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[コメント] モンキー・ビジネス(1952/米)
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★4展開力が素晴らしい。 [review] (t3b)[投票]
★4そのシーンで「扉」が開かれる度にアナーキーな破壊の度合いが上昇していく。60年も前にこんな狂った映画を撮っていたホークスは既に21世紀を予見していた。 (赤い戦車)[投票(1)]
★5♪パイを一切れ下さいな、と突然ステップを踏み出す奥さん。やはり彼女はジンジャー・ロジャース、御年40、最高の自己パロディ。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
★4おふざけ設定が、ただのおふざけに陥らず品格を保つのは、ケイリー・グラントの研究一筋天然ボケと、そんな夫の善き理解者である気丈な妻ジンジャー・ロジャースという基本のキャラクターが手抜かりなく丁寧に演出されているからだ。ツボを外さないホークス喜劇。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4ホークスの手にかかればチンパンジーや赤ん坊までもが名優になってしまうのだから、ケイリー・グラントジンジャー・ロジャースの突き抜けた幼児演技などさほど驚くには値しないのかもしれない。とは云え、これはやっぱり常軌を逸した楽しさ。カオス寸前で劇を制御する演出の手捌きは洗練の極み。 (3819695)[投票(2)]
★5動きのおもしろさ、筋書きのおもしろさがバランスしている傑作。ヘタな映画と比較してみると本作の素晴らしさが納得できる。新薬配合のピン芝居、画面外で固唾を飲みながら撮影しているクルーを想像すると可笑しさ倍増。 [review] (shiono)[投票(1)]
★5シチュエーションに頼りすぎている感もあるが、それでもすこぶる面白い。現実離れした過剰な演技が横溢しているにもかかわらず「Not yet Cary」で始まる冒頭からラストに至るまでホークスの演出は実にスマートな語り口だ。誰もが猿の演技に目を瞠るだろうがモンローやコバーンら脇役の絡ませ方も見事。本作も圧倒的な傑作。 (ゑぎ)[投票(2)]
★3こういう設定の演技じゃ、いくらうまくやってもアカデミー賞はムリなんだろうな。演技、演出もテンションあげて大変だなぁ。あのモンローの役はやりがいなさそう。 [review] (マグダラの阿闍世王)[投票]
★3プロットは好き。面白い。が、なんて言ったらいいのだろうか?セリフ回しがイマイチ(?)かなぁ。 ルビッチやワイルダー、ブラケットならもっとウィットに飛んだセリフを考えついただろうに・・・ (TO−Y)[投票(1)]
★4ケーリー・グラントジンジャー・ロジャースが間違えて失敗してしまった新薬に振り回される夫婦を好演。 [review] (わっこ)[投票]
★4ケイリー・グラントジンジャー・ロジャースにこれだけやられると、もう何も言えません。喝采。 マリリン・モンローはこの作品ですでに体だけは発育した馬鹿娘という本役を確立している。 (ジェリー)[投票]
★3正直、コメディとして考えると(あたりまえですが)古くさい。でも、全体的に《たのしい雰囲気》があふれてます。マリリン・モンローは若くてかわいいんですが、彼女目当てで観ると出番が少なくて肩すかしを食らうかも。 (わさび)[投票]
★4ボインでちょっと頭の弱いやつ。それもモンローの一つの魅力です(泣) byモンローマニア (らーふる当番)[投票]
★3外見は大人で、中身は子供というその後のハリウッドがしつこく取り上げる題材の原典か。ともあれチンパンジーは名演技。 (黒魔羅)[投票]
★4あのチンパンジーは本物? 中に人間が入ってるんじゃないの? (Yasu)[投票]
★2ビッグ』は大好きだけど、これは…。やっぱりオジサン・オバサンが幼児化した姿は気持ち悪くて笑えない。つくづくトム・ハンクスは上手かったんだなぁと、別のことに感心。 (mize)[投票]
★5頭の皮はぐとことか。爆笑した! (ペンネンネンネンネネム)[投票]
★3アステアとのダンスで一世を風靡したジンジャー・ロジャースがこういうコミカルな演技をするとは意外な気がした。 (丹下左膳)[投票]