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[コメント] どろろ(2007/日)
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★2心の再生の戦いを描くなら、心の喪失の過程を何故掘り下げない!原作の「みお」と「曼珠沙華」、「ばんもん」のシェークスピア的壮絶を軽やかにすっ飛ばした軽薄さに感銘すら覚える。妖怪よりも醜悪なヒトを斬ってるシーンの方が本当は多いはずなんだぜ。涙が涸れるまで斬りまくり、涙を取り戻すまで斬りまくるのが「どろろ」のはずなのに、これは・・・甘すぎる罪の一作。柴咲コウの敢闘に情状酌量の二点。 (DSCH)[投票(1)]
★2キャスティングにお金をかければ、脚本がこうなる。残念って気持ちにもならなかった。寝なかった私を逆にほめてほしいんですけど。 (YUKA)[投票]
★3肉体と名を持たないという事――アイデンティティーの分裂と分割。「血」の映画。原作を巧みに換骨奪胎した脚本と、無理のある役柄をねじ伏せた柴咲コウの健闘は見事。邦画らしく、CGはペラペラだが。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3怪力乱神どものしょぼさが痛い。もっと痛切なのは、せっかく旬の俳優を集めておきながら見せ所を作れない演出陣の粘りの薄さ。しかし人の惨めな執着の相が等身大に白昼にさらされるクライマックスは盛り上がる。海外ロケを挙行して背景に撮り得た大平原の広さによるところ大。 (ジェリー)[投票]
★3意外と面白い。 [review] (HILO)[投票]
★1あぁ、邦画って‥とガッカリさせられた映画。安っぽい特撮みたいな妖怪やアクションが残念です。 (naoko)[投票]
★2常識的に考えてチン・シウトンに失礼。 (アブサン)[投票]
★3薄いことは薄いが、思ったほどではなかったので好印象。次は柴崎コウで屍姫なんてどお? (二液混合)[投票]
★2まったく毒気を抜かれたへろへろどろろ。映画なんだからこれでいいんだと言われたらそれはそれは映画に対する冒涜のような気がするような。温いよな、日本映画界。 (minus-zero)[投票]
★3悪くはないけど、手塚先生の漫画はめちゃくちゃおもしろいので、映像化は無理かも。 (りゅうじん)[投票]
★3どれもこれも妖怪が恐くない。もっとオドロオドロしく見せて欲しい。 (stimpy)[投票]
★2CGの拙さが目に付き評価が急降下した。 (RED DANCER)[投票]
★3百鬼丸と、どろろの未来・・・ [review] (寿雀)[投票]
★4柴咲コウは百点満点、いやいや百二十点か。こうなることがわかってのキャスティングだとしたらその慧眼には恐れ入りました。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4柴咲コウ、可愛い。しみじみ思った。 (あちこ)[投票(1)]
★2なにかとんでもなく勘違いをしている。 主役?のどろろがアレなのもそうだし、あえて原作を壊したかったのかなあ。 [review] (unauna)[投票(1)]
★5前半は失笑交じりに眺めていたが、いつの間にやら運命に必死で立ち向かう若者たちのハードボイルド活劇譚に魅せられていた。脱帽! [review] (林田乃丞)[投票(4)]
★3そして二人の、二人のためのちんぽ妖怪探しの旅が始まったのであった。 (らーふる当番)[投票(2)]
★3原作を見事によみがえらせた。ゆえに手塚治虫的な世界が随所にあらわれ、映画としての陳腐さを露呈しているが、本筋を見落とさずに描かれていて好感が持てた。役者陣も見事だった。 [review] (chokobo)[投票]
★4微妙な出来ではあるけど、なんとか「どろろ」らしさを維持できている。なにより私の大好きな「どろろ」をスクリーンで見られてうれしかった。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★3百鬼丸誕生シーンは和製フランケンという感じで気に入ってますが・・・どろろ柴咲コウがアニキ!と連呼しているのはただうるさく聞こえていてマイナス。 (ペパーミント)[投票(1)]
★3原作を読んだ人なら誰でも感じるであろう…柴咲コウは「どろろ」ではない。では「映画は映画で」楽しもうとしましたが、柴咲がウルサイ&ウザイでゲンナリ。CGも着ぐるみもショボさが見え隠れします。あの原作ですから、ハナから分が悪い勝負でした。 (takamari)[投票(1)]
★3全体的にゆるい。登場人物は皆それなりの人生を歩んできたのだから、もっと主義・思想のぶつかり合いがあってよかったと思うしそれを観たかった。 (オメガ)[投票]
★2原作未見。冒頭のショッボイ稲光で、嫌〜な予感 → 的中。。こういう所をちゃんと作れない映画って、大抵見てくればっかりなのだ。そしてやはり、脚本弱い・アクション軽い・CG中途半端。良かったのは衣装くらい?? ()[投票]
★3雨月物語』を見直そう。と感じた。        2007.7.16 DVD観 (中世・日根野荘園)[投票]
★2一つ一つの細部は良いのですが、それが合わさると、なんでこんな薄味になるんでしょう? [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★2なーんかなあ。 [review] (うちわ)[投票]
★3妻夫木百鬼丸には、血肉を持たず復讐の化身と化した者が放つ負の壮絶さは皆無だが、蒼白美顔が醸し出す虚無があった。柴崎どろろには、戦場の孤児の諦観に裏打ちされたアナーキーさは求められないものの、女が男を演じる健気さがその生き様に上手くダブっていた。 [review] (ぽんしゅう)[投票(4)]
★5人生の不条理を描く作家・塩田明彦のもう一つの『カナリア』。ある意味一つの到達点。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★348ヶ所のパーツを失った子供が何とか成人したにしては怨念も虚無も孤独感も不足で妻夫木は快演してるが物足りない。それを突き詰める想像力が製作者に不足しており素晴らしい終盤が勿体ない。殺陣も今更感横溢、中盤の端折りもカスだが柴咲は買う。 (けにろん)[投票(3)]
★2美形2人を鑑賞するだけ。 (Muff)[投票(1)]
★4やっぱりもっと時間がほしかったなと思いました。原作を読んでみたいけれどこの内容で手塚先生の絵は・・・夜眠れなくなりそうだからやめようかな。(07.2.6@MM109) [review] (ばうむ)[投票]
★3感動あるラストに持っていこうと、無理が目立ってでしらけた。二転三転っていうのも使っていい時と悪い時があるでしょ。途中までテンポよくまとまってたのに残念。 (仮面ライター龍樹)[投票(1)]
★2チン・シウトンがアクション監督との事で楽しみにしていたが…大惨敗。主役の二人は大健闘と思うが、アクションシーンの見せ方がカッコ良くない。チャン・イーモウはいい仕事をしたと改めて感じた。敵のどいつも強そうに見えないのもゲンナリ。 (牛乳瓶)[投票(2)]
★2そこは突っ込みどころじゃないって言われるかもしれないけど... [review] (K-Flex)[投票(2)]
★3なんでまたNZなんていう遠いとこまで行かなきゃならなかったのか不明。埼玉にだってアレぐらいの空き地はある。★冒頭のおねいちゃん達のセクシーダンスにはやられた。 [review] (sawa:38)[投票(1)]
★3本来連続ものに向いている長篇なのだからかなりリスキーな作品なのは認める。だが駄作なのは隠しようがない。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3大河ドラマである分、時間配分がどうにも居心地悪い。思い切って2〜3部作にしても良かったのでは?、「取り戻していく」こと自体がドラマなのだから、小細工せずとも十分見せられたはず(とはいえ、巨匠の原作も完結できていないのだけど)。常に加工された映像やマンガから離れすぎないお茶目さには好印象。音楽は秀逸。 (tkcrows)[投票(2)]
★3原作の描くべき所をちゃんと描き、省くべき所をテンポ良くコミカルに流していて上手くまとめているし、ラストを原作と変える事によって物語としては格段に映画らしくなってはいる。['07.1.28MOVIX亀有] [review] (直人)[投票(7)]
★3柴崎コウが好演。まん丸な目でタンカを切る。妻夫木の動きも良く、意外にもテンポのいい展開で前半は快調(音楽はラテンアメリカ調)。しかし海外ロケはいいが、如何せん人が少なすぎる・・・。原作に固執する必要はないとは思うが、後半の展開はわざわざ「ばんもん」を作った意味が無い。 [review] (ジョー・チップ)[投票(5)]
★3ジプシーキングスばり音楽の格闘シーンは、細かいカットだらけのやりたい放題で観づらい。中井のはぶたいやら珍妙なお城とか、どこまで本気なのか悩むようなデキだが、2時間半を超えてるとは思えない疾走感で走りきる。柴咲のキャラ立ちが凄い。 [review] (chilidog)[投票(2)]
★5原作未読。だけど、こんなに健気に「男の子を演じている女の子」を演じた女優を観た事がない。この映画の主役はCGでもワイヤーアクションでもニュージーランドの大自然でもなく、どろろを演じた柴咲コウだ。ところでアレ、7つ子ですか? CGですか? [review] (IN4MATION)[投票(2)]
★4まともに時代スペクタクルを描ききれぬがゆえに、無国籍演出を行なうインチキ作品から本作もまた抜け出ていないが、俳優各々の真剣さがこれを凡作から大いに救っている。 [review] (水那岐)[投票(8)]