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[コメント] 海辺のポーリーヌ(1983/仏)
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★4男女ともバカ揃いで実に笑えるロメール流スクリューボール。ただし、人物のフレーム内外への出入りや会話での繋ぎを観ると実に古典的かつ厳格。 (赤い戦車)[投票]
★2もう何年か前に1回みたっきりの記憶だけで書きますが、なんでこいつらこんなに喋るのかとまったく理解できず、あーフランス人とは友達になれないかもしれんと勝手に落ち込んだ憶えがあります。いま観たらちがうのかもしれないけども…。 (浅草12階の幽霊)[投票]
★3節操のない乾燥したハナシなんだけど、ポーリーヌのはちきれそうな若さと可愛らしさと、ちょっとマセた部分が、なんだか魅力的。 (あちこ)[投票]
★4誰かが自分自身について語る言葉。誰かについて他の誰かが語る言葉。どの言葉を信じるべきかの確かな根拠が無いのなら、最も美しい嘘を信じるのは愚かな事だろうか? [review] (煽尼采)[投票(1)]
★3フランス人がただただしゃべり続ける映画は、どちらかというと嫌いではない。 [review] (ユリノキマリ)[投票(1)]
★5車がフレームインしてポーリーヌが門を開く冒頭から最高だ。海辺に主要人物がいともたやすく出そろうシーンも、その後の手際よい人の出入りも映画揺籃期に立ち返ったような美しい単純さを持つ。夏草の何というエロティックさ。周到さと即興性の黄金率的混交。 (ジェリー)[投票(1)]
★5中学生の時見て以来、ある意味トラウマ。超主観で採点5。フランス人に生まれて、ビキニのおねーちゃんとバカンスしたかったです。 (天河屋)[投票]
★3アルメンドロスの翳りある映像も、芥川的帰結も好みだが、短編向きの小話をエロで水増ししたかのような内容に、正直食い足りなさも感じた。それとアリエル・ドンバールは、俺には化け物にしか見えない。 (町田)[投票(1)]
★4ポーリーヌのビキニはちょっと小さ過ぎはすまいか? (熱田海之)[投票]
★3一歩間違えれば、尻の軽い人たちの単なるすったもんだだが、そうはさせない相変わらずの巧みな脚本に鑑賞後ニヤリとしながらつぶやいてしまう、この一言。「なかなかやるな、おぬし。」 (グラント・リー・バッファロー)[投票]
★4ロメール氏は、わずかなストーリーと少人数のスタッフでも、ちゃんと映画がとれる、ということを、すごくチャーミングに証明してくれつづけてくれたけど、それに最初に出会ったのが、この映画でした。だってもう、このオープニング・シーンの必要十分かつ妙にエロい湿度に、感服でありまする。 (エピキュリアン)[投票(5)]
★5紫陽花!最高に美しい映画だ。映像的にも説話的にも、この美しさはただ事ではない。何よりもロメールはネストール・アルメンドロスだけの映画にせず、見事な演出を見せている。 (ゑぎ)[投票(1)]
★4大人と15歳が対等に恋愛話を語るってなかなかできない。 アマンダ・ラングレ広末涼子に似ててかわいかったです。 (水着ありセーラー服あり) (マグダラの阿闍世王)[投票(1)]
★4そのまんまパクって売り出し中アイドル(できればショート&スレンダー)の定番映画にし、何度もリメイクしてほしい。ただし条件が1つだけ。本家と同じく、ほぼ全てのシーンを水着(白っぽいビキニは絶対)で撮影すること。 [review] (tredair)[投票(1)]
★5これがフランスなのかただロメールがエロ爺なのか。 (tomcot)[投票]
★4なんて生っぽい映画なんでしょう。フランス人、バカンスときたら、あれしかないって感じでしょうね。 (フライヤー1号)[投票(2)]
★4刺青の男がいいよね。アルメンドロスの撮影がすばらしい。 (動物園のクマ)[投票]
★4エリック・ロメール監督は,どうもアマンダ・ラングレの水着姿をフィルムに焼き付けたいらしい. (Passing Pleasures)[投票(1)]
★5美しい映像と恋愛哲学一色と思わせといて実はエロいとこが大好き。 [review] (kaki)[投票]
★4真実は藪の中ってか。 (ちゃん)[投票]
★3なんでジジイの監督が若い女の子を丹念に描くのだろうか? (とんとん)[投票(1)]
★3少女漫画っぽさをおしゃれにフランス風に味付けしてみたという感じか? (うやまりょうこ)[投票]
★3”フランス語講座”を見ているような錯角に陥った。 (glimglim)[投票(1)]