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[コメント] シン・エヴァンゲリオン劇場版(2021/日)
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★5何もかも説明しないまま、だけど見るものをして達成感に似た満足で包む見事な終わり方。 25年続いた物語の終わりに私はもう何もいうことはない。 [review] (サイモン64)[投票(4)]
★3遥か彼方まで延伸・拡散するかに思えた『』の顛末が急転回して『』へと収縮していく竜頭蛇尾。第3村での長い顛末は後半の起動に関与せず帳尻つけるのにテンヤワンヤで、挙げ句に愛する嫁フォーエバーではシトやインパクトで失われた魂は立つ瀬がない。 (けにろん)[投票(3)]
★3私は新劇場版からの新参者なので「シン」になったことや「ヲ」が「オ」になったこと、結局エヴァンゲリオンとは?などの深い考察はガチ勢にお任せします。 [review] (K-Flex)[投票]
★5後付け設定も多くシナリオは完璧とは言い難い。が、TV版にあったようなキャラの共闘や各キャラの主役タイムがちゃんと用意されており、改めてエヴァは謎解きアニメではなく萌えキャラロボットアニメなんだな〜と再認識。児ポギリ描写が多いのは感心しないけれど、サービスサービスってか? とりま庵野のエヴァの呪縛は解けたようでなにより(2021/03/08鑑賞) [review] (IN4MATION)[投票(1)]
★3ボクの魂を成仏させてくれなかったエバーへ。 [review] (たかやまひろふみ)[投票(5)]
★3この監督は還暦にもなってまだ中二病引き摺ってんのかよ。とは、思いますが、メカメカしい部分の造形と例のシーンの鷺巣詩郎の音楽はだいぶ好きです。 [review] (もがみがわ)[投票(3)]
★3なんとしてでもエヴァを終わらせたかったんだなというのはわかった。問題は、終わらせたいコンプレックスが、エヴァファンのものか庵野監督のものかが渾然一体であることだ。 [review] (ロープブレーク)[投票(3)]
★3やってることは旧劇のレベルと変わらず、抽象的な空間で戦闘と会話を繰り返すだけで正直うんざりなのだが、もういいんじゃないだろうか。これは90年代半ばにTVシリーズと旧劇で傷付いた魂たち(庵野含め)を浄化するセラピーと割り切ろう。いくらでもケチをつけられるが、振り上げた拳に怒りを込め続けるには20数年は長すぎた。こちらも年を重ねて疲弊している。何でもいいから決着をつけて次に進みたいのだ。 (赤い戦車)[投票(2)]
★5You've got to help yourself. [review] (おーい粗茶)[投票(3)]
★3DVヒモ野郎が更生したからって褒めちぎるのかという問題 [review] (ペンクロフ)[投票(6)]
★2このオチってさ [review] (がちお)[投票(3)]
★5厳しい時代だ。Qのように絶望を描くほうが易しい。破のように偽りの希望を描くのはもっと易しい。この映画は絶望と希望の間に立つ生身の人間を肯定している。人間を肯定するエヴァンゲリオン!!ああそんなものを目にするとは!!(これだけじゃ分かりにくいと思うので加筆しました) [review] (ゴンちゃん)[投票(6)]
★5私たちは、あの時以来、シンに補完されたのだろうか。逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ。この言葉はあの時を経て変質したのだ。私たちはまたしても絶望すら忘れて、「シンジ」に全てを負わせていないか。シンの補完は、ここ、リアルで行われるべきなのだ。虚構と現実の渚、絶望と希望の相補が行われる、まさにここで。巻き戻せなくても、続けることはできる。連弾の反復練習のように、少しずつ上手くなる。少しずつ、少しずつ。 [review] (DSCH)[投票(2)]
★1書き換えられたセカイの歴史(3/13 加筆) [review] (Orpheus)[投票(7)]
★4サブキャラクターの輝かしさに作品全体の温もりを感じた。 [review] (クワドラAS)[投票(2)]
★4戦闘シーンの演出力には唖然とする。音楽の使い方もうまい。話は相変わらずよくわからなかった。自分にはTVシリーズが一番良く分かった。さ、劇場版netflixでみなおそうっと。 (ぱーこ)[投票(1)]
★4さあ、評価をすることに困る映画がとうとうやってきました。これで(多分)最後だと思うと感慨深いが、「いい幕引き」はできたと思います。 [review] (プロキオン14)[投票]