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[コメント] 空飛ぶタイヤ(2018/日)
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★4巨大企業VS零細企業の図式に留まらず零細の内部分裂と巨大内部での統御崩壊を落とし込んで単視眼な企業講談に陥ることを免れてる。更に財閥系銀行の冷徹なグループ間統治も適宜。関心圏外なディーン一生の気障ったらしい唐変木演技も本質を衝く。 (けにろん)[投票(2)]
★4意外に面白かったが何とも苦い味もした。☆3.8点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★3池井戸潤の定型パターンから家族の絆や中小企業の社員の同志的連帯といった“うんざり”気味の人情要素を削ぎ落とし、久しぶりにソース顔と醤油顔という死語を思い出させる長瀬とフジオカの、思いと立場上“どちらも有り”な対立話に絞り込んだ脚本の潔さが功奏。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]
★5思いのほか、熱い血潮の通った映画だった。駆け足気味の展開になるため、ややご都合的なところがあるが、そういうことを感じさせない熱意と迫力を魅せた長瀬智也は好演している。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
★5人間の本質とは。 [review] (華崎)[投票(1)]