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[コメント] エリジウム(2013/米)
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★4この上下に分かれた世界を描こうという意思はアメリカでは普通にあって、日本はこういった世界を描く人間が少ない。状況を伝える言葉が置き換わるところまで日本は到達していない。 [review] (t3b)[投票]
★3これだけ金遣ってB級SFが撮れるんだから、監督にとっては本望だっただろう。その潔さは好きだぞ。 (甘崎庵)[投票(1)]
★3観たかったのはエリジウム。肉弾戦とか有線でデータのダウンロード完了まであと何秒とかいう近過去SFなんて期待してなかった。 (ドド)[投票]
★3映像や設定がどこか陳腐な上に、キャラクターたちの対立図式に無理やり感があってノレない。エリジウムの住民の姿が全然描かれてないのもマイナス。  ()[投票]
★3先ずは冷酷長官役にJ・フォスターというのがピンとこなかった。埃っぽい映像イメージやメカニカルな部分は「第9地区」を踏襲・飛躍させてていい感じ。どう見ても敵役のクルーガーが主役を食ってるのはいいとして、エリジウムは本当に人類にとって理想郷なのか甚だ疑問が残る。 (クワドラAS)[投票]
★2もったいない。究極の格差社会と、万能の医療機器。せっかくのいい素材をうまく掘り下げてない。エリジウム自体のデザインが画期的で好きなだけに、これでもかという陳腐なアクションには辟易した。大傑作になり損ねた感がものすごい。第一、革命の映画なのに政治が描かれてないのは逃避。その点では、マトリックスはシステムとウイルスの完璧な政治映画だった。 (まー)[投票(1)]
★3数々の過去の名作SFを想起させる意匠にあふれているのに、なぜか濃厚に漂う激安感。気密にさえなってないエリジウム。びっくりするほど雑に作られている。タイムリミットを設けてスピーディーな展開を狙ったのだろうが、5日間で世界はひっくり返らないよ。 (ペンクロフ)[投票(2)]
★3結構面白かった。途中は『ロボコップ』みたいだった(笑) [review] (考古黒Gr)[投票]
★3もし脳が悪かったら、脳も治してもらえるのかしら? Oh,脳!(←お前は治らん) (G31)[投票(1)]
★3期待して見ました。確かに世界観はすごいけどシナリオは普通だったかなぁ。 [review] (stimpy)[投票(1)]
★3ニール・ブロムカンプはいつか傑作SFをものにできるかもしれないロマンチストだが、傑作アクションを撮る可能性は果てしなく無に近い。演出家が自らの演出に裏切られている。云い換えれば、演出技術が演出家のヴィジョンに追いついていない。「報われぬ片想い」も胸を焦がすほどには描き込んでほしい。 (3819695)[投票(1)]
★1兎に角、語り口にセンスなし。後、不快。独りで善がるな (pori)[投票]
★4タイトルからして、「新薬」か「鉱石」みたいな名前だが、想像していたものよりも、ずいぶん面白い映画だった。まさか『第9地区』のアイツが、こんな重要な役をやるなんてビックリ。 [review] (プロキオン14)[投票]
★4館内ではとても高揚し、けれど外気を浴びるとすぐ忘れてしまう映画もある。この映画は何ていうか、もやもやした映画ですね。設定がもろ二極集中の現代世相を反映しているが、あの終わり方でもすっきりしない、、。 [review] (セント)[投票]
★3あなたはエリジウム側から観たか。荒廃した地球側から観たか。結末のシーンが突き刺さるSF。☆3.7点。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4つまるところ、展開の不備を言い募ればひたすらに救いのない話になるということか [review] (HAL9000)[投票(2)]
★2寄ったと思えば引き、引いたと思えば寄る。主観・客観がごちゃ混ぜになっており、一定した視点の欠如が深刻。3台の密航船を撃墜しようとするシーンが特に分かりやすい例。密航船の内部、エリジウムの外観、ジョディ・フォスターのアップ、地上のシャルト・コプリー。視点が統一されていないから酷い繋ぎになる。 (赤い戦車)[投票]
★3女子供で話がダレた。 (黒魔羅)[投票]
★510番煎じな格差未来社会への言及は体裁なのであって、已む無くメタモルフォーゼの憂き目に遭い成り行きから命を賭する男の生き様が惻惻と沁みるロマンティシズム。贅沢に使い棄てられる主要キャラ群やCGに於ける俯瞰・仰角使いの理想的巧みさが堪らない。 (けにろん)[投票(1)]
★5オープニングクレジット、タイトルクレジット、エンドクレジット、いずれにおいても「横三本線」の「E」。「縦線」を欠いたそれは、この世は不完全なものだらけという寓意なのだろうか? [review] (シーチキン)[投票(2)]
★3デイモンコプリーのド突き合いへの収斂は「革命」の活劇を矮小化した一方、政治+福祉+技術配分の偏りが生んだ「歪んだ結晶」の衝突としてグロテスクな見応えあり。強化骨格を着用型でなく生身に埋め込む「半人」感、無菌的CGに対峙する血と錆と埃、混沌を強引にヒューマンで締める手塚的センスも嬉しい。が、フェイクドキュメンタリを採用出来なかったことで状況説明の甘さが露呈。テーマ群が未消化で勿体ない。 [review] (DSCH)[投票(6)]
★3刺さっただけだ、抜け! [review] (jollyjoker)[投票(1)]
★5時間いっぱい楽しませてくれるSFドンパチスプラッター映画。安倍首相と竹中が国民皆保険を日本人から取り上げようとしている2013年現在、高度な医療を金持ちだけしか受けられない状況(アメリカは既にそうなってる)を、未来の日本の姿として見ておくのも一興(なんて言ってられないが)。 (サイモン64)[投票]