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[コメント] ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016/米)
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★5フォースの覚醒』で置き忘れた魂を取り戻した作品。ギャレスがここまでやってくれるとは。 [review] (甘崎庵)[投票]
★470年代の想定したコテコテ未来美術を21世紀が追憶する倒錯の苦悶が、勇気が死生観のジャンル的な軽さにしかならない隔靴掻痒と軌を一にしている。 [review] (disjunctive)[投票(2)]
★4基本的に大満足。飽くまで傍流の人々を描く外伝である、というスタンスがラストまで貫かれており、佳い。☆3.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票]
★4いきなり現れる巨大宇宙船に大興奮!劇場で観ときゃよかったYo…。88/100 (たろ)[投票]
★3ドニー・イェンチアン・ウェンばかりが印象に残った。 (動物園のクマ)[投票]
★3少なくとも終盤の円環への感慨はEP3より涙腺を刺激する。演出の空間把握力も発揮され惚れ惚れする画が頻出。だがシナリオ段階の構成難もあり絶対状況のイードゥでの3者の確執と思いの交錯は淡泊に流される。戦争映画だと言うなら悲惨も悲愴も通り一遍だ。 (けにろん)[投票(1)]
★3残念な作品。似て非なるもの。 [review] (ぱーこ)[投票]
★3まともに鑑賞する気になれなかったのだ。こんなことが当たり前になってゆくのだろうか。 [review] (ペンクロフ)[投票(7)]
★3マッチョになった新ストームトルーパーもいいけど、旧トルーパーのオチャメな顔立ちと骸骨のようなフォルムは可愛いし大好き。場所に応じてピカピカなトルーパーもいればボロボロで錆びついたトルーパーもいる。ああいうディテール大事だよね [review] (ギスジ)[投票(1)]
★4「帝国最盛期でルーク登場前に何かすることあるの・・・?」というのが見る前の印象だったが、失礼しました!そうかそりゃあるか!こんな重要な任務が!!あっさり進みすぎな部分も多かったが、それでも終盤は感動に次ぐ感動。 (カルヤ)[投票]
★4予想以上の出来。SWを知らない世代の入門編として作ったのだろうが、SWの世界観に必要な要素は全て押さえられている。セットアッパーとして『帝国の逆襲』と同じレベル。 (Pino☆)[投票]
★5スター・ウォーズにほとんど思い入れがなく、伝え聞く評判は賛否半々といったところだったのであまり期待せずに見に行ったが予想外のクリーンヒットで突き刺さり、スタッフロール入った瞬間にしゃくり上げるほど泣いてしまう。隣の席の知らないおっさんも泣いていた。 [review] (MSRkb)[投票(4)]
★4本家が選ばれた子供たちのサガだとしたら、こちらは歴史に残らないはぐれ者たちの物語。悪くはないし好きか嫌いかで言えば好きだけど、 [review] (月魚)[投票]
★3こんなところで座頭市。 [review] (緑雨)[投票(1)]
★4「戦場まんがシリーズ」の手触り。漂う浪花節のかほり。思えばep1〜3にはこれらが圧倒的に足りんからイカンのだ。 (もーちゃん)[投票(1)]
★4プレデター』を思い出した。 [review] (HAL9000)[投票(4)]
★5エピ4好きにはたまらない映画。噂では大幅なストーリー改変と撮り直しがあったとかで、前半のダレた演出はその結果だろうか。後半の展開はスリリングで、皆が知っているエピ4冒頭へとつながる希望のリレーに心が躍る。 [review] (サイモン64)[投票(1)]
★3派生ネタとしてはまずまずの出来。スカぴょんのアレよりまし。 (黒魔羅)[投票]
★5もう最高だよ。俺が見たかったスターウォーズ+まさか見ることはないと思ってたスターウォーズ。明るく楽しい冒険活劇と、名もなき兵士たちの悲哀。神話の裏にはこのような無名の人たちの必死の思いがあったのだ。「本編を更に奥深く楽しめる」という意味で、理想的なスピンオフ。 (イリューダ)[投票(2)]
★5旧シリーズをきっちり踏襲&リファインした内容になっており、EP1〜3や7が全然ピンとこなかったオールドファンにはたまらない、オトナ向けの渋いスターウォーズ。キャラクターたちにも味があるが、とりわけアンドロイドのK2が良い。 ()[投票]
★2ギャレス・エドワーズという人にはもう少し期待していただけに失望した。相変わらずカメラが引いてる時はそれなりに冴えているのにカメラが寄ると途端にダメになる。根本的に人間に興味がない監督なのに感傷的な親子のドラマを撮るもんだから見てられない。『ゴジラ』は人間がただの脇役であったから幾分かマシだったのだ。ドニー・イェンは異様な存在感を放つがそれは明らかに本人の人徳の成せるわざである。 (Sigenoriyuki)[投票(2)]
★4「ところで、ジェダイが主導するSWって、実はつまらないと思わないかね?」byギャレス・エドワーズ(想像) 無名の「ならず者」が織り成すSW。敵が圧倒的に強くないと燃えないじゃないですか。綺麗事だけじゃないはずじゃないですか。当事者は仲良し優等生だけですか。そもそも戦争じゃないですか。死に痛みはないんですか。他所では佳作程度の映画かもしれないが、SWという枠組でコレをやる意気に加点。 [review] (DSCH)[投票(6)]
★5そのすべてが『エピソード4』に捧げられた一本。潔い姿に、リアルタイムで『スターウォーズ』を映画館で観た記憶がよみがえり、熱いものがこみ上げてきた。感涙にむせぶこと、少なからずであった。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
★4シリーズ中でも、かなり良く出来ている。私の感覚では『帝国の逆襲』の次に置きます。何といっても、ドニー・イェンチアン・ウェンの扱いが一番うれしい。ドニー・イェンの無双ぶりをもっと描いてほしかった、というのは無いものねだりなのだが、これぐらいが簡潔でいいのだとも思う。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
★5もはや大人の童話とは言えないSWシリーズのスピンオフ作品である。壮大で、緻密でスケールがでかくて、見ているだけでうれしくなるような素晴らしい映画である。もはやこの映画では語ることさえはばかるようなそんな厳粛ささえ感じる。 [review] (セント)[投票(1)]