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[コメント] 蜜蜂と遠雷(2019/日)
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★2プロコの協奏曲を本気で聴きたくなったのは収穫。シンメトリーのような、ちょっと前の現代美術のような絵作り、心象風景に頼りすぎの展開、は話そのものを判然としないものにしている。ただ、カデンツア競演は映画以上に素晴らしい。 [review] (動物園のクマ)[投票]
★3早くも自らの才能が大きな壁となった松岡茉優。☆3.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(2)]
★5天才が自己回復するのに我々凡人がわかる映画描法でなく訳分からん馬で起動する何かを表象した。社会から隔絶した何処かで世界の波動に耳を傾ける海岸シーンの無垢な悦びも束の間、コンクールという世間に戻って勝ち上がる。与えられし者への惜しみない賛歌。 (けにろん)[投票(1)]
★3天才ピアニストの凄さは全く解らなかったけど、女優松岡茉優の凄さは痛いほど解った。 [review] (K-Flex)[投票(1)]
★4インタビューによると、松岡茉優は自身のピアノの演奏者をみて演技プランを変えたそうだ。 [review] (さず)[投票(2)]
★4万引き家族』を2回目に観た際に松岡茉優の殺気と幼さに衝撃を受けて、彼女目当てで観にいって満足できた。なかなか凄い女優になるんじゃないだろうか。あと音楽の方はよくわからないが、良かったということはわかった。 (シーチキン)[投票(1)]
★4超ベストセラー、ピアノコンクールものの映画化だ。 [review] (セント)[投票(1)]