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[コメント] マジェスティック(1974/米)
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★5リチャード・H・クラインの撮影は全編端正だが、特に、パンニングしながらのズーミングがとても気持ちのいい、見ていて快くなるスムーズなカメラワークだ。これみよがしな嫌らしいズームアップはワンカットもない。 [review] (ゑぎ)[投票(1)]
★3小説既読。どうも、脚本担当者と演出家が同じイメージを共有できてないような。E・レナード自らノベライズしたものに比べて全ての面で完敗。タメの按配(特に導入部分と運命の岐路となる局面)。立ち回り/偵察における空間の幅と奥行きの活かし方。主要キャスト5人は役柄とミスマッチな上に面魂が足りない。二人の好敵手の立場が二転三転するうちに地金が出る流れが本作の醍醐味なはずだが、映画はそのあたりの水路づけに無頓着 (濡れ鼠)[投票(1)]
★4軽い作品だが、悪くない。ブロンソン−移民−スイカという連想も面白いし、ホンも不自然な流れなく、演出も緻密(老練なリチャード・フライシャー)で、小気味よい。あちらのスイカは形が縦長で甘そう。私も少し甘い4点。 (KEI)[投票]
★4銃撃戦やアクションにおいて、誰がどこにいてどこに向けて銃を撃っているか、またはどこに視線を向けているかが実に明晰に描かれる。当たり前のようだが意外と皆できていないことなのだ。フライシャーらしい簡潔な描写が心地よい好編。 (赤い戦車)[投票(1)]
★3戦闘力の余裕に依拠した一種のシニシズムが、ブロンソンに円満な相好を与え、かつ、戦場を相互監視的に堕するように思う。戦闘力では対応できない自営業の在庫管理の苦しみが、そこで痛切になってくる。 (disjunctive)[投票]
★4このブロンソンはなんだかかわいい。終盤のアクション演出も的確だが護送車襲撃シーンの演出も高水準だ。乱射で弾け飛ぶ西瓜という阿呆らしい画で観客の心を揺さぶる力業、車でトイレをぶっ壊すといった着想もよい。それにしても、こんな企画が平然と通ってしまうんだからやっぱりアメリカ(の七〇年代)はいいよなあ。 (3819695)[投票(1)]
★3単純と言えば単純な映画だけれど、引き締まった画面やアクションに好感を持たざるを得ない。 [review] (----)[投票]
★3主人公のスイカへの偏愛ぶりはDr.コトーのあきおじもびっくりでしょう。 (TOMIMORI)[投票]
★3ブロンソンはアメリカの田舎も似合う。閉鎖的な共同体と戦う姿は美しい。『ゲッタウェイ』に出てた悪い人もいい味だしてます。 (ハム)[投票]
★4地味ながらソツのない演出で最後まで楽しめる。スイカのこと以外は何を考えてるのかサッパリ分からないチャールズ・ブロンソンが良かった。クライマックスでの銃撃戦の見せ方も巧い。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
★3「俺の命の次に大切なスイカになんてことしてくれるんじゃぁぁっ!!皆殺しじゃぁぁぁっ!!!」って何てストーリーなんだ…。でもいいのさ、ブロンソンだから。 (takamari)[投票]
★3なかなかに強引なオハナシだが、チャールズ・ブロンソンの寡黙さについ最後まで寄り切られてしまった。 (ごう)[投票]
★3チャールズ・ブロンソンがいかにもやりそうな役です。しかし、農民が銃撃戦までやらかすとは、アメリカってやっぱり日本と違うね。だって、新潟で米を作ってるお百姓さんが、近くのチンピラと銃撃戦をする映画なんてリアリティーなさずぎるもんね。 (大魔人)[投票(1)]
★3映画史上最強の農民が誕生。スイカの恨みは恐いぜ! (AONI)[投票]
★3殺し屋がやって来るというのに、スイカのことを気にしている場合か? (黒魔羅)[投票]