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[コメント] るろうに剣心 京都大火編(2014/日)
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★5原作未読。間違いなく現在の日本におけるチャンバラ活劇の最高峰。佐藤健の身体能力もさることながら、観ていて飽きない動きがもはや松方弘樹の殺陣の様。キャストも豪華で次作の布石となる謎の男の登場で否が応でもテンションは高まる。剣心以外のキャラも濃くお庭番の面々も活き活きと演じている。特に伊勢谷友介は別次元の存在感。元隠密なのに目立ち過ぎw [review] (IN4MATION)[投票]
★4心配をよそに、かなり上質な出来だった前作を受け、超スケールアップした続編ようです。アクションは目を見張る出来ですが、長い原作の取捨選択苦心した様子が伺える脚本でした。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★4細切れ編集と寄り過ぎな撮影が改善されてる。ちゃんと引きでワンカットで見せてるところが多い。 音楽は相変わらずうるさいがアクションが見やすくなったので良し。 [review] (パピヨン)[投票]
★4★3.6四捨五入で4つ。後半、次につながることを意識した演出には不満だがおおむね良い出来。歴史音痴の私にもわかる設定。キャラもマンガチックで濃いし、最近のハリウッドエンタメより楽しめた。 (ぱーこ)[投票]
★3薫殿が剣心へ殺生の禁止を命じるとき、彼女は自分がメスであることを利用している。それに応じる剣心のオス性の強度如何こそ物語の最大の主題であり難所でもある。 [review] (disjunctive)[投票(1)]
★3喧嘩男のデカウェポン面白アクション封印は寂しいが、神木の縦空間を活かしたアクションは嘘くさいながらも見所。新キャラ登場や変転する舞台等、見応えはシリーズ一。だが大火と言いながらそのスペクタクルを見せない詐欺性。 [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3色々細かいところ言えば文句も多いが、キャラとチャンバラさえしっかりしていれば成り立つ作品で、その二つをちゃんと抑えているので、充分楽しい作品だ。 [review] (甘崎庵)[投票]
★3映像の画質、ワイヤーアクションともによくできていて人気の理由もよくわかるが、蒼井優と武井咲のやりとりに代表される言葉の応酬があまりに軽くていただけない。時代劇を作るのに、このひょろひょろの俳優しか揃えられない現代の俳優陣の軽さも哀しい。 (サイモン64)[投票]
★3カット割りすぎカメラ近すぎ問題が改善され、いくらか見やすくなった。殺陣が香港式でアクロバティックなので、日本の剣術という感じは全然ない。 (ペンクロフ)[投票]
★3気合入りは分るのだが明らかに盛り過ぎだしクライマックスの強度もてれこ。小田原での顛末から藤原との対峙・神木戦辺りが最も見応えがあり、後半を費やす京都は冗長でしかない。鬼輪番からみはいっそカットすべきだった。大火というほど燃えへんし。 (けにろん)[投票]
★1映画の序破急、映画とマンガの違い、伏線の重要性、 もっと基本を勉強しなおしたほうがいいと思う。 といっても、こういう映画がそこそこヒットするなら、 勉強する必要ないか。 (ちわわ)[投票]