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[コメント] 裏切りのサーカス(2011/英=仏=独)
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★4展開がよく分からず、止めたり戻したりした(VTR鑑賞の利点)。でも疲れたのでやはり何か工夫がほしい。作品としては、画、オールドマン、音楽すべてが落ち着き払って静かだ。こういうのは大好きなので楽しめたが、幕切れは走り、鮮やかさにも欠けた。 (KEI)[投票]
★3カッコつけすぎではないだろうか…。そのくせ決めるべきシーンでは既視感の方が先行、結果必要以上に冷めた目で観てしまう。これならもう少しケレン味があってもよかったのでは。 (ドド)[投票]
★4抑制した画面の中で思考やスパイの宿命を伝える所は素晴らしいのだけれど一見では理解出来ないし何度か主要な所を見直してなんとか全体像が見えた。 [review] (----)[投票]
★3私にはちと、難し過ぎます。3回見ても寝ちゃうところは同じ。スマイリーゲイリー・オールドマンの泳ぐシーンはなぜ? (jollyjoker)[投票]
★3昔懐かしい諜報戦を硬質な手触りで描くタッチには見応えを感じるが、今更東西冷戦期を描くとなるとノスタルジーの味わいが入り込むのは仕方ないところか。シーンの割り付けが少々忙しく、展開がややわかりづらい。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★5静謐なのに緊迫感に胸が押しつぶされるようだ。見えているのに見えない、聞こえているのに聞こえない。虚実定かならざる地平を彷徨いながら、五感を研ぎ澄ましてその背中を追え!声にならない叫びを聞け! (TM)[投票]
★2悲しみのスパイは遠い過去になりけり。 [review] (のこのこ)[投票(2)]
★4緊張感が続く丁寧で渋い出来。キャストも良い。ただ…追うのが大変すぎる感あり。 (あちこ)[投票(1)]
★4感情表出への接近を特権ととらえるべきではなく、それは、当事者性を託し合わせる空間分布の冒険談であるべきだ。その中で、オッサンは、オッサン自身の不行跡な心のはたらきの広がりを受け手とともに知ることだろう。 (disjunctive)[投票]
★4「昔のスパイ映画」を見ているような懐かしさを感じさせる。陰陰滅滅とした空気がスパイ稼業の苦悩、悲哀、鬱屈といったものを表しているかのよう。 [review] (G31)[投票]
★4チェスの駒、それは諜報部員。 [review] (代参の男)[投票]
★5この映画の勝因はミステリー方向に固執せず人間描写を重視した事だろう。 ゴッドファーザー映画というジャンルが存在するとすれば、裏稼業に生きる人間の運命と悲哀を繊細な演出で描いたこの映画は、その名前に相応しい。 非常に渋い逸品。 (steeling)[投票(1)]
★3緩やかに移動し続けるカメラが全篇を一貫した情感で覆う。美術や衣裳も交えて殆ど完璧に制御されたスタイルの達成だが、完璧すぎて嫌らしい感じも。再三注入される過去パーティシーンが強要する懐旧感は青春グラフィティ親爺版の趣。非情を情が上塗りする。 (けにろん)[投票(3)]
★4渋く、そして切ない。 (ALOHA)[投票]
★4端的で無駄のない描写から意図を汲み取る必要があるので、頭を使わなくてすむようなエンターテイメント性の高い映画が好きな人には好まれない作品。 [review] (狸の尻尾)[投票(1)]
★3原作の映像化の忠実度には感服した。ジョージ・スマイリーを演じるに相応しい俳優をアンソニー・ホプキンスと見ていたが、本作のゲイリー・オールドマンの品性とうら寂しさの出来栄えには言葉もない。しかし、徹底したリアリズムにうまさは感じても切れを感じないのも事実。 (ジェリー)[投票]
★4ミステリーにはスパイミステリーというジャンルがある。本格、倒叙という本道に一歩譲ってはいるものの立派なジャンルである。しかし米ソの緊張感が続いた時はいざ知らず、現代においてこのジャンルはどうなんだろうか、、。 [review] (セント)[投票(3)]
★4多分、原作を読めばもっと面白いのだろう。いささか端折りすぎでわかりにくいところもある。抑制された、静かな演出はそれなりに緊張感もあって悪くないし好みなのだが、もうちょっと凄みがほしかった。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★3格調高い作りではあるのだが、雰囲気だけのような気もする。もはや東西冷戦が遠い昔になったせいかもしれない。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]