[投票]
★3途中から、これはパニック映画なのか、おとぎ話なのか、シュールを売りにしたいのか、体制批判をしたいのか、とにかくなんなのかわかんなくなってきました。日本でこういう映画を作ったらどんなのができるんだろうって変なことばかり考えていました。 (K-Flex)[投票]
★4映画創りが「総合芸術」と言われる由縁。「映画」作家としてのポン=ジュノに今後も期待大。☆4.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(5)]
★4う〜ん、面白かった。テンポ、笑い、展開、すべて良し! (stimpy)[投票]
★2くーろい [review] (リア)[投票]
★5また飛び蹴りが炸裂! [review] (MM)[投票]
★4久々に、物語なんかどうでもよくなるような気持ちのいい画を見た。 [review] (林田乃丞)[投票(1)]
★5この監督とても他人とは思えませんでした。あまりにも私のツボをおしまくりです。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
★3怪獣映画だと思ってたから、序盤のテンションには興奮した。観て行く内にだんだん違和感が出てきたのは、自分が韓国テイストに合わなかったのだろうか。 [review] (CRIMSON)[投票]
★4基本的に純粋なエンターテイメントである。怪物の造形にそう新鮮味を感じるわけではないが [review] (よだか)[投票(1)]
★3ハリウッドばりに盛り上げておいて、唐突に東アジアの日常風景に落とす脱臼的演出が冴える。が、『殺人の追憶』の凄みはなし。むしろ、現代ソウルの豊かさ・退屈さばかりが浮かび上がる。 ()[投票(1)]
★4確かにWXIIIに酷似。しかし、重箱の隅をつつくよりも、これは日本で作られるべき作品だったことを反省すべきでは。笑いを随所に盛り込んだ、この余裕を持ったつくりはどうだ。現在の我が国ではこういったお家芸すら作れないのだ。 (tkcrows)[投票(1)]
★4カップラーメンが久しぶりに食べたくなる映画でした。ラストは、あれでよかったんかなぁ? でも、怪物のヌメヌメ具合がよかったです。 (ぱちーの)[投票]
★4でかすぎず、強すぎず、弱すぎず。今までいそうでいなかった身近な怪獣(悪)像。身近に感じた分だけ容赦しないところに唖然。 [review] (らーふる当番)[投票(1)]
★4骨吐くシーンがキモチワルカッタ (たろ)[投票(1)]
★5学生運動とか公害とか平成のニッポンが忘れた義憤をバカバカしさと熱くて汗臭いノリで大暴走。ポン・ジュノは韓国のバーホーベンだ。 [review] (すやすや)[投票(4)]
★4韓国史上最高の観客を集めた映画だったのか? [review] (chokobo)[投票(1)]
★3一緒に鑑賞していた妻が言った。「ここって笑うところ?」俺が答える。「たぶん・・」 [review] (sawa:38)[投票]
★3批評家たちに取り残された気分 (kenichi)[投票]
★5普通の怪獣映画と違うところ。社会的正義を具現化する人物が一人も出てこないところ。正義の科学者とか新聞記者とかがね。怪獣と戦うのはすべて情けない人たち。目的は身近な人を守るため。 [review] (イライザー7)[投票(1)]
★4「人間がばんばん死んでく超おもしろ怪獣映画!!!」を狡猾に装った、意外とまじめな9.11以降の反アメリカ=反国家映画 [review] ()[投票(6)]
★4面の皮の厚さが、ガンホに現実を認識せしめないのか? それともこれは悟りなのか? (disjunctive)[投票(3)]
★4日本だと怪物物はゴジラやウルトラ物の程度で終わる。それなりに楽しめるが、ごくありふれた一般人が立ち向かうこういうの待ってました! (ペパーミント)[投票]
★4アウトフォーカスの向こうから・・・。 [review] (ina)[投票(4)]
★4怪物映画というよりは、災難に襲われ、それに立ち向かう家族の姿を描いた作品という感じですね。怪物の動きは中々良くできていて迫力を感じました。ストーリーの節々に出てくる韓国社会を風刺するようなネタも楽しめました。(冷静に考えるととんでもない話なんですが・・・・・) (TM(H19.1加入))[投票]
★3個人では太刀打ち出来ない異物に平凡な一家庭が立ち向かうという構図は「宇宙戦争」と似てる?あの映画でも感じましたが、私が見たいのは圧倒的な化け物の大暴れ!これに尽きます。乱暴に言えば、このジャンルは枝葉の部分は二の次でいいのです。 (takamari)[投票]
★3これはやっちゃったって感じ。かなり期待しただけに残念。 (takasi)[投票]
★4これがキムチを主食とする(誤解あり)人たちのパワーなのか?! うるさいこと言わずに作品に身を任せるように観るのが吉。日本の怪物にはない魅力があふれる。 (TM)[投票]
★3部分部分を見ればよいところもあるが、怪獣、家族ドラマ、ギャグ、社会風刺がバラバラに散りばめられているだけで、まとまりがない。B級魂炸裂映画として楽しむこともできなかった。 [review] (空イグアナ)[投票]
★3怖かった。特に最初と中盤と後半が。 [review] (tredair)[投票(3)]