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[コメント] ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984/米)
- 投票数順 (1/2) -

★5この情感の漂い方は尋常ではない。一介のちんぴらの一代記が大河ドラマの香りを帯びる。 [review] (緑雨)[投票(7)]
★5全てがノスタルジック。特に少年時代、特にケーキのシーンが忘れられない。音楽もいい。アマ・ポーラのしつこい単純さ! (KADAGIO)[投票(7)]
★4これはギャング映画にあらず。 [review] (24)[投票(5)]
★4店・部屋・便所・覗き窓・物置・街・駅・ロッカー…各所で表現される圧倒的な「時の重み」に酔いしれる4時間。 (ガブリエルアン・カットグラ)[投票(5)]
★4なによりも、編集が良い。なんの説明もなく、カットつなぎで時代がぱっと飛ぶ、その残酷さ。それは主人公たちが運命にもて遊ばれるのと、呼応している。その表現の鋭利さを楽しむためだけでも、3回は見たかな。女のタメにレストラン借り切るダメ男の切なさも、たまらん。 (エピキュリアン)[投票(5)]
★5この長尺の画面の隅々までセルジオ・レオーネの執念が溢れている。何度観ても震える。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(4)]
★4「いゝ映画だ。特にエリザベス・マクガヴァンの子供時代を演じた女の子の見 事さといったら。あの聖書の一節を読む件のアップカットが忘れられない。比べてマクガヴァンが魅力が無いので困る。マクガヴァンがデ・ニーロに犯されても、ちっとも感じないのである。もし、あの女の子が犯されていたとしたら!」 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
★4映画の「スケール」を決定するものとは何か。私見によれば、それは「上映時間」でもなければ「物語の時空間的な拡がり」でもなく、「美術」である。オープニングの阿片窟の造型だけでも感涙に値する。なんという美しさ! なんというユニックさ! [review] (3819695)[投票(3)]
★54時間という長さが、緩急をつけて進み、余韻に浸りながら見続けることが出来る。当初、長いんじゃないのと危惧していた心も次第に解け、ストーリーや映像に心奪われることとなる。そして気づいたら、このまま終わって欲しくないと思う気持ちに支配されていた。 (モモ★ラッチ)[投票(3)]
★4少年の頃の友情は決して消えない。しかし別々の環境を生きている現在がある限り,全く同じにはなれないのもまた事実だ。 (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
★5レオーネは時間を分断しつつ冗長かつ過剰に時代を描き込んでいく。このペースに付き合うには、観るというよりは眺めるという感覚が要求される。すると時間を超越した人為的で感情的な、まがいものの「時代」がたち現れる。だがら映画なのだ。美術の貢献も大きい。 (ぽんしゅう)[投票(2)]
★4これを「かわいらしい」と評した女友達がいた。僕はそれを心の中で「ロマンチックだ」と聞いた。 (ヒエロ)[投票(2)]
★4かけがえのない仲間との友情、葛藤、訣別、それら全てを清算しちまった時、俺もきっとあんな笑い方をするんだろう。 (kiona)[投票(2)]
★5少年期のダウンタウン。ビルの谷間の向こうに見える摩天楼。こうした風景を評価してほしい。 (chokobo)[投票(2)]
★4マフィア映画の終焉を告げる作品。この作品以後、マフィアにロマンはなくなった。 (jun5kano)[投票(2)]
★4何といってもモリコーネ節満開の音楽。自分の葬式の時にこのサントラをかけてもらおうかなと考えている。 (おーい粗茶)[投票(2)]
★4229分版。通りの向こうのあの曲がり角を曲がっても、この風景はずっと続いているだろう・・・と、思わせてくれるこのゴージャスさ豪華さ。こういうスケール感を出すのが映画の美術ってもんだろう。例の如く弛緩する部分もあるが、良い場面は本当に天井知らずで圧倒的に盛り上がるのがレオーネの素晴らしいところ。 [review] (赤い戦車)[投票(1)]
★280年代映画の酷さがそのままでした。無意味に豪華なキャスティング、高予算、面白くも無いラブロマンス、どれを取ってもくだらない。唯一楽しめたのは海だけかな。まるでロバート・アルトマンの『ザ・プレイヤー』の中で作られたような映画。 [review] (PaperDoll)[投票(1)]
★4DVDを借りたのですが、ディスク2枚と聞いてうわ長ッ!って思って覚悟して観ました。けど別に観てみたら長くなかった、ぜんぜん。いや、気持ちの問題としてね。モリコーネとてもよいです。 [review] (うさぎジャンプ)[投票(1)]
★5最低の公開版と最高の完全版。劇場公開時には冗長で「老いの繰言」と感じた記憶がある。いま観られる完全版はまるで別物の素晴らしさ! [review] (ぐるぐる)[投票(1)]
★3老映画監督、最後にして最大級の大作。それはまるで遺言状のよう。映画の中の登場人物たちのごとく、映画という夢を語り続けてきた巨匠セルジオ・レオーネ。渾身の作品であった。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
★5なんと映画的な映画なんだろう!!セリフをおさえたオープニングから引き込まれっぱなし。12年もかけただけあって、唸るような伏線のかけ方!あの楽屋のシーン…スゴイよなぁ。 [review] (すやすや)[投票(1)]
★3やくざがやりそうなことをかなりしつこく描いている割に、綺麗に見えてしまうのは、美術とエンニオ・モリコーネの手柄。主要な登場人物のキャラの立たせ方は一見強烈だが、正面だけ改装したぼろ屋の駅前精肉店という感じもする。いっぱいいっぱいなのだ。 (ジェリー)[投票(1)]
★4友情を培った少年時代も、野望を抱いた青年時代も終わり、歳を重ね残ったものは年老いた自分と散り散りとなったかつての仲間たち。全てを変えてしまう月日の流れの残酷さ。そんな事を考えながら改めて観ると、約4時間という長さも気にならなくなっていた。これも時間の経過に伴う自己の心情の変化なのかも知れない。 ()[投票(1)]
★5完全版(229分)観賞。シーンやカット一つ一つの演出が丁寧で美しく、時の移ろいを感じる。この本編の長さでなければここまで映画の中で流れる時間を感じることはなかった。だが、それと同時にこの長さが最大の欠点でもある。 [review] (JKF)[投票(1)]
★5この作品以降自分の中ではジェームズ・ウッズ=曲者と定義されました。 (てべす)[投票(1)]
★3ギャング映画に、そんな大層なことをせんでも、と思った。 (シーチキン)[投票(1)]
★3コドモ時代だけがおもしろかった。 (べーたん)[投票(1)]
★4何やら、凄い物を見た気にさせられるけど、凄い映画を見た気分にならないのはなぜなんだろ。監督の感性が暴走しすぎなのか。 (Kavalier)[投票(1)]
★5特別完全版と称してアト付けでもいいから更に5時間ぐらいディテイルに渡って見たくなる。時代を熱く生きた男達。音楽がまた最高。 (レノ)[投票(1)]
★4レオーネの苦いウットリ節は、最期まで。 (uyo)[投票(1)]
★2大したこと無い話をよくぞここまで長々と引っ張ったものだ。音楽のモリコーネは良いとして。イエスタデイなんかが流れると、いかにもでしらける。 (マッツァ)[投票(1)]
★5セルジオ・レオーネとエンニオ・モリコーネ・・・荒野の用心棒好きにはそれだけでたまらん。というかそれだけで飽きずに見てしまった。う〜ん。。 (tora-cat)[投票(1)]
★3ちょっと長いような気もしますが、4人の男たちがキャロルの前でフルチンになるシーンは好きですね。 (黒魔羅)[投票(1)]
★3話も、そしてモリコーネの音楽も少し甘すぎる。 (丹下左膳)[投票(1)]
★5リアリティが無いという批判もあるけど、セルジオ・レオーネってそうゆう人だししゃーない。音楽とデ・ニーロの演技とジェニファー・コネリーの可愛さで許してあげて。 (ハム)[投票(1)]
★3とにかく長い。 (JOE)[投票(1)]
★5色々あった人生だけれど 振り返ってみると夢を見ているようであり一本の映画を見ているよう。 それを穏やかに受け止めることができたなら それは幸せです。◎音楽 (Ikkyū)[投票]
★5病院で赤ん坊を取り替えるシーンがある。紛う事なき犯罪だが登場人物の表情を見ると嬉しそうにも見える。この場面には「若者の悪乗り」を想起する。非合法集団という肩書きによってある種正当化されているため存分に郷愁を味わえる。最後のデニーロの表情は強烈だが、皆あの顔になっているのではないだろうか。 (Bunge)[投票]
★5ラストシーンの意味深な笑いが心に残る。92/100 (たろ)[投票]
★2長くて退屈だった。いまいちよくわからない。 (香月林)[投票]
★4印象的なシーンの数々。たとえば,,, [review] (代参の男)[投票]
★4「イエスタディ」の使い方が印象的。長いけど気にならない映画。しかしジェニファー・コネリーが成長してもああはならないと思う。 (サイモン64)[投票]
★3公開当時あまりにも鈍重な展開に非難轟々でしたが、ここを見ると評価は一変しておりました。きっと、長い時間を掛けてじわじわと評価が上がる「苦労人型映画」だったのだと思います。 (カレルレン)[投票]
★3日本の仁侠映画はあまり好きではないが、こっちの世界はなんかかっこよくて、それに浸りたくて…、今日は最後まで観るぞと何度ビデオ巻き戻したか…。面白くなかった。なんか悔しかった。悔しかったんでサントラCD買った。 (クジラの声)[投票]
★1長いよ。退屈だよ。 (prick)[投票]
★55回も観てしまいました! (みか)[投票]
★5時の流れはなんと残酷で、こんなにも愛しいものか。 (ユキポン)[投票]
★4ノスタルジックに浸ろう。 ()[投票]
★4男の夢と、欲望と、ロマンと、エゴ。そして、男たちの友情と、恩讐と、絆。深く、強すぎる絆。それらがスクリーンからゆったりとあふれ出すようだった。 [review] (わさび)[投票]