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[コメント] ワールド・トレード・センター(2006/米)
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★1映画館に足を運んで観ましたが作り物っぽいチャチな視点から描かれていて「これじゃあ本当に活躍なさった方々や犠牲になられた方々が気の毒」って思いました。TVのドキュメンタリーの方が何倍も多くの事を訴えかけてきました。悪い言うと、あの事件を娯楽映画にしちまったのかよ・・」と嫌な後味ののこる二度と観たくない映画です。 (ヤッチ)[投票]
★3歴史的な惨事を舞台に描かれる家族ドラマ。真摯ではある。しかし”不都合な真実”から極力目を逸らして作られた作品にも見える。ついでに見てる人の目も逸らしてしまえ…と!?実話の部分より演出された虚構にこそ興味がある。 (Ryu-Zen)[投票]
★3実話を元にしてと言う事なので突っ込みきれないところもあるのだけれどオリヴァー・ストーンが扇情的に映画に作る各々の戦場と違う泣かせ物になっている事に唖然。 [review] (----)[投票]
★3オリヴァー=ストーンはここぞとばかりに魅せる。「俺は愛国者なんだ。俺こそは愛国者なんだ」と。悪い意味で彼は政治的な作品しか撮れない監督だった。☆3.1点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★3これはちょっと卑怯な気がする。 [review] (づん)[投票]
★4分かっていても泣いてしまう。やっぱり風化してはいけない事件。肝に銘じてもう一度見てみろといいたい。 (YUKA)[投票]
★3どうしてもユナイテッド93と比べてしまうが、映画化に無理があったのでは? [review] (leiqunni)[投票(1)]
★3思った映画ではなかったのだが [review] (hideaki)[投票]
★2英雄が英雄を救う話。普段は災害や犯罪と無縁に暮らしている人々の存在は、奇麗に脱色されている。故に、あの海兵隊員の存在が、全てを米国政府のマッチポンプに思わせる。 (煽尼采)[投票]
★3この映画を捧げられることにどんな意味があるのだろう…。 [review] (あちこ)[投票]
★3とても個人的な意見だけれど「World Trade Center」というズバリそのままのタイトルで描くべき内容は別のものではなかったかという思いに縛られて、のめりこめなかった。 (みか)[投票]
★4威力偵察が瓦解する喜劇のような速度からしても、回想をめぐる統辞法の混乱からしても、イベントの継起に人の思考が追いつけない。情報の洪水を物語の布置に整形する作業は廃墟の下に残された負け組おやぢの仕事だ。 [review] (disjunctive)[投票]
★4ニコラスケイジってこんなカッコよかったか?と思うほどカッコよく見えた。 劇場で初めて涙した映画かも… (酔いどれ)[投票]
★4生と死の狭間で二人の男のがまん汁が今にも溢れ出そう。オリヴァー・ストーン自身も瓦礫に埋もれながら忍耐力を培ったのかな? 今迄は「我慢なんか出来るか〜ッ」て、すぐ女に手を出したのに。監督の野獣性が失われたのは残念だけど、相変らず暗闇の中で火の玉飛んだり、『プラトーン』のパロディやってるとこなんかは好きですね。 (SODOM)[投票]
★3真っ暗な超閉所空間での実録映画。オリバーストーンの演出力は押さえ気味だが退屈させない。唯一の映画的な映像は飛行機の影。あの一瞬の影は何百回と見せられたビルに突入する映像より心の隙間に入り込む。 (ina)[投票]
★4卑怯だろうと、あざとかろうと、綺麗事にしてようと、ニコラス・ケイジがヒーローでも何でも無くても、そこに真実と誠実さがあれば、人は涙するのだ。オリバー・ストーンの良心が詰まった作品。['07.1.26新文芸坐] (直人)[投票(2)]
★4ストーリーを楽しむ作品というよりは、「9.11」に起こった事実を記録し伝えるための作品。 (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★2あれだけ規模の大きかった悲劇を、こんなにもミクロなドラマに仕立て上げたその手腕に別の意味で感心してしまった。夫たちの頑張りにも関わらず、喚き散らすばかりの妻たちにもげんなり。大仰な音楽、スローモーションの多用、甘ったるい回想シーンなど、演出も感傷的過ぎる。 ()[投票(1)]
★4救助に行ったものが、即ビルが壊滅し身動きの取れない瓦礫の下で救助を待たないといけないと言う不条理の環境のまま、2時間それぞれが家族とのつながり、特に愛の強さを思い知ることにより奇跡の生還を勝ち取ると言う感動ドラマだ。 [review] (セント)[投票(1)]
★4オリバー・ストーンの作品にしては…」などと言えるほど彼の作品を観ちゃいないのだが、大部分のシーンが崩落現場の暗闇の中というこの映画を鑑賞に堪える作品に仕上げたことで、その演出技術のほどはよく分かった。[一ツ橋ホール (試写会)] (Yasu)[投票]
★2だらだらしてるので、寝そうだったけど、さすがオリバー・ストーン演出。後半ぐぐっと良くなりました。 (stimpy)[投票]
★3たった二人の生還者のドラマを丹念に描くことで、(逆説的に)命の重み、かけがえのなさを十分伝えていたのは良かった。この映画が伝えたいことはよく分かるし、実際に涙ぐむほどの感動を受けたことは確かだったけど…。 [review] (jean)[投票(2)]
★3映画館の暗闇でこそ閉塞感を感じ取れます。故にこそ閉所恐怖症の人は劇場で観ない方が良いです。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4この二人の結末を、めざましテレビで先に知ってなかったら、もっとドキドキしただろうという点が悔やまれます。9.11の記憶がない中学生に見せたい。 (ぱちーの)[投票]
★2「テロでアメリカが一つになった」などと信じている者はまだ幸いである。何かが起きた時に彼の国に守ってもらえると信じている、某国のめでたい連中よりは。 [review] (Orpheus)[投票(2)]
★4実際の映像をみた人には痛々しい光景だった [review] (たろ)[投票(2)]
★4傑作ではない。時期尚早ゆえに傑作になり得ない。それでも、2001年9月11日にアメリカが負った“傷”を描けた点で、同時多発テロを題材にした意味はある映画だ。(2006.10.09.) [review] (Keita)[投票(2)]
★3この監督でさえ陰謀説では撮れなかった、ということが何よりも恐ろしい。 (黒魔羅)[投票(3)]
★3ことさら感動物語にしようとしていないところに好感を覚えるが、911事件をリアルタイムで観なかった若い世代が観たら、ありきたりのパニック映画に観えるかも。そういう意味では後世に残らない映画か。 [review] (ノビ)[投票]
★3噛み付き屋オリバー・ストーンが、自分の名前を看板の下にオリバー・ストーンでなくてもいいような話を語る映画。誤解を恐れずにいうなら、別に9.11である必要すらない程の「普遍性だけを追った映画」が、今アメリカが求めているものなのか? (chilidog)[投票(1)]
★4「神の思し召し」 [review] (billy-ze-kick)[投票]