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[コメント] オルフェ(1950/仏)
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★230年代ならともかく50年にこの内容は酷い。類型的な象徴に子供騙しの撮影。コクトーなど所詮この程度。 (寒山)[投票]
★4素晴らしい不条理世界。男前のジャン・マレーにも好感が持てる。しかし、亡父によると、マレージャン・コクトーのお稚児さんだったそうだ。ホントかなー? (りかちゅ)[投票]
★3子供の頃、鏡の向こうに世界があるのではと思ってたので、 この映画のある種の稚気に身勝手な近親感。手袋ほしい (モノリス砥石)[投票(2)]
★3神話が何だか不条理SFチックになってました。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★5これが映画だ。映画を作る喜びとはこれだ。映画はこのようにテンションを持続させなければならない。悲痛なまでに美しい愛の映画。 (ゑぎ)[投票(3)]
★3愛の物語の筈なのに、それは結局方便に過ぎないので、そっち方面のエモーションは無い。コクトーの興味は生き彫刻みたいなジャン・マレーとカメラ遊びにしかなかったのだろう。そして、そうであったからこそ面白い。 (けにろん)[投票(6)]
★5異世界と現代を繋ぐ鏡、存在する別世界の魂、神秘を纏った愛の悲劇は、伝説と言う名の芸術に富んでいて魅力を感じる。夢や幻に捕らわれる事は、本人にとっては「永遠」それを見つめる他人にとっては「愚情」共感出来ないと、こんなにも差がある事に痛感した。 (かっきー)[投票(2)]
★4詩人ジャン・コクトーの、「光のインク」で書かれた若き恋人ジャン・マレーへのギリシャ神話風ラブ・レター (ルッコラ)[投票(2)]
★4ジャン・マレーの美男子っぷりを堪能する1本。 (背黄青)[投票]
★4コクトーは映画監督としては二流かも知れないけれど芸術家としては愛すべき存在なので点は甘め。 (tomcot)[投票(2)]
★2ゴム手袋(たぶんトイレ掃除用)を装着するシーン等面白い所は随所にあるのだが、それ以上に眠さに勝てない。 (マッツァ)[投票]
★4なんといっても地獄の描写が個性的、というかコクトー的で、慄然たる思い。水銀の鏡が・・・。 (ハミルトン)[投票]
★3古事記にも似たような話ありますね。だったら日本にも作れるはずですがどうでしょう。 (KADAGIO)[投票(1)]
★4詩人だから行けたんだなぁ。 (レイナ)[投票]
★5イメージの洪水を一生懸命に処理しているところが微笑ましい。 (tredair)[投票(2)]
★4鏡から入っていくシーンには目をうばわれた。ジャン・コクトーの才気が爆発している。 (ドド)[投票(1)]
★3作品世界は確かに美しいが、結局なにが言いたいのかわかんない (くろねずみ)[投票]
★4鏡面は冥界への入り口。黒い死の使い、マリア・カザレス。 (ハイタカ)[投票(1)]