★3 | こうまでプラスチックでベニヤ細工の模造品を作ったジョン・ウーに或る意味尊敬の念を禁じ得ない。天気任せの戦略と勘違い女の意味無し投降と兵を退いたヘタレの葛藤無き翻意。熱くなりようもない世界ならせめて鳩出せ!トニーがマジミスキャスト。 (けにろん) | [投票] |
★4 | さて、皆の知っている話のはずが・・・えっ、こんな話?と展開する毎に、‘三国志演義’は遠ざかった。しかし、史実なんてその時代の作者が好き勝手に筆した物だから、例えば22世紀の物は又違うだろう。だからこれで良しとすべき、と自分を納得させた。
[review] (KEI) | [投票] |
★3 | 猛将の大見得から国を挙げての玉砕模様に軸足をシフト。嘘臭さを肯定して出発した前編を何故か相対化する中途半端なシリアスがこれまた滑る。一貫せい。それでも決死戦の業火に挿入されるリー・チーリンの涙のおかげで冷酷な点数をつけられない・・・ [review] (DSCH) | [投票] |
★4 | PartIより話が締まってて面白かった。 [review] (solid63) | [投票] |
★3 | Part I:エロポイント30・・・Part II:エロポイント10、という見方しかできません。 (PaperDoll) | [投票] |
★5 | ここまでされれば、もう堪能するしかない。原作未読のため、原作と比較する労力がいらなかったのも良かったかもしれない。前半のじっくり描かれる人間ドラマ、孔明の奇想天外な見事な策略、じりじりした最終決戦へ向けての緊張感、最後の度肝を抜く怒涛の突撃と、終始ハラハラドキドキしっぱなしだった。批評はもうどうでも良い。というか、できない。これだけの作品を制作した熱意にただ脱帽するしかない。 (ことは) | [投票(3)] |
★2 | 一度にたくさん団子を食うのは良くないと思います。 [review] (neo_logic) | [投票] |
★3 | ごめん、ジョン・ウー。 [review] (ナム太郎) | [投票(3)] |
★3 | 隊長が、あんなに前に出て戦ってたのかな?とか、横山光輝のマンガを読んで育った僕には、どうしても違いが気になって仕方ありませんでした。 (ぱちーの) | [投票] |
★2 | 大きな見せ場でもあるはずだった黄蓋へのあの仕打ちは、今の世の中、女性を活躍させて興行売上を上げる為の苦肉の策か・・・ [review] (CRIMSON) | [投票] |
★2 | 「言いたいことは色いろあるさ、でも・・・・」って感じで語りたかったけど、良かった部分があんまり思いつかない。「張飛」というキャラクターは凄いなぁ、って再認識したって事ぐらい? [review] (佐保家) | [投票(2)] |
★3 | ジョン・ウーは、もう枯れたのか、とか思ってしまう。 (Carol Anne) | [投票] |
★3 | 戦略や戦術以上に戦闘の描写に軸足が置かれた。この精緻さは驚異的だ。群集戦闘や火器扱いの表現技術の進歩を大いに慶ぶ。一方、従来の良質の戦争映画で重視された空間把握(距離感や温湿度)や兵士にかかる重力の現実感が致命的に失われてしまったことが残念。 (ジェリー) | [投票(1)] |
★2 | 娯楽・美というだけの殺戮劇はいらない (Hobbit☆) | [投票] |
★4 | 花火大会を観に行ったときのような感動があった。 [review] (G31) | [投票(2)] |
★4 | りかちゅは自衛隊出身ながら戦争映画は史劇しか受け付けません。パート1は大した事なかったのであまり期待していなかったのですが、これは迫力満点。 [review] (りかちゅ) | [投票(1)] |
★3 | 「孕む」に苦笑。冬至の「団子」の譲り合いに爆笑。前作縛りの「琴の合奏」に呆れた。全部切れるだろ? [review] (IN4MATION) | [投票] |
★4 | ベタな話をわかり易い演出で描いた大衆娯楽映画の王道。これを三国志と呼ぶのに異論はありそうだが、スペクタクル巨編と見れば特に文句はない。お疲れさまでした。 (ぱーこ) | [投票(2)] |
★3 | 蹴鞠の隊長が出てきたとたんに、彼の最後のシーンが脳裏をよぎり、それは裏切られることなくスクリーンに再現された。はいはい、対象にしている観客レベルをそこまで低くしてるんですかい。それならそれでそういう作品にはなってますな。志の低い、ご都合主義的で、冗長な作品でした。それでも迫力だけはあったので3点はあげる。 (minus-zero) | [投票] |
★4 | 細かいことは気にすんな! [review] (TM(H19.1加入)) | [投票(2)] |
★4 | 80万の軍勢というのだから、矢の飛びっぷりも火薬の量もありかもしれない。中国のスケールの大きさを堪能させてもらえた。前半じらされて期待が高められたのも良かったのだろう。2009.5.3 (鵜 白 舞) | [投票(1)] |
★3 | 男ばかりの物語では殺伐としてしまうため、女性を加えたかったというのは分からないでも無いのだが、ちょっとやり過ぎ。 [review] (Pino☆) | [投票] |
★3 | 孫尚香の話はベタだが泣けた。しかしアップを多用しすぎの画面が窮屈で、大陸の広がりや、大規模戦闘のダイナミズムを感じられない。何よりも、肝心の赤壁の戦いが冗長で退屈。曹操とその陣営の魅力が前作同様あまりに乏しい。あんなんが夏侯惇てマジかい。 (薪) | [投票] |
★5 | 何も言うことはございません。それでも言いたいのは・・・ [review] (momotako7) | [投票(2)] |
★3 | パート1も長かったが、パート2も長過ぎ。漢詩を詠むシーンとかなくてもいいんじゃ。お尻が痛くなるほど映画は長いのに、赤壁の戦いがどれぐらい長かったのかがまったく描けていない。でも、なにより残念だったこと... [review] (ノビ) | [投票] |
★4 | 私ならこの作品タイトルは「アカサギ〜騙されたら死〜」ですな。あと龐統出てほしかったなぁ (かずま) | [投票] |
★4 | どうでもいいけど、突っ込まずにはいられない→「トニー・レオン、あれだけの団子を一口じゃ無理だろ!」 [review] (takamari) | [投票(3)] |
★4 | 時間が気にならず見入ったのは事実。結局、原作ありきでネタバレな映画なので、それ以外の味付けが気になるところだけど・・・ [review] (らーふる当番) | [投票(1)] |
★3 | 例えばこれを作ったのがアン・リー監督だったら、尚香を男にしてしまって、さぞかし見応えのある物語を作っていたかもしれないですね? [review] (甘崎庵) | [投票(1)] |
★4 | 吹き出しそうになる場面続出のおバカ大作には違いないが、今まで観た三国志の中でズバ抜けて面白い。これを超えるには全く違う視点から描くしかないだろうと思う。 (ドド) | [投票] |
★4 | その「劇的」に笑みがこみ上げる。胸のすく思いだ。喝采。 (TM) | [投票] |
★4 | 私だけでしょうか。 [review] (TW200改) | [投票(1)] |
★4 | リン・チーリンの美しさに3点で、彼女を初の映画出演にこぎつけたジョン・ウーの心意気に1点で、4点です。 (Sungoo) | [投票] |
★5 | 前作では勇将の個々の活躍や個性が描かれていたが、今作では10万本の矢や赤壁の劫火の戦いという臨場感や迫力を優先した作りが非常によろしい。しかし、ファンにはもちろん初めて三国志を見る人にもラストの曹操と武将たちのやりとりは明らかに不自然なのが残念。 [review] (チー) | [投票(2)] |
★4 | 有名な三国志を材料に多少主役を変え人間味豊かな、且つ手作り娯楽作に徹した大作だ。
[review] (セント) | [投票(2)] |
★3 | 冗長で大味なハリウッド映画の典型。横山光輝の漫画60冊を読んだのみの印象ですが,三国志は自己犠牲,忠誠心,孔明の痛快な知略などがつまった男気溢れる物語のはず。小喬は確かに美人だけど,映画のメインとしてその美しさを全面に押し出し過ぎかなと。 [review] (uswing) | [投票] |
★4 | あっと言う間の2時間半だった。決戦の場面も圧巻だったが、気取っていていけ好かない女だと思っていた小喬に惚れた。 [review] (青山実花) | [投票(1)] |
★3 | 久しぶりに連日明け方までかかって「信長の野望」をクリアした。80万の大軍で5万の島津家を包囲するも・・・ [review] (sawa:38) | [投票] |
★5 | 批評とか評論とかを超えた作品だった。 [review] (chokobo) | [投票(3)] |
★5 | 前作に引き続いて中盤までは置物にすぎなかったリン・チーリンが、いよいよ大活躍するのである。 [review] (ハム) | [投票(1)] |
★3 | 紅蓮の炎は度迫力。要観賞@映画館。物語の薄さは前篇と同じ。陣形や槍術を愉しむのは武将の心境。中国の時代ものは最近インフレ過剰。畢竟ジョン=ウーの一作品に過ぎない。三国志である事に対する期待が生み出す必然的な限界かも。☆3.7点。 (死ぬまでシネマ) | [投票] |
★4 | 人の心理の先の先まで読む孔明に震撼・・・すごいよあんた。
たしかにいらない恋バナなんかもあって冗長だったけど、大画面で観るド迫力は前作をしのぐかも。
しかし地球の温暖化は・・・このロケが原因だったか(笑)。 (worianne) | [投票] |
★3 | 渡河・上陸作戦を描く映画に課されるはずの空間演出を疎かにしたまま「炎」による画面の粉飾のみで乗り切ろうという魂胆が戦争映画としての志の低さをよく物語っているが、待ち構える敵に向かって前進することの困難については『プライベート・ライアン』以降の映画が越えるべき最低限のラインに乗った描写か。 [review] (3819695) | [投票(5)] |
★3 | 戦闘シーンはさすがに気持ちいいくらい燃え盛っておりましたがそれにいたるまでが長くて長くて (かるめら) | [投票] |
★2 | 冗長。尚香と蹴鞠の隊長とのエピソードとか蛇足もいいとこ。盛り上げどころがことごとく肩透かしだし(孫権の出陣前の演説とか。「帰ってから家族団欒を楽しもう」ってそんなんで燃えるか!)、個々のキャラの見せ場たる戦闘シーンはPart1のほうがずっとかっこよかった。あと曹操、「乱世の姦雄」がお茶飲んでて戦機を逸するって情けなすぎだよ…。 (イリューダ) | [投票(2)] |
★3 | 命運を分ける壮絶な決戦とはいえ、何がどうなっているのか分かりにくい悪ノリぎみのカメラワークとカット割り。そして古典を削ぎに削いでいるはずなのに、冗長とまで感じるテンポの悪さ。蹴鞠の隊長の話とか正直興味ないですわ、ジョン・ウー様。 [review] (chilidog) | [投票(2)] |
★2 | クライマックスの紅蓮の炎の美しさや、これこそ人海戦術とばかりにばたばたと倒れる兵士の屍を乗り越えて突き進む合戦シーンはさすがに見応えがあったが、そこにいたるまでがあまりに冗長すぎる。 [review] (シーチキン) | [投票(1)] |