コメンテータ
ランキング
HELP

[コメント] ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019/米)
- 投票数順 (1/1) -

★5冒頭近くのインタビューシーン。西部劇のセット。酒場かなんかの前の通路で、俳優・レオナルド・ディカプリオと、そのスタントダブルであるブラッド・ピットがインタビューされる設定なのだが、まず、この場面に違和感を覚える。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
★4レオナルド・ディカプリオブラッド・ピットという豪華二大スター競演で、まさに「こういう二人が見たかった」という映画に仕上げたタランティーノは、映画ファンを代表する映画監督と言ってもいいと思う。 [review] (シーチキン)[投票(5)]
★4マンソンファミリーといういささか国内向けの危ない作品を撮ったなぁと思えば、意外にしっかりしたエンタメ。ストーリーは知らない方が妙にハラハラする。そして、ラストである事に気付く。88/100 [review] (たろ)[投票(4)]
★4[ネタバレ?(Y2:N2)] 芯のないお話の傍流を濃密な演出(頻出する歩行する脚のカットや馬の疾走、車で街を流す画やクレーンショットの数々。映画が盛り上がる)で描き、演技論を語る少女(2回あるアップの美しさ!)やヒッチハイカーとの会話など何気ない場面も飽きさせない。今回はアルトマンの流儀できたかと思わせる。忘れた頃に出てくる火炎放射器に爆笑。 (赤い戦車)[投票(3)]
★5たかが映画(嘘)、されど映画(嘘)。虚構への信頼と、虚構の限界。紛れも無い稀代の嘘つきらしい作品だが、タランティーノ先生も、今回は随分センチメンタル。年取ったのかな。 [review] (DSCH)[投票(3)]
★4豊穣なぐだ語りに充ちた切なるパラレルワールドだが、ロマンティシズムは概ねブラピに仮託される。陽光下の屋根上での一服が醸す知足の刻に差し込む不穏と顕現する廃牧場での顛末。その消炭めく風情の下の狂気。知らんぷりでデイカプーも本分を全う。 (けにろん)[投票(2)]
★4最大級の侮辱。 [review] (24)[投票(1)]
★5タラトーーク! 映画大好き監督 夏の2時間40分スペシャル! [review] (週一本)[投票(1)]
★4いつもながら、冗舌なお喋りに長時間付き合わされた感。愉しく一時を過ごしたんだけど、後には何も残らない。この隙のない冗長さみたいなものがお喋りの楽しさ・魅力かな。 [review] (G31)[投票(1)]
★4入れ子構造のバディもの。1969年タランティーノは7歳。私19歳 [review] (ぱーこ)[投票]
★3ダルトン兄弟はねえだろ。 (黒魔羅)[投票]