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[コメント] ボルベール 帰郷(2006/スペイン)
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★4サスペンスと軽いファンタジーと家族愛とペネロペ・クロスの色気の見事な融合。歌の吹き替えが残念 (irodori)[投票]
★4家庭という舞台がドラマになるために父親の不在は欠くことが出来ないという映画史の頑なな信念にひたすら忠実で、かつ最も成功した作品といえる。皆が使う材料を使って質高いものを作り出す難しさに挑戦し、乗り越えたという意味では一つの里程標になるだろう。 (ジェリー)[投票]
★4こういう話はよくあるが、その中でも最高の1作だろう。すべてが明らかになった時その人生が心にしみる・・。ペネロペ・クルスはその化粧もさることながら群を抜いて美しい。本当に赤が似合う女性も少ないだろう。 [review] (KEI)[投票]
★4下手な監督が撮っていたら陳腐なB級サスペンスになってしまいそうな題材を・・・・ [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★5本当はこういうテーマは苦手なんです。嫌な気分になるから。でもこれほどまでに女の哀しさと強さを描いた映画を私は知らない。2010.5.7 (鵜 白 舞)[投票]
★4情念が理性を凌駕する。これだけ突っ込み所満載のエピソードを散りばめながら、「女の強かさ」一点張りで押し切る力強さ。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★4ペネロペ・クルスからロナウジーニョが生まれるというのは、いかがなものか。 [review] (ロボトミー)[投票]
★4ペネロペ・クルスの凛とした佇まいが良い。どう転がるかわからない話の展開も終わってみれば納得。 (赤い戦車)[投票]
★1美しくも、楽しくも、面白くもない。 (これで最後)[投票]
★4ペネロペ・ルクスはいいが、女性のための映画ではないと思う [review] (tamic)[投票(3)]
★5ラストのセリフもそうだけど、「話す」ということが根源にある映画だと感じた。 ただ「話す」というシーンが見せ場として成立しているのは、すごい。大事なことをセリフだけで説明されると、たいていは興ざめするものなのになぁ。 (agulii)[投票(2)]
★4強い女なんていないんです。ぺネロぺさんほど美しい女もいませんが。笑 [review] (k-jam)[投票(1)]
★4「ママに話したいことがたくさんあるの」 この映画に出てくる男性はろくでなし揃い(失礼)。 そんな中、女たちは複雑な愛憎を絡ませながら長い時間を逞しく生きている。 [review] (The★黒)[投票(1)]
★4「帰郷」と言う題名から、もっとのどかな作品を想像していたが、驚くべき展開の連続。それでも最後には、きちんと「帰郷」に着地していました。 (NAO)[投票]
★4劇中に出てくる『ベリッシマ』。あの映画の母親のことが忘れられない。(2008.07.15) [review] (chokobo)[投票]
★5秘密を抱えた女たちの、凄みのある美しさに惚れ惚れした。 [review] (ユリノキマリ)[投票(2)]
★4介護、老衰、虐待、妊娠、不倫、調理、清掃、宴、歌謡、病魔、殺人、埋葬。何ひとつ幸せなことなど描かれていないにもかかわらず、女たちがみな活き活きとして見えるのは、彼女たちが無自覚なままにも生と死に関するすべてを司る存在として描かれているからだ。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★5美しい。 (SUM)[投票]
★4予想を裏切る展開がこんなにも心地よく感じるなんて…! [review] (づん)[投票(2)]
★5ペネロペの泣き方が好き。これからアルモドバルがどんな作品を作っても好きになるだろう。 (MM)[投票(1)]
★4ペネロペ、マウラ、それにランプレアベといったかつてのアルモドバル常連俳優の復帰が嬉しい。あとバンデラスが<帰還>してくれてたら・・・ [review] (G31)[投票(1)]
★33部作の前2作も偶然に近い形で映画館で見ているが、“面白い!”ってのとはまた違う心にズシンと響く作品だったなぁ。薄々感づいてはいたが、今回の作品を見て確信。アルモドバル作品って、好きだ。['07.11.9新文芸坐] [review] (直人)[投票(5)]
★4こんな女たちを愛せる男でありたい。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3これはギャグなのか?と思うところが多くて不思議な映画ではあった。[TOHOシネマズ六本木ヒルズ1/SRD] [review] (Yasu)[投票]
★4アルモドバルの『女だけの都』。つーか、土曜ワイド劇場。ストーリーだけならいつ山村紅葉が出てきても不思議はない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
★3アルモドバル映画にして、クライマックスが吹き替えの歌唱シーンでは余りに情け無い気もしたが、導入とラストには流石の風格が備わっていた。三部作云々と大袈裟に捉えるより、ヒッチ風サスペンス小品として気軽に味わうが吉。 (町田)[投票(2)]
★3よくよく考えると昼メロのようなシナリオだが、女手で重いものを運ぶところや大人数のご飯を作るところなど生活感に満ちたシーンが全体を引き締めていた。 (グラント・リー・バッファロー)[投票(1)]
★4パッとしない脚本でも、いい映画だったなぁと思う。 (ころ阿弥)[投票]
★4とても贅沢な映画。 [review] (3819695)[投票(13)]
★3うーん、男どもには居場所がないと言うか、これでもか、と言わんばかりに女を見続けさせられる苦痛と言うのも感じてしまうぐらい、アルモドバルという人の常人でないのを今頃になって再確認してしまう。 [review] (セント)[投票(2)]
★4どうしてペネロペ・クルスには、ああまで血赤(クリムゾン)色の風情が良く似合うのだろう。「VOLVER」のヴォーカルは胸に深く突き刺さって紅い軌跡を引きずりつつ虚空に消える。 [review] (水那岐)[投票(5)]
★3お国の違いかな。女性が強くて、お互い信頼しあっているかわりに、男女間の相互理解はない。遠巻きに眺めるだけで、キャラクターに共感はもてませんでした。 (夢ギドラ)[投票(2)]
★4女は、強さ・逞しさ・美しさを持っている。同時に、弱さ・醜さ・切なさ・恐ろしさがある。ある意味、娘が大人になったとき、どういう男にホレるか興味ある。はたして、男運は・・・?? (あちこ)[投票(1)]
★4ペネロペ・クルスの力強い演技、赤が際立つアルモドバル印の映像。女性の強さが伝わってくる。そして、同時に女性の恐さも伝わってくる。だからか、僕にとっては、不気味な映画にすら感じる…。(2007.07.01.) [review] (Keita)[投票(4)]
★4ペネロペ・クルスの笑顔と物語のギャップを楽しみました。あの笑顔と歌に私(おやじ)は参った!その後どうなるの?何て、どうでも良いよ! 2007.7.1劇場観 (中世・日根野荘園)[投票(3)]
★4ペネロペが歌うシーンがあるのですがすごく印象に残ります。そこだけ物語から逸脱して妙に「生」っぽいんですよ。違和感があると言えばそうですけど、気持ちが重なり合う大事なのシーンですが台詞ではなくあえて歌なのが素晴らしい。 (ina)[投票(4)]
★4ペネロペ・クルスの美しさと胸の谷間に酔いしれました。故郷の水こそが彼女の美しさを最大限に引き出せるのでしょう。 (billy-ze-kick)[投票(1)]