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[コメント] 帝都物語(1988/日)
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★4実写のマテリアルを使ったアニメ作品。 [review] (pori)[投票]
★3SFの前提となる風水の説明不足と説得力の欠如、長大な原作を詰め込んでの支離滅裂、底抜け大作であることは重々判っておるものの、魔法のように素晴らしい瞬間も幾つか、確かに在った映画なのだと記しておきたい。 (ペンクロフ)[投票]
★2現実の東京の魔都ぶりに映画が追いついていない。例えば地図無しで麻布十番から広尾まで旧武家屋敷跡を歩いた方がよっぽどリアルに帝都の魔を感じる。でも嶋田久作ははまり役。逢魔が刻の都内では、加藤(=嶋田)が傍らに立っているかような錯覚を覚える時がありますから。(1988年に劇場にて初見) (ロープブレーク)[投票]
★2当時としては、かなりの意欲作なんだろうけど、今観るとやっぱり特撮はちゃちい。嶋田久作の顔と、原田美枝子の凛々しさで物語を引っ張ってるけど、退屈な場面の方が多い。平幹二朗西村晃はハマリ役。勝新は出る意味あったのか?ってかこんなんで、勝新使うの勿体無い。['04.2.7VIDEO] (直人)[投票]
★3豪華俳優陣、あまたの時代のヒーローのなかにあってもこの抜群の存在感!“帝都”は嶋田久作。嶋田久作は“帝都”。そして全く存在感の無い将門公。(2003/02) [review] (秦野さくら)[投票(1)]
★3これだけ多くの人に覚えられている映画も少ない。たとえ”ポスター”だけでも…。 (billy-ze-kick)[投票]
★3子どものころはよくできてるのかと思って見てましたが今見ると・・・ギーガーとは。それには驚いた。学天則がすごすぎる。 (megkero)[投票]
★3原田美枝子カッコ良かった。嶋田久作の不気味さも特筆モノ。桂三枝も頑張ってましたね。でもストーリーは支離滅裂で相当無理がある。 [review] (熱田海之)[投票]
★2ちょっと非道いな。それはあながち監督の責任と云えないかも知れないが、しかし、もうちょっと何とかまとめて欲しかった。ただ、桂三枝が思いの外よくやっていたのには驚いた。 (ゑぎ)[投票(1)]
★2映画会社と脚本と映画監督の意思が全く別々の方向へ動いているようにしか思えない。指揮者のいないオーケストラ状態。 [review] (chokobo)[投票]
★1西村晃の実の父親である西村真琴博士が造った人造人間『学天則』を出したかったがために作られた映画と言っても過言ではない&小遣い稼ぎが出来たギーガーの笑みが頭に浮かんでしまう。 [review] (ジャイアント白田)[投票(2)]
★3この監督は大好きなのだが、どうも変なギミックを入れるとズレる。彼はやはりストーリーと特異なカメラワークでみせる人らしい。この作品は頑張りすぎがマイナスに働いていた。中途半端なSFXとか入れずに「人間対人間」のぶつかり合いが観たかった。残念。 (tkcrows)[投票]
★5筋の運びも特撮も拙いですが、日本においてSF娯楽大作を作ろうとしたその意気込みにポイントを入れさせていただきます。 (Medusa)[投票]
★3「學天則」は実在するロボットです。本当に。それが現代によみがえった! [review] (プラスネジ)[投票]
★2コメント考えてたら、学天則が「先行者」に思えてきて…うう、いかん。それ以外に考えつかなくなってきた。<コメント再トライ> [review] (甘崎庵)[投票(2)]
★4電信柱(?)の上に嶋田久作が乗っかった時にゃ、腹がよじれる程笑った、涙流したぞ (peacefullife)[投票(3)]
★3以来、風水に凝るようになった。現在のマンションは予算の関係で風水的には最悪。そのせいか、最近悪霊が見えるんだよ...(ウソ) (りかちゅ)[投票]
★3人間離れした嶋田久作の顔だけで持っている映画。彼がいなかったら、クズ中のクズになっていたはず。 (ゆーこ and One thing)[投票(1)]
★3僕の中では、島田久作かネコバスか、どちらの方が怖い顔かまだ勝負がついていません。 (大魔人)[投票]
★3嶋田久作が加藤のイメージにピッタリ。でも内容は小説の「あらすじ」を映画化したという感じですね。監督が実相寺さんじゃなかったらすごいつまらん映画になってたと思う。 (S.R.I)[投票(1)]
★5それぞれの時代の雰囲気は見事に作り上げられてると思う。ストーリーがどっちつかずでガタガタなのが大きな欠点だけど、それでも「雰囲気」が大変気に入ったので5点。嶋田久作は言うに及ばず、エンドロールの灯籠(?)すらいい味出してた。 (Ryu-Zen)[投票(2)]
★2嶋田久作の存在感には圧倒されたものの、この世界観を魅力的に描いているとは言いがたい。まだ『サクラ大戦』のほうがマシ(笑) (水那岐)[投票]
★2ロボットのヘボさは革命的だね (マツーラ)[投票]
★3ストーリーはしょーもないのだが(そんな事を語る意味もない程)、あの雰囲気と泉鏡花に玉三郎を配役した事に3点だー! (は津美)[投票]
★3こういう悪役はまだ少ないと思う。日本映画では。いや、顔もそうなんだけどさ。 (BRAVO30000W!)[投票]
★1観たのも忘れていた。脚本家が、ストーリーに心酔して書いてるので、初めて物語に触れるひとには、仲間受けしかしない騒ぎを観ているようで、稚拙。しかも、まったく面白くない。すばらしい存在感の俳優がひとりいても、映画はつくれない、ということが実証されました。 (エピキュリアン)[投票(3)]
★3映画の中で自分の父親を演じていた西村晃は役者冥利に尽きるだろう。 (青二才)[投票(2)]
★2嶋田久作といったらこの映画しか思いつかないな。 (TOMIMORI)[投票]
★2嶋田のウマズラだけで記憶に残った映画化。顔で勝負するなら荒俣宏本人と和田勉も出せば良かったのに。 (町田)[投票(4)]
★2横長のスクリーンで嶋田久作の顔は、めちゃくちゃ見切れる (はしぼそがらす)[投票]
★3嶋田久作を見ると伊藤雄之助を思い出す。軍服が、、 (ぱーこ)[投票(2)]
★4雰囲気良し!ハッタリ良し!嶋田怖し!ストーリー悪し! (水木クロ)[投票]
★3ウルトラマンの実相寺監督好きなんだけど、寝ちゃった。 (りゅうじん)[投票]
★3大正時代と魔術をミックスしたあの雰囲気は中々ハマってました。 好きな部類の作品です。 (hisaya)[投票]
★3当時は結構面白いと思いました。 (みった)[投票]
★5 あっちこっちつっかえ転び傷つきながら、よくぞこれだけのものを仕上げたものだ! まずいところは確かに多いが、学天則の映像化等「よくぞ!」と褒めたい部分の数は欠点をはるかに凌駕する。話も分かりやすい。僕は映画から原作にはまった。 (桂木京介)[投票]
★3どうせなら角川春樹もきっちりと出すべきだった。 (木魚のおと)[投票]
★1作るだけ無駄だったねー。 (YUKA)[投票]
★2なんであのころこの原作読んでたのだろう。そのつきあいで見たが、愚作。 (ジェリー)[投票(1)]
★4乱暴だなー。こんな構成にすることをよくぞ決断した。でも原作の持ち味を出すにはこの道がベターなんでしょうね。 (おーい粗茶)[投票(1)]
★4各エピソードが十分につながってないみたいなのに、なぜか三度も見てしまった妙作 (YO--CHAN)[投票]
★3原作のいい場面集っていう作り方はおもしろい。いきなり見たら全然解らないだろうが。 (torinoshield)[投票]
★4大正時代の町並みに溶け込む、エスニックな魔術!なんてツボな設定なんだろうか。ビアホールがすごかった。 (雪汁C)[投票]
★4怪優・嶋田久作の独壇場。平さんの祈祷師、桂三枝の風水師、玉三郎の泉鏡花など、キャラクターがハマってたなぁ。プロットも大変好みです。 (神楽坂)[投票]
★2あのアゴはすごい、すごすぎる、うー、、。 (ナリイ)[投票]
★3結構おもしろかったけど? (Sungoo)[投票]
★2原作が面白く、監督が実相寺なので期待したが、感心したのは島田久作の馬面のみ。 (丹下左膳)[投票]
★3本のプロモーション映画。詳しくは本を買って読んでね♪ってか・・・ (ボイス母)[投票]
★3原作を読んでないと、ストーリーはわけわかんないんじゃ ないかなぁ? あと、キューサク顔、こわすぎ。 (あまでうす)[投票]
★3これは何が怖いかって,嶋田久作の顔以上に怖いものはないでしょう。 (ワトニイ)[投票]