★3 | 出演陣ばかり豪華で内容に全くそぐわない。役者が皆変に上手いものだから、逆に違和感・違和感・違和感…。特に主演に岡田准一を持ってきたのはメチャクチャ。イイ男でも押尾 学をあてがえば少しはリアリティがあったのかも知れない。★2.9点。 [review] (死ぬまでシネマ) | [投票] |
★3 | 一見バラバラの人たちがどこかで繋がっているまとまりのある脚本は原作譲りかな。ありふれた物語。だけど欠点も特に見当たらない、普通に面白く観られた作品でした。強いてあげれば世の中、もっと不幸な人はたくさんいるってこと。 (IN4MATION) | [投票] |
★3 | 「不幸」や「日陰」を連想させるエピソードを羅列して、いわゆる「感動作」に仕上げましたという印象の作品。 [review] (TM(H19.1加入)) | [投票] |
★2 | 「あ、見たことある感じ」そりゃそうよ。今回で3回目ですって。記憶に残らん映画やな。 (YUKA) | [投票] |
★2 | あんなに上手く出来た小説を・・・・残念。岡田クンは綺麗だなぁと思いました。 (Aさの) | [投票] |
★2 | 甘ったれたちがつづる、甘いだけの物語。泣くまいとギリギリで踏ん張ることもなく、ただひたすら感情を垂れ流している登場人物。実につまらない。音楽とカメラワークで泣かせようという手管もいけすかない。 (サイモン64) | [投票] |
★1 | 一見、良い話に見える。 [review] (テトラ) | [投票] |
★3 | 金子ありさに今後も期待していいんだろうか。ある意味職人としてはいいのかもしれないが。 [review] (SUM) | [投票] |
★3 | 平山あやが可愛い事を再認識した。それだけ。 (Soul Driver) | [投票] |
★4 | 原作未読。ネタがありがちなのでグッとは来るが泣けはしなかった。が、感心したのはすべて編集の上手さだ。脚本も原作ありきで制限も多かっただろうが、画の「流れ」が美しかったおかげで無理した印象が残らなかった。ラストの「納め」も良い。唯一電話のくだりだけは見過ごせないほど都合良すぎ。 (tkcrows) | [投票(1)] |
★3 | 結局、よく知らない人だから泣けるのよね・・・。 [review] (青山実花) | [投票] |
★4 | ジュピターさんの話だけには泣けました。構成というか作り方は、とても手馴れていて見やすかったです。 (ぴーえむ) | [投票] |
★3 | こういう群像劇は終盤に向かい一本のドラマに収束していく様が醍醐味なのだと思う。互いを補完し合い絡み合うという高度な脚本が醍醐味なのだ・・・って一本だけ絡まずにスルーされたエピソードが・・・これじゃオムニバス映画ですよ。 (sawa:38) | [投票(2)] |
★3 | こういう内容の映画ならば、観ている側としては、等身大の誰かに共感したいという気持ちがある。ただ全員が全員、背景も今までの歴史も描かれていないため(多少の説明はあったけど)、その望みはかなえられなかった。残念な映画。 (あちこ) | [投票] |
★2 | ムリヤリ繋がった人々の間に咲いた花を愛でる気にはなれない。 (TOMIMORI) | [投票(1)] |
★2 | 素人にしてはよく出来た小説を、映画にするのは難しいんじゃないでしょうか?舞台タッチに作ったほうがよかったんじゃないかと… (billy-ze-kick) | [投票] |
★2 | 交錯する各エピソードを包み込むような大局的テーマを打とうとはしているものの、テーマを支える細部ナシ(涙)。エピソード数が多い場合は特に時間ないし、他愛もない細部でも重ねて、観客の心を寄せさせるしかないじゃないですか。 (夢ギドラ) | [投票] |
★3 | 「いい話」的物語として一見古典的にまとまっているんだけど、そこから透けて見える作り手の「今どき」な感覚がチラ見できるのが興味深かった。 [review] (おーい粗茶) | [投票(3)] |
★3 | 素材としては昨今の世相にマッチしたものだが、いかんせん少し散漫になってしまったね・・・。 (RED DANCER) | [投票(1)] |
★3 | 小説は意外に良く点数をつけるなら4点でしたが、
映画には期待を裏切られました。先に映画を見ていたら本は読まなかったかも。 (Sungoo) | [投票(2)] |
★2 | 実に惜しい作品です。 [review] (チャオチャオ) | [投票] |
★4 | 皆さんなかなか厳しい評価ですが…。 [review] (プロデューサーX) | [投票(1)] |
★3 | 結末ありきのプロットは、釈然としない展開を見せる。 [review] (chilidog) | [投票] |
★2 | 仮想と現実の物語。ちょっといい話をすごくいい話に仕立て上げようとした失敗作。 [review] (ペペロンチーノ) | [投票(6)] |
★2 | 「この映画の岡田准一の演じた役がどんな男か、思いつくままに書きなさい」という課題がだされたとします。「パチンコにハマって借金作った」「母親が二年前に死んだ」そういう設定以上の事柄を書ける人はいないと思う。これはそういう薄っぺらい映画なんです。 [review] (JKF) | [投票(11)] |
★4 | 事象で泣かそうとせず、心情を揺さぶってほしい。それが出来うる素材だっただけに、この出来は相当惜しい。 [review] (Master) | [投票(7)] |
★3 | いい話んなんだけどなあ、何でかな、涙は出ましたが心で泣けなかったです。小説では恐らく感動できるんだろうけれど、映画では脚本、演出がすべてです。
[review] (セント) | [投票(5)] |
★3 | 悲しい過去で受動的に泣かせるのは、相も変らぬ三文邦画の常套手段である。安易な手に頼るのはやめて、新しい繋がりを感動の素材とすることがどうして出来ないのか。 [review] (水那岐) | [投票(6)] |