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[コメント] ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)
- 投票数順 (1/1) -

★4原作(というかオリジナル版)レイプだろうと高をくくっていたがさにあらず。 オリジナル版の美味しいシーンを上手に切り取りつつ、一応オリジナルストーリーに着地させる愛に溢れた(ことによったらそこだけで押し切った)良い映画でした。 [review] (月魚)[投票(5)]
★4もしや、「仮想現実ネタ」のすごさを描くには、「映画」は不向きなのかもと思った。なにしろ「映画」自体が(極めて不完全にせよ)既に仮想現実なのだから・・・ [review] (YO--CHAN)[投票(5)]
★4オリジナルへの敬意を誰よりも演出家がわかっているというつまらなさ。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
★3違うストーリーだと思ってみれば、映像表現とかは結構良くできていて楽しい。自分のルーツ探しやら記憶の向こう側探しちゃうナイーブさなんて、僕たちは少佐に求めてないのは確かなんだけど。 [review] (Walden)[投票(4)]
★4想像するにかなり守備的な実写映像化なのではないかと思う。真新しさを感じることはなかったが悪くはない。 [review] (Master)[投票(3)]
★3吹替版で鑑賞。主要キャストがアニメ版と同じなことでよりストレンジな映画に見える。ただ、事前の予想よりは楽しめた。 [review] (MSRkb)[投票(2)]
★3ああ、前にも観たなあ、この映画、とは思った。いたよな、この角刈りでガタイのいいアンちゃんも、とか。 [review] (G31)[投票(1)]
★3スカヨハの義体演技も肉襦袢コスも、バトーのカメラアイも、日本語のたけしも、過剰広告なビル群の街並も、露骨すぎるオリジナルリスペクトも、だいたい話の体裁の為だけみたいな自分探索問答も、全部が全部、尤もらしいというより胡散臭い。でも、それがいい。そんな胡散臭いものども犇いてこその「映画」。そのさ中に肉体の役者、役者の肉体が息づいてあることのかけがえのなさ。 (きめこめ)[投票(1)]
★3このシリーズは色々と見たけど、これが一番分かりやすかった。で、一番面白みが薄かった。 (K-Flex)[投票(1)]
★4甲殻ビギナーの私は、いきなり『イノセンス』から始めて、抜け殻にされたが、そんな私でも楽しめたのは素直に評価。でも北野武の棒読み日本語セリフだけは、受け入れ難い。 [review] (プロキオン14)[投票]
★2頑張ってはいるけど、いろいろ勘違いしているかな−。 [review] (サイモン64)[投票]
★3高踏的哲学っぽさは過去の因縁話が加味され融解し絶対悪は悪辣企業で最後にはやっちまえーのアメリカン単細胞展開。芸者ロボの宮崎チックな動きのみ良い。たけしは日本語可の条件下で尚台詞を全くものに出来てない。その点かおりは大したもんだ。 (けにろん)[投票]
★4原作とアニメ版に敬意を払いつつ、ご新規さんにも配慮するということをそれなりに出来ている。 [review] (HAL9000)[投票]
★3押井のアニメを見ていない人が見ると普通の近未来作品と思えるんじゃないだろうか。 [review] (ぱーこ)[投票]