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[コメント] 恋人(1951/日)
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★370分という短尺にも関わらず、前半のスローテンポな脚本に無駄を感じてしまう。型にはまった演出も評価すべき点は特に無い。市川崑和田夏十のコンビの長所は本作ではみることが出来ない。 (sawa:38)[投票(1)]
★3タイトルバックは、カット絵。タイトル開けはコタツの正面カット。勝手口で村瀬幸子と御用聞き。表でベルが鳴る。応接間から庭へ出る大きな窓に池部良がいる。彼は新聞カメラマン。前半の室内における前進後退移動の反復は目を引く。 [review] (ゑぎ)[投票]
★3「危険なようで、危険でない」若い恋人ふたりの切ない一日。「日本の映画って暗くて・・・」というセリフ。若者の映画。 (ハイタカ)[投票]
★350年前の新宿の風景に驚き、人間の基本的な感情の普遍性に驚いた。 (3WA.C)[投票]
★3森繁久弥って、こんな時期からこんなことやってたのね。[Video] [review] (Yasu)[投票]