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[コメント] リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)
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★3歪な家族の絆を「皆で押さないとエンジンがかからないVWバン」で表現するのは実に映画らしい。しかし腐れ幼女ミスコンの気持ち悪さに救われるせいで、「負け」が心底キツイものになっていない気がする。 (ペンクロフ)[投票(1)]
★2ポンコツの乗り物を押す、もしくは乗り物に飛び乗るといった描写は、まず例外なく感動的で、この画にテーマを託すことが出来なければ、その映画はまず平均点以下だ。本作では修理屋のご丁寧な解説から導かれるそのシーンは、少なくとも平均水準ではある。しかし、基本的な演出は善意の名のもとで弛緩しており、冒頭の群像の切り取りからして退屈過ぎる。スタートラインの価値観が石器時代の産物。 [review] (DSCH)[投票(1)]
★4ボロボロになりながら、恥をさらしながら、それでも生きて行く、家族みんなで生きて行く。 (stag-B)[投票]
★3楽しいロードムービーでしたがキャラクターを型にはめ込みすぎているきらいがあり少しマイナス。 (kaki)[投票]
★3ミスコンの描き方に悪意を感じる。あの軟体動物とかフリークショーだろ。 (黒魔羅)[投票]
★5全員でおさなければ走りだせない、フォルクスワーゲンの黄色いミニバス。家族が互いを想う気持ちが、物語を前へ前へと進めていく。 [review] (田邉 晴彦)[投票(2)]
★4子はカスガイではないけれど、最も弱くイノセントな存在のオリーブが家族の再生に最も強く影響しているのが素晴らしい。 [review] (Soul Driver)[投票]
★4バス=家族。少々壊れたってみんなで押して進むのだ。 (kajun)[投票(1)]
★5家族っていいよね。どんなにカッコ悪くたって、認めてくれるのは家族だけだもの。一緒に生きてきて表も裏もなく、本当の自分を、善い所も悪い所も知っていてくれる・・・もう一度家族に、ハグ ハグ。 (KEI)[投票]
★3ご都合的なものがあるのは否めないけれども、素直に良作だといえる。 (赤い戦車)[投票]
★3Dearじいちゃん。 [review] (アブサン)[投票]
★5ジョン・ベネちゃんの様な奇形的美少女達が争うアメリカという病んだ社会の中で、アビゲイル・ブレスリンちゃんは珍しく天真爛漫、それでもって演技も臭くない。 [review] (りかちゅ)[投票(1)]
★3オフビート・コメディの定石みたいな作りですが・・・ [review] (ぐるぐる)[投票]
★4旅を通じて家族が結束していく様を,生き生きと楽しく描いた名作!見終わって幸せを感じさせる類いの映画。 (uswing)[投票]
★4どうにも困った人たちなんだけど,それでもなお愛すべき家族。。そんな家族を乗せた黄色いマイクロバスが,青い空の下を走ります! [review] (teobit)[投票]
★4"負け犬"、それは必ずしも不幸せなものじゃない。 [review] (狸の尻尾)[投票(1)]
★4何気ない描写、セリフが本当に素晴らしい。迷惑や面倒に感じながらお互いに憎めないし大切、っていう雰囲気が見ていて心地よいし、何より押し付けがましさが全くない。 [review] (agulii)[投票]
★4冒頭の家族紹介のシーンだけで、もう負け犬って感じがして引き込まれる。バラバラな負け犬家族だけど、徐々に結束していくって映画は評論家受けいいよね。いや自分も好きなんだけど。 [review] (CRIMSON)[投票(1)]
★3みんながそれぞれどこかおかしい家族。決して御都合主義にならずにまとまって行く様は心地よい。見ている内に、車の「押しがけ」をいつしか応援してる自分が居ます。 (NAO)[投票(1)]
★4幸せの黄色いミニバン。 [review] (ホッチkiss)[投票(1)]
★4あの黄色いバスに乗りたい? [review] (ねこパンマン)[投票]
★5素晴らしすぎる。どいつもこいつも一癖も二癖もある奴らばかりの家族なのに、でもそれでいながら愛せるキャラばかり。 (ノビ)[投票(1)]
★4登場人物同様、いや、それ以上の存在感を示すミニバスがこの作品の映画的価値を数段アップさせている。★=7.02(9段階) [review] (ナム太郎)[投票(2)]
★2あまり好きになれない。最初の食卓でのシーンからクライマックスのダンスまで、すべてが作りすぎ、狙いすぎに思えてしまう。キャラクタも分かりやすすぎる。BGMのセンスと黄色いミニバスの押し乗りはいいと思うけど。 [review] (緑雨)[投票(3)]
★4作劇臭い部分も多いがキャラクターはよく作られている。やっぱりアビゲイル・ブレスリンアラン・アーキンが特にいい。それにエンジン押しがけが「プロット展開上さして機能しない、けど画面として面白い」ってところが志が高くていい。ただミスコンのシーンはいまいち。こゝにもっと驚きがあれば最高だったのにと惜しまれる。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4意外にシリアスで面食らったが、それがこの映画の持ち味。ラストが、新たな出発点だ。 (たろ)[投票]
★4出てくる人間はみーんな自分の事しか考えていないように見えるんだけど、そういうバラバラの想いがある時突然巴状になり、ゆるーく円を描きながら噛み合っていく。その過程が素晴らしいと思いました。 [review] (づん)[投票(1)]
★5周りに圧倒され、ビデオでいっぱい練習したであろう笑顔の作り方や、立ち回りなどを一切忘れボーゼンとしている。一生懸命練習したはずなんだけどね。しょうがないよ。でも本番のダンスシーンでは絶対上手くいく!絶対頑張れって感じだった。 [review] (ギスジ)[投票(1)]
★3「表面上の勝ち負けなんて関係ねえ、攻めてけ」という外見からは想像し難いマッチョなメッセージに不意打ちされた。 [review] (のらぞんざい)[投票(8)]
★3アカデミー脚本賞受賞!と言われると構えてしまう。想像と違ってました。 (ぱちーの)[投票]
★4こういうロードムービー大好きですわ。(07.12.26 新文芸座) [review] (TOMIMORI)[投票(1)]
★4個が生きてる。みんなが主役だ。どうしようもない男どもを助けたのは女性であり女の子だった。 (らーふる当番)[投票(1)]
★3虚飾に彩られたミスコン参加者の、身の丈に合わぬ欲望が醜悪なのに比べ、エロ爺さんの下品な言動とデブ娘の世間知らずのチャレンジが共感を生むのは、その欲望の原点がただそれを望んでいるという点で純粋な説得力を持っているからだ。 [review] (ぽんしゅう)[投票]
★4クラッチ壊れて走れねぇ でもそんなの関係ねぇ〜 教えてもらったダンスがお下劣だ でもそんなの関係ねぇ〜でもそんなの関係ねぇ!!! [review] (nob)[投票(3)]
★4マイナスとプラスの絶妙なバランス (YUKA)[投票]
★5全部OK!余計なものも不足なものもない。この映画はこれでいいのだ。 [review] (NOB)[投票(1)]
★5現在版『怒りの葡萄』だ。暗い時代でなくて良かったが・・・。2007.11.4 DVD観 [review] (中世・日根野荘園)[投票(1)]
★5建て前でも慰めでもなく、人生は勝ち負けじゃない。肯定する勇気。疲れた体が軽くなる。 (mal)[投票]
★3笑えたしいい話だった。★3.5 [review] (ドド)[投票(2)]
★3おじいちゃん、エロファンキー過ぎ(^^ゞ。 (fighter.nyash)[投票]
★5バスの絶妙な壊れ方・・・家族の微妙な壊れ方・・・最高です! ラストは笑顔で泣ける (なかちょ)[投票]
★4主人公がうちの姪に似てるもんで... [review] (代参の男)[投票]
★5すごく包容力のあるコメディ作品で、家族の再生に留まらない「優しさ」や「勇気」が散りばめられている。客観的に、物語の展開はいかにも“映画”だ。だからこそ、“映画”を観て素直に元気をもらえた!と笑顔で優しい気持ちになれる作品なのだ [review] (ナッシュ13)[投票(2)]
★4オリーブちゃんのまんじゅう顔が、とってもかわいい。 [review] (ユリノキマリ)[投票(3)]
★3悪い映画ではないのだが、人物がそれぞれ個性的なのに、物語の中でそれをあまり活かせていない。例外的存在のじいちゃんがいなかったら、ありきたりのドタバタロードムービーだと思う。コーエン兄弟が大衆受け作品を撮ろうとして滑ったような、そんな印象。 ()[投票(2)]
★4家族揃って黄色いミニバスを押す、という運動が物語を転がしていく。身体性と物語の全的な連関という意味において、正しくアクション映画だ。 [review] (3819695)[投票(5)]
★5美の基準って何だ? 勝者・敗者の線引きはどこでする? 価値観の多様性を見せつけられた。心が伴わなければ美しさなんてない。家族の絆があれば人生の勝者。もう、泣けるやら笑えるやら。。。どっちの涙かわかりゃしない。 [review] (IN4MATION)[投票(4)]
★4必ずしも賛同できる物の見方ばかりではないが、彼らなりに精一杯の自己批判が感じられ、それはそれで尊いことだと思った次第だ。85/100 (G31)[投票(1)]
★4罵り合いそっぽを向いていた家族が、オンボロで窮屈なVWバンの中で次第に前を向いて行く。時にはその背中を力一杯押して。温度感と空気感の見事さ。じいちゃんいいなあ。 (chilidog)[投票]
★4俺も家族を大事にしようっと。 (stimpy)[投票]