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[コメント] はじまりのみち(2013/日)
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★4個としての作品を提示しているのに、ここまで本家の作品の投影(引用)に時間を割いたのには驚いた。でも、この静けさが、この道程が心地よく、否定する気になれないのは、また氏の力なのかなあとも思う。好きな作品です。 (tkcrows)[投票]
★3佳作でしょう。脇のユースケ・サンタマリア濱田岳も良かった。なんてことない映画だけど。 (USIU)[投票]
★4小品ながら佳作。演出に原の実力を見る。小品と言ったが、物語だけで、木下の色んなモノが詰め込まれてあり、小品とは言えないかも。下記、ある1シーンについて。 [review] (KEI)[投票(1)]
★2映画として成立していない、としか言いようがない。。 [review] (ひゅうちゃん)[投票]
★4この小さな体験を作品化したことを示す最後の抜粋集が、無口な加瀬亮の心情を突然、溢れんばかりに伝え始める。 [review] (寒山)[投票(2)]
★4原恵一かっこいいね (kenichi)[投票]
★3陸軍』引用箇所と同じく水平方向を基本としつつもカメラ/荷車の緩慢な移動感は彼らの重労働を幸福の別称に書き換えるだろう。雨と同時に木立に差し込む光が美しい。実直なカットの積み重ねが好もしく、ユースケ・サンタマリアら役者も佳い。木下恵介ハイライト集は正攻法かつ反則。泣くに決まってる。 (3819695)[投票(2)]
★4息子の、母の、映画作家の、観客の、そして原から木下恵介への素直な「思い」が感情過多に陥ることなく、ふつふつと程よいウェット感で伝わってくる。原恵一はシンプルな構成と律儀な演出により、目に見えない「気持ち」をカタチにすることに成功している。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★4河原のシーンが白眉。やたら活き活きしてあけすけのない便利屋を演じた濱田岳は儲け役。 (パピヨン)[投票]
★3岩井俊二の『市川崑物語』の、原恵一の木下恵介版(<何を言ってるんだか分かりにくい)。アニメ監督の長所と短所がよく分かる映画。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(3)]