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[コメント] われに撃つ用意あり READY TO SHOOT(1990/日)
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★2過去に縋るしかない敗残者たちが1人の少女の為に今一度戦うわけだが、若松には余りに真っ当すぎるドラマトゥルギーで、何を間違ったかダサい情緒に支配された救いがたい展開。論理に基づいた筈の闘争の行き着く果てがこうも濡れてたのでは、三文ド演歌。 (けにろん)[投票]
★4画面に登場しない恩人の、20年前の恩義に報いるという動機がとてもよく、劇画調の展開を後支えしている。スナックの閉店パーティのドタバタが充実していい感じ。あとは海にとびこむだけでありますが、気分はハイであります。 (寒山拾得)[投票(1)]
★4このストーリー設定と豪華キャスト。他に何が必要ですか? [review] (TM(H19.1加入))[投票(1)]
★4原田芳雄、桃井かおり、石橋蓮司、蟹江敬三、山口美也子と70年代に文字通り体制に反旗を翻しつつスクリーンの中を駆け抜けた男と女たちが20年の歳月を経て若松孝二のもと再度集うと言ううだけで満足してはいけないのだが、俺は満足してしまった。 (ぽんしゅう)[投票(1)]
★2喜劇として見ると、許せるんだけど、妙にシリアスっぽくなるところがあって、見ていて落ち着かない。そのスナックでかつての闘志たちの現在が揶揄されるけど、それも、ギャグっぽいのに、へんに哀愁を持たせようとしているようで見ていて恥ずかしい。原田と桃井の応酬だけが映画から浮いて、血が通っていたよ。 (エピキュリアン)[投票(1)]
★3原田芳雄桃井かおりのコンビネーションのよさで、ラストまで一気に見せてくれる。 (直人)[投票]
★5なに言ってんだよ。名作じゃないか。 (kenichi)[投票(2)]
★4新宿・歌舞伎町ってほんとにこんな奴らが生息してそうだと思った。 (G31)[投票]
★1役者の演技に意外性も何もなくて、あまりのベタさにこっぱずかしくなった。雰囲気だけじゃない?蓮司は別! (worianne)[投票(1)]
★3全共闘についての知識も思い出も特別な興味もない訳じゃないけど,つまらなかった。そのつまらなさがやがて面白き若松孝二。2.8点。 (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★3全共闘についての知識も思い出も特別な興味もなかったのできつかった。でも、原田芳雄をはじめ出演者はみな魅力的。音楽が梅津和時というのも嬉しい。 (tredair)[投票]
★2学生運動仲間の同窓会。若松の60年代を期待して見るとはずす。 (しど)[投票(1)]