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[コメント] ナイト・オン・ザ・プラネット(1991/米)
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★3ダラダラとピリッとしないのが身上のジャームッシュが小粋な話を狙ったものの、結局どの挿話も案の定に締まらない。乗れない者にはとことん乗れない。キャスティングのみが彼我のリスペクトを拮抗させ小粋だ。「パリ」と「NY」が敢えて言うなら好み。 (けにろん)[投票]
★3小道具や効果音でオフスクリーンを貪欲に取り込もうとする姿勢や常に夜間であること、タクシー内という狭い空間に物語を限定すること、ジャームッシュの挑戦精神が頼もしい。個人的にはパリ篇が好み。 [review] (赤い戦車)[投票]
★4ガムを噛みながらタバコを吸いまくるウィノナ・ライダーにグッときた。 (saku99)[投票]
★1二本のエピソードの結末前までしか見てないが星の数確定。 "on Earth"を"オン・ザ・プラネット"に変えたセンスがある意味映画の対象者の質を言い得ている。 オムニバスだから面白いのもあるだろうが、とりあえず。残りを見なくてもいえることは [review] (PaperDoll)[投票]
★5ウィノナ・ライダー。素晴らしく目がデカい。91/100 (たろ)[投票]
★5今後、煙草による演出が使い難くなるのだろうな、と思うとともに、携帯電話の出番が増えすぎている様にも思うこの頃です。本作は秀逸。 (NOM)[投票(1)]
★4まるで、自分がその街にいるかのような気分にさせてくれる作品ですね。 [review] (TM(H19.1加入))[投票]
★3ジム・ジャームッシュ作品ではいつも必要最小限のシンプルな背景のもと展開していく。「タクシーの中」「夜の都市」といった舞台はこのうえなく簡潔で、だからこそぽっかり開いた心地よい間が感じられる。 (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★4例えば、パリの客、盲目の女、あのような運河の暗い所で降りて何処へ行くんだろう?・・・すべての人の「この後」が気になる。 (KEI)[投票]
★4ジャームッシュの映画作家としての野心が剥き出しになっている。それは世界の五都市を舞台にしたオムニバスだからでもなければ、自身が使えない言語の映画に挑んでいるからでもない。全篇が夜という映画的蛮行。タクシーというきわめて狭小な空間をいかにして映画的空間に変容せしめるかという挑戦。 [review] (3819695)[投票]
★5いいですね〜。5つともその都市らしいエピソードで、雰囲気も満点。出来のいい短編小説と同じで、特別に締めがあるでもなく、すうっとさりげなく終わることで、後からふと思い出して考えたり楽しくなったりさせられる。 (みか)[投票]
★4NY→パリ→ロス→ローマ→ヘルシンキ(06・2・14) [review] (山本美容室)[投票]
★4もちろんタクシー運転手と乗客が主役なんだけど、舞台となった5つの都市が見せる「夜の顔」がもう一つの主役。 [review] (緑雨)[投票]
★4ミステリー・トレイン』とは異なった、それぞれの話が繋がってないオムニバス。勿論面白いがロス編、NY編が特に良い。ウィノナ・ライダーの、蓮っ葉な運転手振りがカワイイ。ロベルト・ベニーニは鬱陶しい。['05.6.4京都みなみ会館] (直人)[投票]
★5とりあえず現時点で五指に入ると断言しておきたい。 (pinkblue)[投票]
★5きっと君も今宵星の下で空を見上げていることだろう (Manchester United)[投票]
★3ナイト・オン・ザ・プラネット2・東洋&オセアニア・ヴァージョン [review] (アルシュ)[投票]
★4それぞれの都市でタクシーという共通した限定空間を舞台に繰り広げられるオムニバスドラマ。全て他愛の無い物語ではあるが、この映画を観ている間だけは見ず知らずの彼らと同じ時間を共有しているようでなんとなく幸せな気分になれる。 擬似的異文化コミュニケーション体験映画。 ()[投票]
★4ぼけーっとね、酒でも飲りながら。いい時間だね。 (poNchi)[投票]
★4笑いと、哀愁が独特のセンスで纏め上げられている。見た後妙に爽やかな気持ちになれた作品。 (cubase)[投票]
★4別にどうという物語ではないが、自分がこうしてる間にも生まれていくだろう誰かの細やかな日常に思わず笑みが漏れて、堪らなく人が愛しくなってしまう。少しだけ胸の辺りが温かくなる映画。音楽がまたいいんだな〜 [review] (ミュージカラー★梨音令嬢)[投票(1)]
★5ふいうちでいいです、やっぱり見るとしたら夜だと思います。 (satrid)[投票]
★3ジャームッシュ好きの人は好き。苦手な人は苦手。 (Curryrice)[投票]
★3本作はジャームッシュが5大映画都市に捧げたオマージュである。 [review] (町田)[投票(4)]
★460億の人間が同じ時を共にする奇跡。 (ロボトミー)[投票(1)]
★4遠近法の止揚としてのオムニバス群像。愛すべき世界に遍在する、愛すべき群像、それを一挙にそして等分に捉えようとする究極のパンフォーカス? しかし…… [review] (crossage)[投票(2)]
★4ベアトリス・ダルが気になる。 *このネタバレは、「ベティ・ブルー」についてのものです。 [review] (tredair)[投票(2)]
★2それぞれ異なる文化、価値観を背負った人物どうしが、夜のタクシーでひとときの空間を共有する。ただし登場する人物像が「世間知らずの田舎者」「神秘的な盲者」など類型的なものばかりなので、交わされる会話もありきたりで退屈なものにしかならない。 (OK)[投票]
★3雰囲気好きなんだけどちょっと飽きた。時計を見てまだ2つあるのか〜って。 ローマのタクシーには乗りたくないなぁ。 (megkero)[投票]
★3アイディアとして言わして貰えば世界中の都市を舞台にして欲しかったかな。アメリカとヨーロッパ限定の方が色はハッキリ付くと思うけどさ。例えばこんな都市ならもっといろんな物語が湧き出てくる→ [review] (torinoshield)[投票(6)]
★3部分的にハッとさせられるような素晴らしいシーンもあるが、各エピソードが 今一つ消化不良だった。オムニバス物は苦手です。 (evergreen)[投票]
★4BGMのように真夜中タラタラ観るのが最高・・・? 1時くらいから『スモーク』でも観て3時くらいからこれを観たら、まったり夜が明けていいかも。 (MUCUN)[投票]
★4ウィノナ・ライダーに全部 (スー)[投票]
★4映画の中で流れてる「時間」の速度と、映画を観ている自分の「時間」の速度がピタリと重なっているように思えた。何気にキラキラした、何気にステキな映画だ。 ()[投票(1)]
★4ジャームッシュの為にあるようなトム・ウェイツの音楽。トム・ウェイツの為にあるようなジャームッシュの映像。5つの時計が並んだ導入部がかっこよくてインテリアとして真似させてもらいました。 (kaki)[投票(2)]
★2よく わからなかった・・・。  (ばるかん)[投票]
★5雰囲気が最高。まるでその街、その時間にいるような気分にしてくれる。アメリカ映画の中でいちばん好き。 [review] (埴猪口)[投票(3)]
★5ダウンな気分の時、深夜(25時)の真っ暗な部屋の中、テレビの前で一人体育座りしながら見たい。トム・ウェイツ良すぎ。 (prick)[投票(3)]
★4笑いも、怒りも、高揚感も、果てしない絶望も、すべて呑み込んでしまう夜はすべての者が孤独であり、じゃれ合ってまた孤独に戻ってゆく。 [review] (水那岐)[投票(3)]
★5なんかとにかくメンバーが個性的でさらにウィノナのメガネをかけた姿が可愛い ロベルト・ベニーニが面白い。 (デ・ニーロ)[投票]
★4カフェの窓越しに街ゆく人を見ているような,そんな感じの右脳映画が好きな人向け.決して強くは引き込まれないが,観賞後にすぅーっと後を引く感じは秀逸. (じぇる)[投票]
★4ローマ、最高! (靴下)[投票]
★3最後のヘルシンキまで見てよかったと思った。 (ann)[投票(1)]
★4一番強烈なのはローマ編でのロベルト・ベリーニだな。 (ADRENALINE of Adrenaline Queen)[投票]
★3かぼちゃと羊と義姉と司教とベニーニと。 (LUNA)[投票]
★4くわえタバコのウィノナ・ライダー。めくらのベアトリス・ダル。 (movableinferno)[投票]
★3ウィノナよりベアトリス・ダルが魅力的。トム・ウェイツに少々よりかかり気味なので-0.5点。 (は津美)[投票]
★3ウイノナよ。この頃はかわいかった。大人子供な感じが。駄菓子とか万引きしそうな感じ。洋服盗むのはベタすぎやしないか。 (あなたの街のナショナリスト)[投票]
★5今この瞬間にも、この惑星で幾千ものささやかな物語が生まれては消えていく。タクシー上で交差するそれぞれの人生の哀感をさりげないストーリーテリングで透かし出す味わい深い短編を束ねた、人類への慈悲に満ちたジャムシュ独特の映像万葉集。 (dappene)[投票(5)]
★4夜が明けたりと 芸が細かいやね なんといっても ベニーニ だな 技だよ技 (マツーラ)[投票]