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[コメント] フューリー(2014/米)
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★3心やさしき新米兵が、苛烈な戦場下で人間性を失う葛藤と戦いながら成長し、生き抜いていく。基本プロットはガンダムその他で使い古されたもの。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★2時には荒々しく、時には感傷的なブラッド・ピットの演技がちぐはぐで非常につまらない。 (サイモン64)[投票]
★4各キャラクターの振り分けが中途半端、というかその個性が出せているのがバイブルしかいないという残念さはあるものの、悲壮感溢るる音楽と相まって「戦争とは何か」というイメージがしっかり残る。ほんと、戦争から得るものは何もない。 (tkcrows)[投票]
★4見終わって何かモヤモヤここにあるんだけど、黙示的でストーリーやいわゆる名場面的な画が示唆する事もない。 タイトルだけがポツリとあって、そういう意味ではこの映画の存在そのものがそれを示すのか? この怒りは誰の何に向けられたものか? (pori)[投票]
★3「Fury」の名の通り、敵意と復讐心とに駆り立てられた凄惨な殺戮シーンの連続は、主人公らによる容赦ない虐殺の対象であるドイツ兵から発せられる「祖国を守れ!」の一語によって神聖化もされる。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
★3語り手自身が混乱していると思う。米兵の捕虜殺しを描画してリベラルを装うと思えば、SSは人間じゃないから殺しても可と人権の留保が来る。歩戦協働を教典の引き写しのような厳密さで描いたかと思えば、最後はマンガになる。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★5ノーマンがマシンと呼ばれるまでの成長譚。何でタイピスト志望の通信兵が副操縦士に任命されるんだ? 対ティーガー戦はもうゲルググ1機対ジム4機の様相。曳光弾がビーム兵器のように見えるのと、敵と味方でしっかり赤青色分けされてる辺りが近未来SFチックで少し萎えた。 [review] (IN4MATION)[投票]
★4真面目にやったイングロリアス•バスターズ。88/100 (たろ)[投票]
★4美しい映像にそれなりに観応えのあるシャーマンVSタイガーはいいのだが、ギャアギャア汚い言葉ばかりを発するキャラたちとシンプル過ぎて物足りないストーリーはやや残念。 (万城目ドラッグ)[投票]
★5唯一無二の“シャーマン映画”。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4いやいやホントに地獄だな。ブラピがただのイケメンでなくて、男としてかっこいい。 [review] (stimpy)[投票]
★3♪戦車は進む〜よ〜 ど〜こま〜で〜も〜 [review] (プロキオン14)[投票]
★4ちょっと情緒的すぎる気もするが、よく出来た“戦闘”映画だと思う。戦車を使った白兵戦の勉強にもなるし(<何の役にも立たんがな)。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
★3ティーガーとの交戦がピーク。終盤はあそこまで奮戦できるのかという疑問が。あと曳光弾がレーザービームに見えて気になってしょうがない。 [review] (パピヨン)[投票(1)]
★4タイガーとの対戦シーンに尽きる [review] (HAL9000)[投票(2)]
★3胸が悪くなるような凄惨な戦場の描き方はリアルだし、タイガー戦車との戦車戦は迫力がありよかった。が、全体を通したときに今一つな感じ。 (シーチキン)[投票]
★4思ったよりなかなかの作品でした。プラビが高倉健ばりの役をこなしているが、結構決まっている。対するローガン・ラーマンも僕たちの視線で戦争を体験しており、実はこの映画は彼を通して、戦争を知らない人類への啓蒙映画としての役割も果たしている。 [review] (セント)[投票(1)]
★3これがウォーだ!と言わんばかりのウォー映画。あれがウォー? たぶんウォーだろう。きっとウォーなのだ。ウォーの水中花だ。 [review] (G31)[投票(1)]
★3照明かカラー・グレーディングの失敗ではないのかしら、巨費を投じたはずの画面がどうにもテレビ映画的質感だ。加えて、砲弾道を光線として描き、敵方の背後を奪うことに躍起の戦車戦はヴィデオゲームの気味を強める。格と云おうか器量と云おうか、これぞ戦争「映画」という圧倒感に欠けて無風流である。 (3819695)[投票]
★3壮大な戦争映画かと思ったら、TV版のコンバットのような雰囲気だったので、良い意味で拍子抜け。戦車がメインな映画なだけあって、タイガー戦車とシャーマン戦車が戦うシーンは大変興奮しました。ドイツ戦車の圧倒的に強いこと! [review] (ギスジ)[投票(2)]
★3ずいぶん血の気の多いアパムだな。 (黒魔羅)[投票]