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[コメント] アリー/スター誕生(2018/米)
- 投票数順 (1/1) -

★4リムジン運転手の詰所と化したレディー・ガガ宅で親父連がJRAを視聴しているなど、徒らな細部の面白さに対する感度が嬉しい(「ジャクソンメイン州」なる馬が出走している。馬名に漢字が用いられているのは調査不足か、虚構性の表明か)。楽曲は取り立てて好むところでもないが、音の鳴りは最高級だ。 [review] (3819695)[投票(5)]
★5傑作。タイトルインの際のレディー・ガガのハミングは「虹の彼方に」じゃないか!しかも、ガガの声は、まるでジュディ・ガーランドの音源を使っているのかと思ったぐらい似ている。続くドラァグクイーンのバーでの、ガガの最初の曲は「ラ・ヴィ・アン・ローズ」。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★3オープニングのジャックブラッドリー・クーパーのライブシーンは圧巻!光の取り入れ方、ジャックを負うカメラ、音と映像・観客の融合は、ライブならではの扱い。但しシナリオが弱い。酒で持ち崩すジャックの内面が弱いのだ。 [review] (jollyjoker)[投票(3)]
★3怒りと悲しみが鬱積したような重低音が腹に響くジャクソンのライブシーンが印象的。アリー(レディ・ガガ)は“ガガ的”虚飾をまとわされ始めると急激に魅力を失う。これが個性的なようで実は型式的なショウビズを皮肉るB・クーパーの実演証明だとしたら大した企み。 (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4平成どころか昭和過ぎる。 [review] (tredair)[投票(3)]
★4煌めく玉を場末の泥濘の中に見つけたという映画的常套は前半の2つのコンサートシーンでガガのタレントと同期し逸脱し弾ける。虚構とリアルの幸福なシンクロだと思う。それだけに後半の難聴と酒依存ネタが語るに為すると思え惜しい。演出は骨太なのだが。 (けにろん)[投票(3)]
★3ライブシーンはさすがの出来。それと比較するとストーリーが添え物になってしまっていて、映画としてのドライブがかかりきらないのが残念。 [review] (Master)[投票(3)]
★4薄っぺらいストーリーがとんでもなく出来の良いライブシーンで説得力を持ってしまう奇跡。 [review] (月魚)[投票(2)]
★4お互い好きでたまらない男女の人情噺は泣けるなぁ。☆3.9点。 或いは… [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★4ガガの目力にかなりやられる。楽曲も粒ぞろい。ストーリーは過去作を踏襲して単純だし、ほぼ添え物に近いがやっぱり歌の力はすごいなぁ。編集がイマイチなのが残念だが、観終わって、アリー役はプロを持ってくるより演技素人でも一所懸命に演じるガガ以外なかった気がするのだ。 (tkcrows)[投票(2)]
★4よくあるスターものだという捉え方はしない。妻が仕事を持つことで夫を凌駕してゆく関係性の揺らぎをしかと見る。男というものは何と弱く壊れやすいものか。そしてその幼児性の顕著なことよ。ガガの心より響く歌声に強く共鳴し脱帽! (セント)[投票(1)]
★3レディー・ガガが全面に出されることで、バーブラ同様大鼻の、アイドルにはなれない実力派スターを見事に表現できている。だが、ベタとはいえ伝統のシナリオを省略したことで好感はそっくり削ぎ落とされた。クーパー を掘り下げたところで新味は感じ取れず、新たなアングルの発見は実は小手先の技術である事実を露呈する。 (水那岐)[投票(1)]
★5改めてガガに魅せられた。歌も素顔も素敵だった。メッセージを持って初めて歌は生きてくる。 (ルリマツリ)[投票]
★4ジャクソン(ブラッドリー・クーパー)さんよ… [review] (リア)[投票]
★32018年の紅白は桑田佳祐が弾けまくり、ユーミンが(音程を外しながらも)デュエットし、サブちゃんがノリノリで一緒に歌っているフリをした。え、北島三郎? [review] (さず)[投票]
★4レディー・ガガの歌に5点。その他に2点。平均すると3.5点なので四捨五入して4点。スターの誕生に伴う葛藤などがなんだか表面的で響いて来ないのが残念。 (ばかてつ)[投票]
★4ジュリー・ガーランドのもバーブラ・ストライサンドのも観てないので、こんなストーリーとは知らなかった。知らずに観てよかったです。 [review] (もがみがわ)[投票]