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[コメント] 眼下の敵(1955/独=米)
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★5戦後まもなく製作された戦争映画はメッセージ性があまり高くなく、戦術の駆け引きに重点を置いた作品が多いのでその辺りがとても好きです。ロバート・ミッチャム扮する米駆逐艦艦長が、徐々に部下の信頼を集めていく過程の描写がいいです。 [review] (kawa)[投票(5)]
★5何回観ただろうか、ユルゲンスに惚れ惚れ。とにかく無駄が無い。あるのは駆け引きと行き詰まる緊張感。「もう観ないようにしよう」「いや、また観るだろう」 (ごう)[投票(4)]
★5こういう映画があるから男は戦場にロマンを感じちゃうんだ。いけないとは知りつつね。 (sawa:38)[投票(4)]
★5この映画と「サブマリン707」で潜水艦にはまりました。 この映画でのクルト・ユルゲンスロバート・ミッチャムは理想の上司像 です。 (フランコ)[投票(1)]
★5海面を挟んでの駆け引きの妙にくぎ付け。そして「海の民なら、男なら」ではの分かり合える、通じるものに胸が熱くなる。 [review] (terracotta)[投票(1)]
★5ゲーム感覚で鑑賞出来る不思議な戦争映画。目を張るスリリング、溢れる躍動感、緊張に包まれる戦線、瞬きすら出来ないできない展開劇に爽快な終演が、奇妙にも感動を与えてくれた。思わず「なんてカッコ良い・・・」と、つぶやいてしまう。 (かっきー)[投票(1)]
★5派手さはないが、たった2隻の戦闘に息詰まるものがある。二人の艦長のかけひきに引き込まれる。潜水艦の中で聞こえるソナー音にどきどきする。 (Osuone.B.Gloss)[投票(1)]
★5これは戦争映画の大傑作だ。Uボートとはまったく違う意味だけど。とにかく潜水艦と駆逐艦の駆け引きが、観る者を引きつけてはなさない。 [review] (大魔人)[投票]
★5「平和」信者が真っ先に見るべき戦争映画。どんな状況であっても人間の尊厳は保たれねばならないし、保つことができる希望と勇気を与えてくれる。 (らくだーら)[投票]
★5艦長同士の息詰まる戦いがいいです。臨場感が伝わってきます。『Uボート』よりおもしろいと思います。55年製作ですがなめてはいけません。 (高橋慶彦)[投票]
★5敵を憎まず戦争を憎む。 (いすた)[投票]
★5確かにお互いこんな人間だったら、闘い甲斐もあろうというもの。乗員の士気を鼓舞するために 半ばヤケクソで歌うシーンは男の魂を感じる。 (Lycaon)[投票]
★4さわやかスポーツ戦争映画。あの状況でロープを投げられる、さういふものに、わたしはなりたい。 (黒魔羅)[投票(6)]
★4ヒトラーの「我が闘争」を読んでいる部下をほくそ笑むクルト・ユルゲンスに、武人を感じる。 (アルシュ)[投票(5)]
★4この作品が戦争のもつゲーム性をエンターテインメントとして描きつつ品位を保っているのは、敵対する両者を対等に描いた事、そして犠牲者に対する節度ある敬意を有しているからである。 (ぽんしゅう)[投票(4)]
★4けっ、戦勝国が余裕見せやがってイイ気なもんよ…。 でも燃えます。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(4)]
★4勝負の面白さと人間の在るべき姿を矛盾なく描いた爽快な戦争映画。正々堂々と戦い、互いを敬う両艦長の気高い魂に感動、そしてホレボレ。 (KADAGIO)[投票(3)]
★4Uボート』以前にも、こんなに素晴らしい潜水艦映画が上映されていたとは・・・。映画って奥が深い。 [review] (さいた)[投票(3)]
★4上に立つものとしての在り方を、学ばせてもらった様な気がする。「君はどう思う?」部下一人一人の特性を掴んでいる事が、観る側にも伝わってくる。更にラストシーンでは、敵に対してさえも。 [review] (uyo)[投票(1)]
★4駆逐艦と潜水艦の知能戦をこよなく堪能。 (AONI)[投票(1)]
★4これがあったからこそ、潜水艦モノは面白くないといけない、となってしまった。 (HAL9000)[投票(1)]
★4潜水艦であれ駆逐艦であれ、戦っているのは人間なのだ。 (ドド)[投票(1)]
★4名人戦。勝負を通して知る見えざる敵の知性、人格。かけひきの面白さこそ潜水艦モノの醍醐味。 [review] (おーい粗茶)[投票(1)]
★4他者にたいする配慮とか敬意とかを忘れちゃいけないなと思う。 (ハム)[投票(1)]
★4登場するのはたったの2隻、だからこそ息詰まるような戦いになる。 (荒馬大介)[投票(1)]
★4息をもつかせぬ面白さ。一気に観てしまう。これは、元副長D.A.レイナーの原作の面白さ、つまり男同士の一騎打ち、虚々実々の駆け引きの面白さだ。副長と言えば副長役で、往年TVドラマ原子力潜水艦シービュー号の艦長が出ている。懐かしいなぁ。 (KEI)[投票]
★4戦う当人にしてみれば堪ったものではないが、傍目で観戦する分には、もう身悶えしちゃうほど面白い。 (パグのしっぽ)[投票]
★4これ観てから「レーダー作戦ゲーム」やると燃えるんですよねー! (カレルレン)[投票]
★4このやりとりを見て『ダイ・ハード』を思い起こしたのは私だけですか?見えない相手と友情が結ばれる。これは敵対関係にある映画だが、シークエンスが面白い。 [review] (chokobo)[投票]
★4真っ青な大海原に高々と水柱を立てる爆雷を、次から次へと惜しみなく注ぎ込む。この物量作戦に日本は負けたんだと、 [review] (G31)[投票]
★4最初から最後までハラハラドキドキのしどうしだった。やっぱりクルト・ユルゲンスはドイツ将校がお似合い。 (ドワイト・アイゼンハワー三世)[投票]
★4「SUPER大戦略」好きの弟に薦められて見たのだが、いやーすごい面白かった。動かないゲームなんてつまんない、アクションじゃない戦争映画なんてつまんない、そう思っている方に。 (dahlia)[投票]
★4これは面白い。結構単純なのに引き込まれた。戦争を切り離してみると更に良いと思う。どちらの船長もなかなかの策士なのが勝負を熱くさせている。 (24)[投票]
★4この映画をドイツとアメリカで共同制作したってのがまたいいじゃないか。それができちゃう世の中だってことがまた素晴らしいじゃないか。オンナはその「和」から完全に締め出しくってるけどよ。へっ、てやんでい。 (はしぼそがらす)[投票]
★4一級「戦争映画」。『U・ボート』が作られていなければ、★五つにするところです。 [review] (こしょく)[投票]
★4緊迫感がたまらない。でもクルト・ユルゲンスはUボートの艦長にしては年配過ぎる気がしないでもない。 (backaroo)[投票]
★4戦後わずか10年でこんな合作が製作されたことを考えると,本編の内容を奇麗事だとは言えなくなる。 (もーちゃん)[投票]
★4部下を、祖国を助けたい。独軍を応援してしまう人が多いと思う。クルト・ユルゲンスはおいしいな〜。 (ベルディー)[投票]
★4原題の直訳っぽいが『眼下の敵』という邦題が単刀直入でイカス。 (カズ山さん)[投票]
★4騎士道つうのは、こういうことですかね。 (ヒエロ)[投票]
★4プロ同士の文字通り己れを賭けた渋い対決もの。但し,みんな好きで兵士になってるわけじゃない。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4戦争映画は空間表現が大事という鉄則は潜水艦映画でこそいきる。クルト・ユルゲンス格好良かったなあ。ロバート・ミッチャムもよい。 (ジェリー)[投票]
★3戦勝国だからこそ生まれた戦争娯楽映画といった感じは否定できないが、惜しみなく投下される爆雷や、水面下をシュ〜っと直走る魚雷の描写は今観ても迫力十分。 [review] (クワドラAS)[投票(1)]
★3潜水艦と駆逐艦の戦いは娯楽性に富み飽きないが、いまいち緊張感に欠ける。やはり戦勝国が作ったという印象は否めない。 (赤い戦車)[投票]
★3今観るとさすがにやや単調に感じられてしまうが、攻防は面白い。それにしても邦題のセンスは抜群。原題もカッコイイけど。 (緑雨)[投票]
★3当時の戦争にフェアプレー精神などあったのだろうか? [review] (ざいあす)[投票]
★3思っていたよりずっと淡々とした映画で、あまり緊張感がない。退屈はしなかったものの、印象にも残らなかった。派手な戦争映画に慣れちゃってると厳しいかも。 ()[投票]
★3いつも眠たげなミッチャムが男らしい。対するクルト・ユルゲンスも貫禄十分。まぁ、こういう風には行かないのが戦争だけど。 (丹下左膳)[投票]