★3 | 前作の都市描写の続きみたいな感じ。バットマンの乗り物や戦闘描写には本作特有の面白さはあると思うけど、いろんな要素が氾濫してて、もっと絞ったほうが良かった。 [review] (t3b) | [投票(1)] |
★3 | 明らかにバットマン、ミランダ、ベインの三角関係の物語なのに、一度完成した脚本に後からキャットウーマンを付け足した感がありテンポとまとまりが悪くなっているのは残念。 (万城目ドラッグ) | [投票(2)] |
★3 | 因縁話とかトラウマとか訣別とか使命とか正義とか、本来背景にあればいいものを前面に出しすぎ、語り過ぎ。やたらと「然るべく」を繰り返していた1作目『バットマン・ビギンズ』に原点回帰しちゃった感あり。個人的には残念。 (おーい粗茶) | [投票(3)] |
★3 | いいもんなのか、よくわからん。強いのかもよくわからん。ヒーローなのかよくわからん。どれか一つでもビシッとくるものが欲しかった。 (らーふる当番) | [投票(1)] |
★4 | ゴテゴテし過ぎているけど、魅せることは魅せる (二液混合) | [投票] |
★4 | 緊張しっぱなしの165分で、観終わってこんなに疲れたのは久しぶり。無駄なシーンがないため目が離せないというのが正しいか。思えば遊び心も忘れなかったバートン版に対し見事に真逆を行った。超人でもなく気の弱さも等身大。もはや主人公がバットマンである必要すらない。そんな不思議なシリーズだった。 (tkcrows) | [投票] |
★3 | 『ダークナイト』や『インセプション』のような画の密度の濃さを感じない。 (水の都 ヴェネツィア) | [投票] |
★3 | あれ? ケン・ワラナービじゃなかったの? [review] (G31) | [投票(1)] |
★3 | 半分くらいのところで「長げーよ」と声に出してしまった。そう、前作までの長くて豪華なエピローグと来週の予告って感じ。かしら。 [review] (leiqunni) | [投票(1)] |
★4 | またビギンズと同じそのパターンか・・・でも、予想できんかったという感じ。ベインが、あんまり魅力的でなくって残念。 (ぱちーの) | [投票] |
★4 | 加点方式で。 [review] (Lostie) | [投票(1)] |
★3 | ノーラン、やっちまったなオイ。 [review] (がちお) | [投票(3)] |
★3 | そもそも誰も頼んでないわけで・・ [review] (きわ) | [投票(4)] |
★5 | 子どもだまし?欠陥が見える?そうかもしれないが、バットマンは私達の心を熱くさせてくれたじゃないか!★5をつけるには十分すぎる! [review] (deenity) | [投票] |
★2 | 登場人物の存在がプロットに辻褄をつけるための「説明」そのものになってしまっている。『バットマン・ビギンズ』でスーツやマスクを自作する件りまで丹念に見せていたディテールへの執着はどこに行ってしまったのだろう。 [review] (緑雨) | [投票(10)] |
★3 | どうしても前作と比べたくなるのだが、それを我慢して置いておくとしても、本作の一番よろしくない点は矢張り悪役ベインだ。つまり、ジョーカーと比較するまでもなく、単体でこの悪役を評価してもイマイチなのだ。特に中盤からこのキャラクターは飽きてくる。 [review] (ゑぎ) | [投票(4)] |
★3 | キャットウーマンいらねーじゃん [review] (ウォーターパワー) | [投票] |
★5 | ヒーロー論的には満点。ただし、ここで満点を与えるのは特撮ファンとしての私の限界点。 [review] (甘崎庵) | [投票(2)] |
★3 | 奇矯なる者への愛が足りない。 [review] (ロープブレーク) | [投票(3)] |
★3 | シリーズの締め括りとして観て損は無い程度の映画。単体で観る程のモノでは無い。 (考古黒Gr) | [投票] |
★3 | 脳ミソも筋肉も引き締まらぬベインにカリスマ性は乏しく、やる気があるのか無いのか曖昧なバットマンの苦悩は、前作の本物感や崇高さが欠落。「革命」を前作レベルの倫理的葛藤をもって描けぬ大風呂敷たたみ損ねが致命的。(シリーズ前二作にも言及→) [review] (煽尼采) | [投票(12)] |
★4 | 十分に楽しめた。しかし、ダークナイトのバットマンはなぜか今一強さが感じられないのはなぜだろう・・・ [review] (Hobbit☆) | [投票(1)] |
★3 | 世界各地で目撃されたUFOには、バットマンが乗ってるかもしれないね。72/100 (たろ) | [投票] |
★3 | 色々スゴイのは認めるが、いい加減こういうの「スゴイ」って言うのやめようよ。 (るぱぱ) | [投票] |
★4 | 160分ダレずに一気に見せる演出力は流石。特に終盤、バットマンが反撃を開始してからの怒涛の展開は圧巻。 (パピヨン) | [投票] |
★4 | 核に対する無邪気さは気になるものの、よくできた特撮とモブシーンのおかげでそれなりに見応えのある映画ではあります。 (月魚) | [投票(1)] |
★2 | よくできてるけど好みじゃ無いです。この作品の一番面白いところが私の胸にひびかなかった。それだけです。 (neo_logic) | [投票] |
★4 | 伏線を小出しに気づかせながら、しかも語りすぎずに回収していく脚本と、後半のたたみかけるような展開は、相変わらずお見事。ただ、どうしても、観客自身が問い詰められるような、異常な緊張感を持った、前作と比べてしまう。 (NAO) | [投票] |
★4 | コテコテのアメリカ料理なんだから基本はジャンク。 [review] (HAL9000) | [投票(1)] |
★5 | 堂々たる完結編!でも1, 2 を見てない人にはかなり厳しい作り。唯一の弱点はアメコミ世界観に縛られて「ゴッサム」が世界の中心であるかのように描かれている点か。二時間半、特に最後の30分を怒涛のように展開するストーリーテリングの巧みさには、もうなにも言うことはない。 (サイモン64) | [投票] |
★3 | キャットウーマンだけエロくてよかったです。
[review] (林田乃丞) | [投票(11)] |
★3 | 究極悪だか絶対悪だか知らぬが、9・11から10年を経て尚、イスラム景観な地獄穴から来し爆弾テロリズムという底浅ぶりの陳腐。しかも、ヘタレ野郎だったというんじゃ自壊領域の張子の虎。冒頭を筆頭に肉厚なアクション描写には随所で惹かれたのだが。 (けにろん) | [投票(7)] |
★1 | 陳腐な映画でした。(2012/07/28・吉祥寺オデヲン) [review] (chokobo) | [投票(1)] |
★4 | 善き人であり続けようとする悲壮感。全編を貫く絶望の中で、肉体と精神を傷つけながら主人公は戦い続ける。これは矢張りブルース=ウェイン(クリスチャン=ベール)の物語だ。☆4.6点。 (死ぬまでシネマ) | [投票(1)] |
★5 | 前作では悪の形而上学という能書きを垂れながら映像を見せるという、まだまだ終結部には遠い中盤部としての映画づくりが可能だった。そんな余裕の許されない、まとめあげる第3作の役割は逃げ切りのためにホームランを打つしかなかったと推察される。結果は大成功である。 [review] (ジェリー) | [投票(1)] |
★4 | 一つ一つのドラマも丁寧だし、迫力あるアクションも楽しい。そして壮大な物語を仕上げ、完結させるものとしてはほぼ完璧だとは思う。だがそうであるが故に『ダークナイト』とは根本から異なる面白さだと思う。 [review] (シーチキン) | [投票] |
★5 | 逆説的に『ダークナイト』の素晴らしさと欠点を再認識してしまった。テーマやキャラクターの行動原理に一貫性がないのが気になるが、それなりの落としどころに完結させた手腕は素晴らしい。 (すやすや) | [投票] |
★4 | 面白かったです。「インセプション」や「ダークナイト」レベルとは言いませんけど。だがしかし→ [review] (ツベルクリン) | [投票(3)] |
★4 | 期待したほどには盛り上がらなかった。出来が悪いわけではないが、前作の境地に及んでいないのはこのシリーズに限ってはマイナスと言わざるを得ない。(重大なネタバレがあるので、鑑賞前にはReviewを見ないでください) [review] (Master) | [投票(2)] |
★5 | 正義を語ろう!(by どこかの教授) [review] (代参の男) | [投票(1)] |
★5 | 私の中の少年の心が泣いている。 [review] (炭酸飲料) | [投票(6)] |
★4 | 詰め込み過ぎてダイジェスト版のような駆け足展開になってる印象は否めないし、マリオン・コティヤールや核の扱いだとか細かい部分で脚本に批判が集中することだろう。ただし、これを「映画」として観た場合なら、前作『ダークナイト』以上に力のある画面造型が至る所に配置されており、大いに楽しめること請け合い。160分退屈させないだけでも立派。 [review] (赤い戦車) | [投票(1)] |
★5 | 165分間ずっと釘付け。 [review] (モロッコ) | [投票(1)] |
★3 | お子さまにはよい映画ではないでしょうか [review] (ペンクロフ) | [投票(22)] |
★3 | ゴッサムが世界の縮図(ソドムとゴモラ)であったとして、また「善」が欺瞞の産物だとしても希望だけは捨ててはならない、という落とし所は娯楽作の終幕としては必然だろうけど、世界への「呪い」と善悪の相対化を完璧な均衡で描いた前作との比較においては「妥協の産物」感を抑えられず。「希望」を意識してか、ジョーカーを中心としたブラックホールのような闇描写は影を潜め、明るいが、どこか現代に即さぬ白々しさが漂う。 [review] (DSCH) | [投票(8)] |
★5 | アクションシーンだけに頼らない緻密なストーリー構成、新たな宿敵・ベインの圧倒的存在感! さすが悪役を描かせたら右に出る者はいないノーラン監督の面目躍如。観に行く人には先ず前作『ダークナイト』をもう一度見直す事を強くオススメします!
[review] (IN4MATION) | [投票] |
★5 | 完結編! でも終わらないで! 長いけど見所たっぷり。ベインがなんともかっこいい! (stimpy) | [投票] |
★4 | 相変わらず冒頭の突拍子もない離れ業をやってくれるノーラン。このシーンで僕はいたくノリノリになったけれど、でもその後が(面白くないわけではないが)ノーランにしてはチョイ凡庸かなあ、、。 [review] (セント) | [投票] |
★3 | 合理性を欠いた「悪」こそが真の脅威であり、それへの対峙が、仮面の欺瞞に苦悩するヒロイズムという同時代性を生むのは前作で実証済み。安易に理由付けされ、お決りの因縁話に矮小化された「悪」は、ほどほどの合点を提示するだけで「今」への共感など生まない。 [review] (ぽんしゅう) | [投票(11)] |