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[コメント] 君の名は。(2016/日)
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★4上手く出来てたと思うし面白かったので★4でいいけど、この個人的な「生理的に受け付けない感」の正体はなんなのか。そっちの方が気になる。 (るぱぱ)[投票]
★3二回ほど観たら物語の詳細がよく呑み込めた。だが「呑み込めた」イコール「良い作品」とは限らない。悪くはないが、良くもない。流星群を表現したシーンは優れている。 (リヤン)[投票]
★5古典SF純愛の最高傑作。基本的なプロットは『転校生』をベースにしたSFラブコメ。中盤からは『ターミネーター』や『バック・トゥ・ザ・フューチャー』みたいに過去にタイムスリップしての人命救助パートに変わっての急展開。 [review] (HILO)[投票]
★4どうせつまらんやろと思って見てたら、終盤は度々涙してしまったわ・・・・・ [review] (愛の種)[投票]
★4ベタの多いお手本的な映画。新しい要素は全くないと言っていい。面白かったけど。感動したけど。でも5点を計上できる映画まではいっていない。若者にウケたのは分かる。新海誠らしさはよく出ている。でも5点は上げられない。 (4分33秒)[投票]
★4で、結局、三葉と瀧は三歳違いってことですね・・・?? (KEI)[投票]
★3ロマンチック・ライトノベルの域を脱しないと思われます。 [review] (うたかた)[投票]
★4監督たちは決して認めないかも知れないが、大ヒットは『シンゴジラ』に負う所が大きいと思う。☆3.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★5新海誠という人は、本当に人生の美しさと儚さを描くのが上手い。いろいろ粗もあるけれど、素直に素晴らしい作品だと思います。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3ボーイ・ミーツ・ガールものとしては楽しく観られたけど、神道ギミックについてはエヴァやマトリックスの基督教(キリスト教)ギミックのような本気度には、はるかに欠けており、この点はまったくいただけない。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
★5感情に訴えてくるSF恋愛アニメ。 [review] (saku99)[投票(5)]
★4もし友人に馴れ初めを尋ねられても「路上でナンパ」としか答えられない辛さ (大魔人)[投票]
★4振るような星空の中の大彗星は見てみたい気もするが。 [review] (代参の男)[投票]
★5掛け値なしに名作。よくこんな脚本思いついたよな。映像美、劇中音楽、声優とどれをとっても素晴らしい。リーピーター続出で興行成績を塗り替えるぐらいだというのも納得。現状でたったの34コメントしかついてないのは興行成績を塗り替えてる本作とシネスケの客層が合わないのかな。(1017/07/29/NKC) [review] (USIU)[投票]
★4DVDで観賞。正直みんなが言うほど感動もしなかったし泣くこともなかった。RADWIMPSの楽曲が前面に出すぎてて邪魔、というシーンも多々。いかんせんスケールがでか過ぎてw 『秒速5センチメートル』と同じ監督とは思えない。いろんな意味でw ただ主要キャストがみんな性格がいい子ばかりなのは見ていて好感。この監督作品にはもっといいのがたくさんある! [review] (IN4MATION)[投票]
★4公開前は「なんて派手な自殺方法なんだろう」とか思ってたけど、最高傑作が出来てしまった。(レビューは感想では無く考察です) [review] (甘崎庵)[投票(1)]
★4星に願いを。 [review] (カプリコーン)[投票(3)]
★3中盤までなら「4」でした。 [review] (Ikkyū)[投票]
★5この映画は、運命の作られ方。を映画化したものだ。(追記しました) [review] (ALOHA)[投票(5)]
★3例の怪獣映画とともに、突然の襲来によって存在が消え去る言葉も出ない悲劇を、実際の悲劇にインスパイアされた結果の産物かどうか知らないけれど、非日常のスクリーンで観ている自分が何しろやりきれなくなった。 (動物園のクマ)[投票(2)]
★3描かれる世界の美しさにこそ作品の魅力の源泉があることを認めるが、一方で、都会は過剰に都会として、田舎は過剰に田舎として描かれていることはどうにも引っかかる。 [review] (緑雨)[投票(2)]
★3映像や音楽はいいが、主人公二人のキャラがほぼ無個性に近くて退屈。ストーリーの辻褄も合ってるんだか合ってないんだか、そもそもなんでこの二人なの? と、見てるあいだ首をひねりっぱなしだった。まあ私のようなオッサンがどうこう言う映画ではないのかも。 ()[投票(1)]
★2好きか嫌いかで言えば嫌い。もっと言うと気持ち悪い映画。絵はきれいなので+1。 [review] (もがみがわ)[投票(5)]
★3ラッセンより普通にピカソが好き。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
★3個々の要素にバラしてみればいずれも類型的だが、それらの組み合わせ、まとめ方がうまく綺麗な絵柄と相まって面白かった。ただ本質はファンタジーロマンスだと思うので、自分の好みではない。ところどころ見ているこちらがこっ恥ずかしくなるところもあった。 [review] (シーチキン)[投票]
★3思考を停止させるリズミカルなカッティング、神木隆之介上白石萌音の清々しい声音の掛け合い、さらに実物よりもリアルで美しい背景画、そして呪文のように韻をふむRADWIMPSの楽曲で、話しの辻褄の合わなさはウヤムヤにされ、ひたすら心地よさだけが残る。 [review] (ぽんしゅう)[投票(15)]
★5くどさのかけらもない極めてあっさりとした演出になぜ涙が流れるのか自分でも説明がつかない。感動という軸とは全く違う、心を揺さぶる絵と画のみずみずしさが新しい映画の潮流を作り出していくのだろうか。末筆ながら、シネスケ復活を心よりうれしく思います。2017.1.22。 (サイモン64)[投票(1)]
★4世間の評判ほどキュンキュンする映画ではなかったけども、でも、この映画が大ヒットするということは、みんなロマンチストだなあ、と(照) [review] (カルヤ)[投票(1)]
★2普段アニメーションを見ない奴が世間様の評判に踊らされていそいそと見に行ったのが間違いだな。全くもって俺の趣味とは合わない。(こう書くのは勇気が要るなぁ...) [review] (K-Flex)[投票(1)]
★4強引な力技で押し切っている感も多々あるが、それにしても、よく出来た面白い映画だと思う。やっぱり、三葉たちの住む山間部の造型が傑出していて、導入シーンに近い高校への登校場面で、既に高低のよく定着した画面に没入してしまった。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★5大筋はベタの王道行っているのかもしれないが、見知らぬ者同士が簡単に出会えるようになった現代社会で、その二人を切り裂く「大障壁」への運び方が実に巧み。そして、襖(田舎情景)の開閉シーン、電車扉(都会情景)の開閉シーン、という類似的なメタファー演出にも惹かれた。今のアニメは実写よりも映画的演出に長けているかも。 (AONI)[投票(6)]
★4あまりアニメは見ない吾輩ですが、社会現象にまでなっているこの作品はやはり気になりました。美しい映像、音楽、日常からそう遠くないところにある青春の姿がまぶしかったです。 [review] (セント)[投票(1)]
★4映画の出来もさることながら、この映画が「社会現象」にまで昇華したところに賛辞を贈りたい。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
★3今まで私小説というか、告白みたいな映画を撮っていた監督が、とてもウェルメイドな娯楽映画を作った事に驚く。 しかし、主人公の二人があそこまで必死に惹かれあう理由はなんだったんだろうか? 俺は、命がけで三葉を追えなかったなあ 恋を描く様でいて恋に恋する映画って感想 (pori)[投票(3)]
★4聲の形』と比較しようとしても別物だから。 [review] (てれぐのしす)[投票]
★4「なんで俺泣いてるんだ・・」こっちのセリフだよ [review] (pinkmoon)[投票(6)]
★4瀧とかすでに宮水家に婿入りする前提の名前だよね [review] (HAL9000)[投票(4)]
★4ベタとメタが捻って交わる螺旋の感激。マコティックこれに極まれり。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(9)]
★5いままで風景の明暗を叙情的に表現することばかりに傾注していた監督が、よもやアニメの核心ともいうべき絵の芝居でこんな素晴らしいドラマを作るとは思わなかった。 [review] (おーい粗茶)[投票(7)]
★5転校生』と『時かけ』リミックスとして上出来の前半なのだが、後半の大風呂敷を広げて畳みかけた上に尚畳む疾走感とそれを補完するカット繋ぎのダイナミズム。そして一転抒情的なエピローグの慎ましさ。昭和古典の名を冠し気後れせぬ台詞と音楽のベタ強度。 (けにろん)[投票(5)]
★3大衆向けに作ったらそのままハマったってことだろう。新海誠が嫌いとかではないが、たまたま当たったヒット作くらいなもんでしょ。日本のアニメ界を担うならもっとレベルを上げてほしい。 [review] (deenity)[投票(4)]
★4あの新海さんがこれほど多くの方々に支持される日が来るとは・・・感慨深いですねぇ [review] (pom curuze)[投票(1)]
★4思春期心性の帝王、新海先生の集大成であることは間違いない。描写力★5 お話★4 キャラ設定★3 ファンタジーにはファンタジーの決まり事があるはずだ。それはまた現実のリアリティを保証するためのものでもある。ここのところを次回に期待したい。 [review] (ぱーこ)[投票(3)]
★4エモーションがロジックの穴を完璧にひねりつぶした。この意味で本作は新海監督のマスターピースと言える。 [review] (Master)[投票(4)]
★42人が出会うことを、観客が望んでいた。それがもう答えだろう。 [review] (ペンクロフ)[投票(20)]