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[コメント] 仁義なき戦い 広島死闘編(1973/日)
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★4自分も第1作推しです。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
★4千葉真一を映画で初めて観た。いやぁ、強烈よ。80/100 (たろ)[投票]
★4息つく暇もない怒涛の展開。快作です。 (3WA.C)[投票]
★5前作よりも、エンターテイメント寄りに作られた作品。文太兄貴が一歩引いて、一人の男を見守り続ける。そこに父性を感じる。 (香月林)[投票]
★3前作のほうが好み。でも梶芽衣子は良い。 (赤い戦車)[投票]
★4邦画史上ぶっ飛んだキャラクターランキングトップ5に間違いなく入るであろう千葉真一を、最後はあっさりと退場させてしまうところに、深作欣二の極道に対する見方が垣間見える。 (パグのしっぽ)[投票]
★5シリーズで一番これが好きかも。北大路欣也の一直線で不器用な男に惚れた惚れた。梶芽衣子見て昔の人も綺麗だなぁと思った。千葉真一の切れっぷりも迫力あるなぁ。ここまで憎たらしくやってくれるとかっこいいね! [review] (aisha)[投票]
★4若い時の北大路欣也はギトギトしてて、相変わらずキモいが上手い。暑苦しい男ばっかりの前作と違って、梶芽衣子をヒロインに据える事によって話にも広がりが出てるし、華がある。梶芽衣子も一番綺麗な頃。['08.01.14シネマヴェーラ渋谷] (直人)[投票(1)]
★4価値観の崩壊した焼け跡に吠える怒れる若者たち。殺人マシンになる奴、金と女がすべてと言い切る奴、ただ苛め殺される奴…。戦争は終わっても彼らの純真と悲惨に変わりはない…。 ()[投票]
★4一作目のヒットに対する深作欣二の世間への「返答」。「任侠の鏡」と言われる人物を描く。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★31本目とはまた違った良さがあるのは分かるが、やっぱりハード&タイトでそれぞれの死にざまに重みのあった前作の方が好き。 [review] (ドド)[投票]
★4一人だけ砂漠にいるんじゃなかろうかと思うくらいの千葉真一の埃っぽさ。 (バーンズ)[投票]
★4一作目よりも更に“仁義ない”描写が映えた作品です。公開当時は山中に自分自身に重ね合わせて泣いた人も多いでしょう。きっと。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★5仁義なき戦い、初体験。心にしみた。 (狸の尻尾)[投票]
★3下町で実直に働いていたあのヒロシがヤクザに… (TOMIMORI)[投票]
★3セックス、ドラッグ、千葉真一! [review] (たかやまひろふみ)[投票(7)]
★5ニュース映画のような画質なのに、物語が進むにつれて画面の闇を少しづつ拾い集めて、最後に北大路の汗まみれの顔のテカり以外すべてに闇が広がってしまうと、それはなぜかとても分厚い闇に観えるのでした。その闇の量と反比例して梶芽衣子の顔をはじめはなかなかはっきりと見せない演出も、切なくて良い。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★3ついつい1作目との対比で観てしまう自分がいるのですが、それが逆にこの2作の長所短所をハッキリさせてくれた気がします。というわけでレビューは前作『仁義なき戦い』のネタバレありです。ご注意ください。 [review] (Myurakz)[投票(6)]
★3鉄砲玉の生き様を核に据えて、前作よりは引き締まったドラマになってる。でもまだ散漫で冗長な印象は否めないんだな。梶芽以子との関係ももっと描いてほしい。 (_)[投票]
★3騙し騙されの狂騒の中を全力で駆け抜ける疾走感がシリーズの肝だと感じているので、番外篇的に鉄砲玉の人生に焦点を絞った本作には余り魅力を感じない。しかし、火傷しそうな千葉のオーラと対称的な成田の冷気。傍系人物は役者が揃っている。 (けにろん)[投票(1)]
★3仁義なき戦い外伝、そして悲恋の物語。 [review] (TO−Y)[投票]
★4生前、笠原和夫氏は、(確か)武映画を非難した。前者は〈生〉に、後者は〈死〉に執着し、ベクトルは違えど、どちらも描いているのは、男たちの人生における“足掻き”(たけし的に言えばニッチモサッチモいかない)のように見える。笠原氏の同族嫌悪にしか思えないのは、私だけだろうか? (Linus)[投票]
★3梶芽衣子を観るための一編。[渋谷エルミタージュ] [review] (Yasu)[投票]
★5梶芽衣子と北大路の熱演でシリーズ中でも突出した作品に。戦争で死に損ねて、殺人の度に予科練の歌の口笛を吹く山中。特攻で夫を亡くした靖子。図式的とも言える一方、力強くもある。戦争中は死ぬと軍神に祭り上げられたが [review] (ジョー・チップ)[投票(7)]
★3画面のゆれに酔った…、スターさん達に乾杯! [review] (billy-ze-kick)[投票]
★5(仮コメ)前作でナレーションを担当した小池朝雄が、ガマンできずに(?)本編に登場! 成田三樹夫と組の両輪を成す構図も怪しさ満点でグー! しかしなによりスゴイのは、リンチを受ける拓ぼんの扱いが、脚色なしの実際の事件そのままということ。 あうう、語りたい場面がボロボロ出てくる。 これはゼッタイ傑作だ! (木魚のおと)[投票(1)]
★5もしも友達から「青春映画のおすすめは?」と聞かれたら、僕はこの映画をすすめる。 (蔵内オスカー)[投票(1)]
★4きれる千葉ちゃんを撮る深作欣二に「女」を感じ、ラストの北大路を撮る深作欣二に「男」の視線を感じる。どちらも狂気。 (sawa:38)[投票(3)]
★4北大路欣也を見直した(この作品に関してだけは)。凝縮され、印象深く、同時に鋭い演技。ラストの哀感も稀有なもの。前作に続いてパワー炸裂感がすごい。 (ツベルクリン)[投票(1)]
★5「アンタ、オメコの汁で飯食うとるんやないんの!?・・・所詮はウマイもん食うてマブイ女抱くために生きとるんじゃないんの!?」・・・千葉真一の言い放ったその言葉には男の真理がある。この一言で、迷う事なく5点決定。 (マッツァ)[投票]
★5今回は文太師父は一歩ひいて傍観者の役回りである。しかし組織にいいように利用されてしまう北大路欣也を見つめるその視線はやはり渋すぎます。 [review] (ハム)[投票(5)]
★5北大路欣也の一直線な破滅ぶり、梶芽衣子の薄幸ぶり、千葉真一の狂気ぶりよりも、ラストの葬式で暴れない菅原文太に男の哀しさを見る映画。ま、結局言いたいのは「芽衣子ちゃん萌え萌え」ってことなんスけど。 (もしもし)[投票(8)]
★5弾丸のように駆け抜ける北大路の表情一つ一つが愛しい。これと対照的に終始グラサンを外さない千葉チャンの心の闇にも惹かれざるを得ない。鳥肌のように荒い粒子が浮き立つ終盤の映像に戦慄、そして [review] (町田)[投票(10)]
★4北大路欣也の狂気をはらんだ男気と、それと対を成し受容する梶芽衣子の“女気”。人生の織り成す綾の不思議な美しさ、そして人が画策し転変する運命のむごさ!シリーズ二作目にして仁義なき暴力抗争の本質的悲劇をえぐり出してみせた要の傑作!! [review] (G31)[投票(8)]
★3シリーズ唯一のヒロイン。梶芽衣子という女優の唯一性を象徴する事実だ。 で、出演者梶芽って…。 (ニュー人生ゲーム)[投票]
★3北大路欣也はこころなしかジョニー・デップに似てると思った。 (モン)[投票]
★4山中は男の中の男だねー! (蒼い彗星)[投票]
★3狭い部屋の中で男達が大暴れする。それをひたすら追っていくカメラ。ラスト近くの映像は何とも言えない奇妙な雰囲気を作り上げている。北大路欣也が主役なのかな?千葉真一の暴れっぷりもすごい。 (Ryu-Zen)[投票]
★4犬のエピソードに大笑いした。北大路欣也のチンピラ役は、意外とはまっている。 (worianne)[投票]
★5北大路欣也の口笛も、千葉真一の狂気も、みんなせつない。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★3リアリズムが炸裂して、最後の方ではほとんど幻想世界に。ラスト10分の映像はかなりイカしてる。 (pseud)[投票]
★4ベテランと呼ばれてる役者にも若い頃があったんだなって感じ。今では渋いと評価されてる人も、若いときはパワーがあってカッコイイ! (ストーン・コールド)[投票]